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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 それでは、一つお願いですが、昨年の新成長戦略の中で、これは前提条件つきで二五%削減目標を掲げているわけですから、この二五%削減目標を実際にやった場合とやっていない場合でどのくらいの雇用の差が出るかということを基本法の審議のときまでにお示しいただけたらと思います。 次の質問です。国民生活への影響です。 定量的に一世帯当たりどのくらいの負担になる、こういうものは基本法の審議までの間に、ケース分けしましたなんということではな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 わかりました。 私が今問題にしたいのは、今大臣から、私が御質問した数字について、すべて基本法案までに、ケース分けじゃなくてしっかりした数字を出すということでありますので、それを待って基本法案をしっかりと議論したいと思いますが、一方で、我々の考えでは、本来であれば、そういうものをしっかりと国民や関係者に示してから基本法を出すのが順番ではないかという基本的な、素朴な疑問があるわけであります。 それにつきまして、我が党の甘利…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 大変お言葉ではありますが、そうすると、それぞれのケースの中でどれが適用されるかわからないまま国会で審議を進めて、法案に賛成をしろというお考えなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 大変重要な御答弁をいただいたと思っています。これはまた後ほどしっかりとした議論につなげていきたいと思っております。 時間がなくなるといけないので、大臣の方から、法案の提出は拙速ではないという答弁をいただきました。 しかし、例えば産業界からは、三月十二日に、法案を閣議決定したその瞬間に経団連会長からコメントが出されております。「地球温暖化対策基本法案については、透明で国民に広く開かれた検討を強く求めていたにもかかわらず、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 同じ三月十二日に、労働界、日本基幹産業労働組合連合会の事務局長名で談話が出されております。 真に温室効果ガスを削減するための本質的な問題については課題を残したものと言わざるを得ない。まず第一に、いわゆる国民的な議論が不十分なままに推移した点である。とりわけ雇用・国民生活に多大な影響を及ぼしかねない「国内排出量取引」をはじめとした経済手法についてはその議論経過が公表されておらず、極めて強い問題意識を持つ。 というのを基幹…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 地球を守るためにこれが有効かどうかということについては、改めて私は突っ込んだ議論をしたいと思っていますし、そのための準備を今しておりますが、私、もう一つ伺いたいのは、大臣がCOP15終了後のNHKのインタビューにおきまして、こういう発言をされております。今度は環境という観点から考えれば日本の競争力が勝っていくわけである、ですからそっちをやった方がいいと思っているんだけれども、今までずうっと反対だと言ってきたので一番最初…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 最後に、きょう午前中の大臣の答弁の中で聞き捨てならない一言がありましたので、これについて真意を確認したいと思います。 それは、同僚の江田議員の質問に対しまして、大臣がこう答えておられるわけです。江田議員の質問は、二五%の前提条件についてやりとりをされている中での大臣の御答弁なんですけれども、これは二五%削減のことですけれども、私、環境大臣の立場からは、国際公約として成り立たなくても、本当に温暖化をストップさせるために必…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 ここでも大臣の御答弁は二五%削減の前提の話でありますので、中期目標の話をしているわけです。中期目標が国際公約として成り立たなくても、温暖化をストップさせるために必要不可欠という言い方をされているわけです。日本の排出量は、御案内のように世界でたった四%しかありません。その中で日本が全部真水で削減したとしても、本当にわずかであります。 一方で、国際公約が成り立たないということは、中国は、仮に今彼らが表明している目標を実現し…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 私が申し上げているのは、背中を押すということのために掲げてやっているというのは、私はその手法自身を否定するつもりはありません、それがうまくいくならば。しかし、少なくとも今までうまくいっているというふうには認識されませんし、私も今データを集めていますので、改めてその件については御質問させていただきたいと思っています。 大臣が自分でお答えになっているわけですから、もし、国際公約として成り立たずに前提が満たされなかった場合に…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 私は、努力をしていきたいとかを聞いているのではなくて、四・五%の国が二五%削減する、それが温暖化をストップさせるために必要不可欠だというのはどういうことかと聞いているわけです。努力をすることを否定しているのではありません。しかし、世界の温暖化をストップさせるために日本が二五%削減することが必要不可欠だというのはどういうことなんだということを聞いているわけです。

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 大変大事なことがきょう確認できて、私は大変うれしく思います。それは、ここで大臣がおっしゃっていることは国際公約として成り立たなくても必要不可欠であるということを明言されたということなんです。我々は、少なくとも今まで、国際公約をつくるときに、意欲的なあの前提条件が満たされたらこれはできるのかと思っておりましたが、国際公約が満たされなくても二五%は必要不可欠である、そういう認識が示されたということをここで確認させていただき…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 原候補、きょうはお忙しいところありがとうございます。 私、かつて経済産業省で人事採用の責任者をやっておりまして、やめたいと言う若手職員を一晩かかって説得したというような経験も多々ございますし、今の人事院に多くの問題点があるのもよくわかっているつもりでございます。その経験から、今行われつつある民主党の公務員制度改革について、実は大変な危機感を持っております。 本日は、絞って二点だけ御質問させてい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○齋藤(健)委員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 おはようございます。自由民主党の齋藤健でございます。 きょうは、予算委員会に引き続きまして、この環境委員会でも環境問題について質問させていただく機会を、一年生、当選したばかりであるにもかかわらずちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。 私が学生のとき、就職先を選ぶときに、実は環境庁を真剣に考えておりまして、官庁訪問もさせていただきました。当時面接を受けた課長補佐の皆さんが今ちょうど局長クラスでおられまして…

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 ぜひ、恒久制度で組み上げていくということ、それから、一刻も早く政府としてその意思を表明されることをさらにお願い申し上げまして、次に進みたいと思います。 二五%問題でありますが、前回の予算委員会で私の質問させていただいた流れというのは、大臣おられたのでおわかりになっていると思いますが、この二五%削減問題というのは国民生活に幅広く影響が及ぶ問題である、当然のことながら懐にも影響しますし雇用にも影響し…

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 仮にその二つのアプローチのうち後者であったとしても、例えばどの程度真水があるのか、あるいは国富の流出はどのくらいになるのか、こういう極めて重要な点については、仮に後者のアプローチをとったとしても国民の皆さんに説明すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 私、しつこいようで申しわけないんですけれども、その二五%をやはり言う以上は、多少なりともこういう影響があると。少なくとも国富の流出、これは真水だけでは恐らくできないと思いますので、その場合はどうなるのか。真水でやる場合にはどういう影響が出るのか。最近、国民負担の懐のところは計算されたようでありますけれども、それ以外のところは一切明らかになっていなくて、一体どのくらい影響をこうむるのかという点につ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 これまでの政権で出していなければ出さなくていいというお考えには私はくみしませんし、今までの、少なくとも我々がつくった目標に関しましては、これは国内の措置だけでやった場合にこうなりますということでありますので、それの数字を出してお約束、国民に説明をしているということであります。 それから、雇用に与える影響等々につきましても、議論の末、数字を出しているところでありますが、この議論はこれ以上申し上げませんが、ただ私は、二五%…

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 私は、この交渉が難航している本質的な理由を一言で言えといえば、自分はやりたくない、なるべく人にやらせたい、こういう交渉だということがこの交渉を難航させている最大の理由だろうと思います。途上国は途上国の立場、先進国は先進国の立場がありましょうが、基本は、自分はなるべくやりたくない、なるべく人にやらせたい、これがこの交渉を難しくしている本質的な理由だと思います。 そういうときに、私は丸裸になって、あ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○齋藤(健)委員 そういう意味でいうと、先ほど近藤委員とのやりとりの中で、大臣が、三つの前提が整わない場合は二五%を下げることもあり得るということをインタビューで答えられたということなんですけれども、これは、整わなければ撤回すると言わなくてはいけないと私は思います。下げるとか言うんじゃなくて、せっかく意欲的なアプローチもみんなが協力しないなら撤回すると。国際交渉でせっかく公表した、だから、下げるとかじゃなくて、ぜひ大臣にはそういうふうに…