齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2011/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 もう一回確認ですが、この予算の審議に間に合わなければ意味がないと思いますので、予算委員会のこの予算の審議で十分時間がとれるタイミングで出していただけるということでよろしゅうございますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 総務大臣のお言葉を信じます。 次に、きのうあたりから大分報道されております大相撲の八百長メール事件について伺いたいと思います。 今、大変大騒ぎになっているわけでありますが、御案内のように、警視庁が押収した力士の携帯電話の中に、勝ち星を貸し借りするようなやりとりがあった、そういう報道であります。もしこれが事実であるとするならば本当に残念で、私は憤りを感じるところでありますが、これは、事は国技の問題でありますし、私は、我が…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 総理、お願いいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 次の質問に移ります。 これも新聞による報道ではあるんですけれども、きのうの朝、もし事実であるなら看過できない大変重大な記事が目に飛び込んでまいりました。日本外交の信頼性にかかわる大変重大な話でありますので、事実ではないことを祈りながら、まずこの件について、国会の役割としてチェックだけさせていただければと思います。 こういう記事であります。産経新聞であります。 昨年十月のブリュッセルでアジア欧州会議が開かれました際に、皆…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 ということは、温家宝首相に対して、領土問題についてきょうは言いませんと菅総理が発言したという記事は、全くのうそだということでよろしゅうございますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 それでは総理にお伺いしますが、温家宝首相に対して、この尖閣の領土問題についてきょうは言いませんと菅総理が発言したという記事は、うそであるという御認識でしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 ということは、きょうは言いませんと総理が発言したという記事は、全くうそだということですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 確認ですが、温家宝に対して、領土問題についてきょうは言いませんと菅総理は言っていないわけですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 今のやりとりで、私の理解は、きょうは言いませんと発言をしていないというふうに素直に受けとめさせていただきます。もしこの新聞記事が事実だといたしますと、私は大変な、日本の外務省の信頼性を損なうような大きな問題だと考えております。したがいまして、当然のことながら、産経新聞に対して抗議をされますね。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 私は、産経新聞という日本の大きなメディアが、総理が発言していないことを発言したというふうに大きく間違えて外務省が報道しているという、外務省の報道に対する信頼性が揺らぐような記事であるから、もしそれが事実でないなら抗議をするのは当然のことだと思いますけれども、見解の相違ということで、次に進みたいと思います。 次の質問に移ります。 一昨日の予算委員会の議論をお聞きしていて、一つだけ確認をさせていただきたいことがございます。…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 そうしますと、子ども手当をマニフェストの中では、恒久的に毎年、中学生以下の子供が一人いれば二万六千円支払うというふうに書いてあるわけでありますが、この社会保障改革の形の中には、年間五兆三千億円もかかると皆さん方が言われているこの子ども手当をどうするかということも当然含まれるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 わかりました。年金改革がどうなるかという形や、今総理がおっしゃられた子ども手当がどうなるかというお話も、この四月に形として示していただけるということを確認させていただきました。 次に、温暖化対策に移りたいと思います。 きょうは、政府の対応を御質問させていただくだけではなくて、我が党ならこう考えてやる、我が党ならこういう政策立案の仕方をするということをあわせて、皆さんのやり方と対比をさせていただきながら御質問をさせていた…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 私は、福山副長官は大変大好きな方なんですが、今の御答弁は、私の質問に対してすれ違った御答弁になっていると思います。 私がお伺いをしているのは、政府として、どういう影響が出そうだということを国民に対して説明をしましたか、説明をしなくていいと思っているんですかということをお伺いしているので、三十回検討したか四十回検討したかということを聞いているのではなくて、その検討した結果として二五%削減を掲げた場合にどういう影響が出そう…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 自民党政権のもとで出した数字に誤りがあったということは、私も精査をいたしまして、この点については本当に申しわけなかったと思います。思いますが、一方で、現政権が、どういう影響があるかということについて説明をされているとおっしゃいましたが、それは、私がこの一年四カ月ぐらいになりますか、ずっとこの問題をトレースさせていただいた範囲におきまして存在をしておりません。 福山副長官は、政府としてこういうものだと、審議会でこういうも…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 委員長、今の御答弁どう思われますでしょうか。影響がわからないから出してほしいという質問を恐らく多くの国民の皆さんは持っているんだろうと思います。 再度お尋ねを申し上げます。 二五%削減目標を発表されてから一年四カ月もたっておりますが、GDPにどういう影響が出そうか、雇用にどういう影響が出そうか、日本の企業の海外生産は加速するのかしないのか、それから国民一人一人の家計にどういう影響が出そうか、さっき申し上げましたように、…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 今副長官がおっしゃったようなグリーンイノベーションですとかそういうものは、二五%削減をした場合の影響分析ですか、それとも、これから日本が伸びる分野として試算をされたものですか、どちらですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 今の福山副長官の御答弁は、先ほど御紹介された数字が二五%削減を前提とした場合の国内経済や産業に与える影響分析であるという御答弁に聞こえました。それでまずよろしゅうございますか。そして、それをおまとめになったのは玄葉大臣ですか。だったら、玄葉大臣にそういう認識でいいかどうかということを確認させていただきたいと思います。 国民に説明したかどうかというのは大変大事な問題だと思いますので、だれが、どこで、どういうふうに説明した…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 今の福山副長官が最初に言及されたものは、あれは検討チームの結果でありまして、それを受けて政府としてこうだという説明にはなっていないというのが私の認識ですし、環境大臣試案というものは、あくまで環境大臣の試案でありまして、当時、発表された直後、国会の衆議院経済産業委員会で増子経済産業副大臣が、その環境大臣試案の中にあります風力発電の導入量の見通しにつきまして、こういう答弁をされております。 率直に言ってなかなか厳しい数字、…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 先ほど私が引用させていただきました経済産業副大臣の答弁、風力発電の導入量に限って言っても、もう一回読みますが、率直に言ってなかなか厳しい数字だと、これは環境省が出した数字ですよ。それに対して経済産業副大臣が、なかなか厳しい数字だ、ただ、これはあくまでも小沢試案なので、経済産業省としても、この数値を我々が認めて達成目標に向けてやっていくということではないというふうに言うようなもの、環境大臣と経済産業省でこれだけ見解が違う…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○齋藤(健)委員 私は、この前提条件が満たされなかった場合にどういう数字になるのかという質問をしているのに、それに答えずにほかのことを延々としゃべられたのでは質問する意味がないと思いますので、委員長、ちょっと仕切っていただきたいと思います。