齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 これに関連するので、ちょっと角度を変えますが、この法案の構造的欠陥ということについてお話をしたいと思います。 この法案は、先ほど来同僚委員から質問させていただいておりますように、前提条件つきで中期目標を策定するということになっております。まず一つ、確認のための質問ですが、前提条件が満たされない場合、中期目標は存在しなくなるということでよろしいですか、法律の解釈です。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今、国際交渉は極めて難しい状況にあると思います。私の認識では、COP15の時点よりもさらに状況は悪くなっていると思います。中国は動きません。アメリカも前へ出れなくなりました。こういう状況の中で、日本は前提条件を満たす外交努力をもちろん最後までするんです、だから頑張りますという答弁はわかります。しかし、それが満たされなかった場合には、中期目標は不在となるわけですね。 ということは、中期目標なくしてどうやって制度設計をして…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 なぜ、二〇二〇年の時点でのそういう計画をつくらないのでしょうか。今ここで議論になっているのは、二〇二〇年で二五%削減がいろいろな分野で影響が出る、それを国民各層の方が心配をしている。その中で環境とエネルギーと、それから、経産省のことですから経済をにらんだエネルギー基本計画を改定するのであれば、二〇二〇年でどうなるかというのを出すのが親切というものじゃないですか。なぜ、二〇二〇年を出さないで二〇三〇年にするんですか。なぜ…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 なぜ、この二五%削減目標を盛り込んだ国会審議をしているこの委員会までに、そういう大事なデータが出てこないんでしょうか。そういうものがないまま、この二五%削減目標がいいか悪いかをこの委員会で判断しろというんでしょうか。それは大変困難なことだと思います。環境省のものは出ました。しかし、ほかの省庁は、一番ひどい答弁になると、我々は関知していないという答弁を堂々と国会でされている省庁もあります。 そんなことでこの国会の審議が進…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 この環境委員会の総理の御答弁で、前回、このアピールをした学者について、「二五%という今回の政府の考え方に基本的には反対の方の御意見だと承っております。ある業界に近い方だというふうにも承っておりますが、」と総理が答弁されていますが、局長も同じ認識ですか。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 少し安心しましたけれども、やはりこの人たちは、私が見る限り、かなり真剣にこのモデルについて分析をされておりますので、このアピールは真剣に受けとめていただきたいなとお願いを申し上げたいと思います。 次に、中環審でこの小沢試案のモデルについて精査をするということになっておりますが、いつまでに結論を出されますか。 二つ目の質問は、各省で随分見方が変わっているというのが先ほど来の質疑で明らかになってきましたが、政府全体として、…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 一つ答弁が漏れていたと思うんですが、政府全体としていつ説明責任を果たすのかという二つ目の質問に対するお答えをお願いします。 大臣、お願いします。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 基本法に二五%という数字が書いてあって、その数字に対して、国民各層の人から本当にこれは大丈夫なんですかという声が寄せられているから、その二五%削減を含んだ法案を審議しているときに、きちんとした御答弁をいただけないというのはどういうことなんでしょうか。 では、いつ伺えるんですか、国会で、政府全体として、この影響はこうなりそうだと。今聞いても違うじゃないですか。国会は要らないということですか。 だったら、何で二五%削減目標…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 であるならば、大臣の要請として、この委員会でもっと議論をさせてほしいとおっしゃってください。(発言する者あり)
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 済みません。ちょっと今聞こえなかったので、大臣、申しわけありません、もう一回お願いします。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 大臣の意向を尊重した委員会運営をぜひ私の方からもお願い申し上げたいと思います。 それでは、次にお伺いしたいんですけれども、ロードマップの中で、大臣の試案の中でさまざまな数字に言及をされているわけでありますけれども、この中で、例えば風力発電については二〇〇五年から二〇二〇年に約十倍。先ほども議論がありました。それから、太陽光発電につきましては、何とこの十五年間でエネルギー供給部門で八十五倍の供給、そういうロードマップとい…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 次に、原子力発電が温室効果ガス削減に大事なウエートを占めてくると思いますけれども、このロードマップの中では稼働率最大八八%ということを出しております。 八八%という目標は、私もかつて原子力の仕事をしておりましたけれども、極めて高い、事故がちょっと起こったらもう達成できないという、もうぎりぎりの数字だと思いますが、この数字というものは本当に達成できるんでしょうか。経済産業省はどのようにごらんになっていますか。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今伺っていると、ロードマップを実現するに当たっては、各省とも随分意見が違うなと。もちろんこれからすり合わせを行っていくという御答弁ではありますけれども、これはかなり大変なことだな、数字も変わり得るんじゃないかなという印象を私は持ちました。恐らく多くの同僚の委員の人も持ったのではないかと思います。 そういうものが煮詰まらないままこの二五%削減を盛り込んだ法案を、やはりきちんと一つ一つ詰めて、なぜなら政府で統一したものが出…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今の御答弁、この法案に基づいて排出権取引の法案は一年以内に仕上げることになるんですよ。一年以内に前提条件が満たされる可能性は少ないわけですよ。そうしたら、この法案は一年以内にどうなっちゃうんですか。新しい法案を大臣は提出されるということになるんですか。それだったら、この法案に二段構えのものをきっちり書いたらどうなんですか。 いずれにしても、今のままでは、まず普通の人がこの法案を見たときに、前提条件が満たされるかどうかわ…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今の、大変残念ながら質問に答えていただけていないなと思うんですけれども、私が聞いたのは、真水とかそういうものを示してあげた方が、国内で準備をする人、対応する人はそれがなければ動けないでしょうと。では、それは動けるようになってから法案を出せばいいじゃないですか、目標を決めればいいじゃないですか。 今、前提条件が満たされるかどうかもわからないものを、国際情勢がこれからどう動くかもわからないまま出すというのは非常に中途半端で…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 委員長、ありがとうございます。 今の御答弁の中で、二五%が科学の要請だと、大臣、またおっしゃいましたね。これは大臣のロードマップにも、日本の二五%削減云々と書いてあって、科学の要求するものだと書いてありますね。でも、参考人質疑の中で、これは科学が要請するものではないということをIPCCのリードオーサーを務めた先生方が言いました。 私が問題にしているのは、二五%削減目標を頑張ってやろうぜというのはいいんですよ。だけれども…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 何でこうなるかというと、ちゃんと答えていただかないからこうなるのであって、私が要求しているのは、それならば、専門家の先生方が要求はしていないと。そのシナリオの中で、こういうふうにする場合にはニード・ツー・リデュースだと言っているだけであって、それを、日本が二五%削減することが必要であるとどこに書いてありますか、大臣。それをはっきり答えてください。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 それでは、なぜそう大臣のコメントに書かないんでしょうか。科学が要求する水準であるというふうにしか書いていないじゃないですか。だから、ごまかしじゃないかと言っているわけですよ。なぜそういうふうに書かないんですか。そういうふうに書かないということは、どう考えても、読んでいる人は……
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 私は、一般の読んでいる人は、どう考えても、科学が要求しているんだとしか読めません。政治が決断をしたとは読めませんので、どうしてそういうことをするのかということをさっきから何度も聞いているのに、答えていただけないので長くなっているということであります。 なぜ、政治的決断なのに、科学が要求する水準というようなことを書かれるんでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今、大臣の答弁は非常に重大な答弁がありました。私は、日本の二五%削減ですよ。大臣は、そのコメントの中で、日本の二五%削減が科学の要求する水準というふうに言っているわけです、日本の二五%が。ニード・ツー・リデュースのものは、シナリオが幾つかある中の、先進国で二五から四〇%ですねということを言っているだけであって、日本の二五%削減がニード・ツー・リデュースだとは言ってません。言ってません。 そして、その一番肝心の、政治が選…