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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 先ほど西岡先生も二度Cというのは政治の目標だという表現を使われておりましたので、私もそうなんだなと思って認識をしたところであります。 もう一つ確認的に、この国会の議論でこれから大事な展開になっていくと思われる点でありますが、日本の二五%削減目標というものが科学の要求であるということをIPCCのレポートを根拠にして言われる向きがあるんですけれども、IPCCの専門家として西岡先生はこの点についてはど…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○齋藤(健)委員 しつこいようで済みません、もう一点だけ伺わせていただきたいんですが、日本が二五%削減すべきであるということはIPCCのレポートのどこかに書いておりますか。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○齋藤(健)委員 ありがとうございました。 次に、私、削減目標を議論するときに、京都議定書で一九九〇年から二〇一〇年までの二十年間で六%削減するということに我が国は大変苦労をしているわけでありますが、一方で、これから〇五年比で考えてみますと、この二五%削減というのは、二〇二〇年までで三〇%強の削減ということになります。 素朴な疑問として、二十年かけて六%削減するのに四苦八苦している国が、〇五年から二〇二〇年までの十五年間で三〇%削減をす…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 先ほど山口先生は、先生のプレゼンテーションの中でおっしゃっておられましたけれども、GDPロスの点ですとか、電気料金の点ですとか、脱炭素化率の置き方とか、いろいろやはり専門家によるチェックをこれからきちんとすべきではないだろうかという御意見がございました。私も、モデルの専門家ではないので、その是非を議論するつもりはありません。先ほど申し上げましたように、そのプロセスにおいて、どのようなしっかりとし…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 この話は、先ほど来申し上げているように、日本の将来に多大な影響を与えるような問題でありますので、ぜひ、専門家の皆さん方が総力を挙げて検証した上で、そしてそれをまた国会で建設的な議論をしていくという形で展開ができたらいいなと私も思っておりますので、これから環境委員会の場でもその旨を政府にきちんと要求していきたいというふうに思っているところでございます。 それから、次の質問ですけれども、西岡先生にお…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会 第10号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 時間が余っていますけれども、私が伺いたかったことが全部伺えましたので、これにて質問を終了させていただきます。先生方、どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 政府提出法案について質問をさせていただきます。 昨年鳩山総理が二五%削減目標を掲げ、これを〇五年比で計算しますと三〇%削減になるということであります。今まで京都議定書で二十年間かかって六%削減するのに四苦八苦している国が、十五年間で三〇%削減しようということでありますので、当然のことながら、国民各層から、本当にどうなってしまうんだろうか、説明責任を果たしてほしいという声が沸き上がりました。した…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○齋藤(健)委員 十五年間で三〇%という大きな目標を掲げるわけであります。それがどういう影響を与えるかということを国民に対して説明する責任は、私は政府としてあると思います。なぜなら、法案は政府提出法案でありますし、二五%というのを法案に書き込んでいるわけでありますので、その説明責任は私は政府にあると思っております。 しかしながら、今出てきているものは、先ほど申し上げました伴先生のモデルで、一五%削減よりも二五%削減は雇用がふえるというよ…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○齋藤(健)委員 民主党の皆さんは権力を握ったんですよ。権力を握ったら、もう少し謙虚に。一五%より二五%削減することによって雇用がふえるというようなものを大臣の名前で発表されているわけです。そこについて専門家からいろいろな疑義が出ているわけです。そして、それを検証したらどうかと申し上げているんです。高い目標と、それから、特異なモデルと言うと言い過ぎかもしれませんが、少なくとも、今まで出ているモデルと、環境省の国立環境研究所が出したモデル…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○齋藤(健)委員 二五%削減目標というものが国内経済にどういう影響を与えるか、この基本法の審議では経済産業省は見解を示さない、そういう御答弁だったと理解してよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○齋藤(健)委員 では、これで最後。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○齋藤(健)委員 続きは後日。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)議員 ただいま議題となりました自由民主党・改革クラブ提出の低炭素社会づくり推進基本法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人間の活動に伴って排出される温室効果ガスの大気中の濃度の上昇が続いており、地球温暖化が進行した場合には、自然環境、人の生命及び健康並びに経済社会に及ぼす影響が深刻化する可能性が高いことが指摘されております。地球温暖化は、人類の存続の基盤を揺るがす安全保障の問題…

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)議員 横光委員の御質問にお答えいたします。 自民党の対策が具体性に欠けるんじゃないかということでございますけれども、我々の法案の中で、委員も御指摘ありましたように低炭素社会づくりの特別行動期間というのを設けておりまして、その行動期間は、二〇二〇年ですから、今から考えますと大体十年間ということで、国民の意識それから産業界の意識、皆さんの意識を、この十年間、大事だということに集中させていこうということで、まず特別行動期間というも…

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 大臣、長時間本当にお疲れさまでございます。私も大臣秘書官をやっていたことがありまして、法案審議というのは本当に嫌だったのをよく覚えております。ただ、本当に大事な法案がいよいよこれから審議をされるということで、お疲れではございましょうが、しっかりとした議論を積み上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 三法案が出そろいましたけれども、いずれも地球の将来と日本の将来がかか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)委員 私が申し上げているのは、総理もそうですし小沢大臣もそうだったんですけれども、世界の背中を押すために日本はこの二五%という高い目標を掲げて国際交渉に臨むんだ、そういうふうにおっしゃっているから、過去の国際交渉でそういうやり方をして成功したケースがありますかと聞いているわけであります。いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)委員 私も大臣秘書官のときに突然聞かれる質問が一番嫌だったのでこれ以上突っ込みませんが、ただ、事の方法論の是非というものを、やはり日本の国益、これから日本の外交力の蓄積の一つだと思っておりますので、私は引き続き、この方法論がどういう効果を持ったかというものは、与党、野党を超えてきっちりフォローしていかなくちゃいけないと思っております。 今じゃなくてもいいんですけれども、もしそういうやり方で、つまり、ほかの国が十二ひとえを着て…

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)委員 もうこのくらいにしておきますが、ただ、この交渉は、やはりこのやり方では、私が経験してきた厳しい交渉ではなかなかうまくいかないだろうという実感を本当に持っているんです。 さらに言うと、先ほどの同僚の古川委員の質問をちょっとフォローする形であと一つだけ大臣に聞かせていただきたいんですが、それは前回の本会議での私の説明で言及したんですけれども、今回二五%を、日本があえて高い目標で国際交渉に臨むというのは、私が言っているんじゃ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)委員 これ以上やっても水かけ論になると思うのですが、ただ、ネットでもきちんと報道されるような活躍をしてほしいなと、一国民として思うだけであります。 古川委員の質問のフォローアップは以上にいたしまして、先ほど申し上げましたように、少し大臣の御意見を確認する作業をさせていただきたいなと思っております。 まず初めに、冒頭私が申し上げましたように、この法案は、地球の将来、日本の将来がかかっている、近年まれに見る重要法案だと思っており…

自由民主党・改革クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 二つ目に確認をさせていただきたいのは、先ほども少し議論がありましたが、ちょっと整理をしてきちんと確認をしておきたいと思うことが一つございます。 それは、鳩山総理はいつも、きょうの小沢大臣もそうでしたですが、日本の二五%削減という中期目標は科学の要請であるということを発言されております。小沢大臣も、三月三十一日に出された大臣試案の際の大臣からのメッセージにこう書いてあります。「我が国は、一九九〇年…