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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2011/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○齋藤(健)委員 責任のある政府ならば、もしうまくいかなかった場合にどうなるかぐらい考えるべきじゃないでしょうか。 いいですか。今アメリカがどういう状況になっているか、副長官は御存じでしょうか。昨年の中間選挙以降、もうアメリカが具体的な数字を盛り込んだ法案が達成する可能性は九九・九%ない状況になっているんです。アメリカが意欲的な目標を設定する可能性は、次の選挙まで、つまり二年弱の間までほとんどなくなっているんです。そういう状況であるにも…

自由民主党・無所属の会2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○齋藤(健)委員 アメリカの状況を少し詳しくお話しさせていただきたいと思います。 まず、アメリカは今どういう約束をしているかということでありますけれども、国内で法律が成立をすれば二〇二〇年に一七%削減をするという目標、つまり、自分の国内法が成立をすれば一七%削減するという約束を国連の事務局に提出をしている。だから、これがアメリカの今の正式なスタンスであります。 そのアメリカの状況でありますけれども、アメリカの立法状況は今、下院の状況であ…

自由民主党・無所属の会2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○齋藤(健)委員 オバマ大統領の二〇一〇年十一月三日の記者会見です。昨年、下院でエネルギー法案が確定した際にも多くの共和党議員が反対した、そのため、ことしまたは来年、再来年に下院で法案が通過することは疑わしいとオバマ大統領自身がおっしゃっているという事実だけお伝えを申し上げます。 そういう状況の中で、今、中国のお話が出ましたが、中国は、バインディング、要するに強制を伴う大胆な、意欲的な数値目標の設定をする気は全くありませんが、今の日本の…

自由民主党・無所属の会2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○齋藤(健)委員 成果を期待して待っておりますが、いずれにしても、前提条件が満たされる可能性がほとんどない状況のもとで、国内で、企業やあるいは国民の生活において、何%に向かって努力をしていけばいいかということを示さないでいるのは、私は、見解の相違と言われるかもしれませんが、みんな、どこへ向かって何%削減していいかわからなければ、どういう設備を導入すればいいか、どこまで努力していいかわかりません。それを、前提条件がほとんど満たされない、そ…

自由民主党・無所属の会2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○齋藤(健)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 松本大臣、COP10、本当にお疲れさまでございました。 結果につきましては、遡及適用の話、それから派生物の話、私は、大変いい結果を出していただいたというふうに評価をいたしたいと思っております。また、私は、自分自身がかなり厳しい通商交渉をやってきた経験もありますので、大方の想像はできるわけでありますけれども、その経験に照らしても、今回の交渉の進め方、そして最後、私はどうなるかと本当に思っておりま…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 大臣、前回、このアセス法案が政局優先でおくれて、今回、今こうやって議論をしているということにつきましての担当大臣としての御見解は何かありませんかという御質問だったはずなんですが、その点についてお答えいただけたらと思います。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 次に、今回のアセス法の改正で、対象事業に交付金事業が追加されるということになっておりますけれども、交付金の事業が追加された趣旨について、改めてお話をいただけたらと思うんです。どなたからでも結構です。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 これは風力発電を想定したものでありますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 ちょっと細かい話になっているんですが、交付金というのは、補助金のように国のコントロールが必要ないという判断で交付金化するのが普通であります。アセスの対象にしなくてはいけないようなものは、本来であれば、補助金のままにしてきちんと国がコントロールできるようにすべきではないか。つまり、交付金に移しながらアセスは対象にするというのは、交付金の趣旨からいって、やや理解が難しいなと。私は、これが大問題というわけではないんですが、た…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。ぜひ御配慮を賜れればと思います。 また、同じ趣旨の質問になりますが、今回新たに導入されます事業実施段階前の手続であります配慮書に関係しまして、これから主務省令を制定していくということになろうかと思いますけれども、これも、余り複雑で時間がかかるような手続あるいは基準を作成してしまいますと、かえって温暖化対策施設の建設がおくれるということにもなりかねないわけであります。そういう笑えないことにもなりかね…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 そして、そもそも論にちょっと立ち返りたいと思うんですが、今回の法改正によりまして、当然、今までよりアセスをする期間が長期化することが想定されます。事前の事務方の御説明によりますと、実施段階前の手続だけでも半年ぐらいはかかるんじゃないかというお話を承ったところでありますが、そういうことで、アセス期間が長くなる。一方で、先ほど来申し上げておりますように、温暖化対策に資する施設の場合、その対策に逆行す…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 御答弁ありがとうございます。 今の御答弁の中で弾力的運用という言葉がありましたけれども、もう少し具体的にお話をいただけませんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 余り弾力的な感じに聞こえなくて、ほとんど当然のことじゃないかなという気がするので、もう少しお話ししていただけませんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 私は余り言葉の議論をするつもりはありませんが、ぜひ、だれが見ても、ああなるほど、これは弾力的になったなというようなものにしていただきたいと思います。 次の質問ですが、温暖化対策に、これは小沢前大臣の本会議での御発言で、五月十一日ですが、「発電所のリプレース事業については、評価項目の絞り込みによる期間の短縮等、弾力的な運用で対応することが必要」というふうに本会議で御発言されております。 また、九月…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○齋藤(健)委員 ありがとうございます。 それでは、アセス法については私の懸念は以上でありますので、次に、私の大好きな二五%削減目標についてお話をさせていただきたいと思います。 政治家あるいは政府の説明責任ということについてでありますが、私は、前回の質問のときにも申し上げさせていただきましたが、松本大臣にはぜひ十分な説明責任を果たしていただきたいと大きく期待をいたしているところでございます。 二五%削減がいいのか悪いのかという是非の議論…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 本日は、当選一年二カ月の私にも、この国会の花形委員会であります予算委員会で、総理初め閣僚の皆さんに議論させていただく機会をつくっていただきまして、大変光栄に存じます。まず初めに、このような機会をお与えくださった同僚議員の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 質問に入る前に、一つだけお断りを申し上げたいと思いますが、私はあくまでも正論の質問にこだわって直球しか投げませんので、御答弁の方も簡潔に直…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(健)委員 一年前に私が質問したときには、これから検討するということでありましたが、今私がこの場で国民の皆さんに、本当に心配をしている、皆さんを支援している組合の皆さんも含めて、一体どうなんだということについて説明の責任を果たしてほしいという質問に対して今の御答弁だったということは、大変残念に思いますが、それがこの政権の力量なのかなと思って、悲しい思いであります。 我々の目の前には、今政府が提出した温暖化対策基本法案というものがあ…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(健)委員 総理のこの二五%削減の影響、雇用への影響、説明責任というのは今のようなものであるということ、よく承りました。 時間がないので次に進ませていただきます。御判断は、テレビをごらんになっている国民の皆さんにゆだねたいと思います。 COP16、もうすぐ開かれます。これもまた温暖化の、CO2削減の国際交渉が間もなく行われるわけでありますが、昨年十二月にもCOP15という形で国際交渉が行われましたが、その後、世界の情勢は大きく変わ…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(健)委員 総理にお願いいたします。