齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 無難な御答弁、ありがとうございました。 次に、法案につきまして質問をさせていただきますが、内容につきまして私は異論はありません。ただ、問題は、この経緯にあろうかと思います。 まず、経緯の一つ目の問題点は、歳入がはっきりしないまま三月の末に予算案が通るという非常に未曾有の出来事になったということ、これが一つ目の問題であります。 二つ目は、百歩譲ってやむを得なかったとしても、三月末の時点で今回提案されているような措置を講じ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 今の御発言は重く受けとめさせていただきたいと思います。 話はがらっとかわりますけれども、野田大臣は、副大臣時代から数えますと一年九カ月も財務省暮らしをされているわけでありますけれども、財務官僚の皆さんのよいところ、悪いところを、大臣はどのように認識しておられますでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 無難な御答弁、ありがとうございます。 私が見るところ、財務官僚の皆さんのいいところは、一つは、予算とか税制を通じまして、各省、全省のことを万般把握されているということにあろうかと思います。したがいまして、どの省の案件につきましても、財務省に聞けばそれなりの対応策が返ってくるということだろうと思いますので、政治家にとりまして、こんなありがたい役所はないと思います。 二つ目は、そのこととも関連してきますけれども、全省のこと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 私が質問をしておりますのは、政府の方で株主責任ですとか貸し手責任だとかいう言葉を使われるものですから、それなら、その責任はどちらの方が大きいんだと。安全だと言ってきた方が責任が重いのか、それを信じてしまった方の責任が重いのか、そういうことを、皆さん方がそういう言葉を使われるから伺っているわけでありますが、これ以上お話を伺っても多分余り生産的ではないと思いますので。 私の考えは、国の責任の方が大きいと思わざるを得ないと思…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 今、中山政務官がお答えになった燃料の七千億円というのは、これは確認ですが、年間の費用でございますか。 それからもう一つ、収束費用の四千二百六十二億円というのは、これは今後見通す、見積もりなんでしょうか。それとも、今回かかった費用なんでしょうか。その辺を御教示いただけたらと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 補償費用が今の時点で見通せないというのはそうだと思いますが、補償金額が結局膨らんで、現状の東京電力の財務状況、体力では当然支払い切れない、逆立ちしても支払い切れないということも、当然あり得るということで理解してよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 政府の支援策としては、さまざまなものがこの新制度のもとで用意されている、今交付国債の話もされましたが、用意されているわけでありますが、この法案の第六十五条以外は、この六十五条というのは、政府が、国民生活及び国民経済に重大な支障を生ずるおそれがあると認められる場合に限り、必要な資金を交付するというふうにされているのが第六十五条でありますが、この六十五条以外の政府の支援策といたしましては、交付国債によるにせよ、政府保証によ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 ということは、六十五条以外はすべて返済されるべき支援というふうに考えていいということですね。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 返済をするということは、東京電力の収入から返済をするわけでありますので、電気料金で賄うしかないということになろうかと思います。つまり、今回の提案されている新制度は、補償の原資というものは電力料金で行えという基本的な発想に立つものであります。 ところで、東京電力が、鼻血も出ないといいますか、もうこれ以上リストラもできないし、資金を吐き出すこともできないというところまで責任を果たして、賠償するということは当然でありまして、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 私が申し上げているのは、そういうあらゆる努力をしてもなお足りないものについては、電気料金にはね返るか、あるいは国が支援をするか、その二つに一つしかない、それしかないということであります。その途中の経過を聞いているのではありません。すべてやった後でなお足りない場合には、料金か、国が出るかしか賠償する方法はないと思います。 時間があればこの点についてやってもいいんですが、きょうは時間がないので、この点だけ申し上げて、質問を…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○齋藤(健)委員 一応御見解は承りましたが、ちょっとまだよく理解できないところがありますので、引き続きこの委員会で議論させていただきたいと思います。 私は、国民経済的視点よりも、ややもすれば国庫を守ることを優先するということが時にあるという財務官僚の皆さんの思考の背景には、政治家は、歳出のときには熱心に議論するけれども、財源のことになると無責任だから、おれたちが何があっても国庫を守っていかなくてはならないという彼らなりの使命感があるのは…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○齋藤(健)議員 復興に当たりましては、民間の人材あるいは民間の資金を最大限活用していかなくてはならないと思っております。そのためには、特区は大変有効な手段だと考えております。 御案内のように、私どもの案でも第十条で、「施策を迅速に実施するため、必要な法制上、財政上その他の措置を講ずる」と規定しておりまして、これは復興特区を念頭に置いたものでございますが、必要ならば、今後の議論の中で、我が党の案の中に復興特区を創設する規定を明示的に盛り…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○齋藤(健)議員 私どもが考えております復興再生院は、今、帝都復興院のお話が藤村議員からありましたけれども、何も地方の権限を国に持ってくるということではなくて、先ほど藤村議員のお話にありましたように、仮設をつくるだけで三省庁を呼んでやらなくちゃいけないというお話がありましたけれども、復興再生に関してはこの復興再生院で、各省各局ばらばらに所管されているものを霞が関の省庁を集権するという意味でつくっているわけでありますので、地方の権限を国に…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○齋藤(健)議員 この我々の法案におきましても、復興再生院のもとに「地方支分部局として、被災地域に地方復興再生事務所を置き、」ということになっておりまして、地元の要望、あるいはここが復興再生院の出先として機能していく。その場合のほかの省庁との権限をどうするかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、復興再生に必要な事業について、きちんとこれから整理をしていくということになろうかと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○齋藤(健)議員 復興再生院の事業につきましては、当然のことながら、被災地、被災県を中心に、復旧再生に必要な事業を一元的に管理していくということでありますけれども、被災地、被災県でありましても、復旧再生と関係のない事業というのもあろうかと思います。そういうものについてはここであえて所管をする必要はないと思いますが、直接被災地、被災県じゃなくても、事業によっては関係してくるというものもあろうかと思います。その辺の事務事業の精査につきまして…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○齋藤(健)議員 我が党は、御案内のように、石油ショックに苦しんだ我が国の経験から、石油代替エネルギーのエースとして、また経済性や地球環境問題への対応などなど、総合的な判断のもとでこれまで原子力政策を強力に推進してまいりました。その意味で、今回の福島の事故は、原子力政策を推進してきた我が党としても、本当に重い責任を痛感しているところでございます。 今後の我が党の原子力政策につきましては、先生御案内のように、東京電力の事故がまだ現在進行中…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○齋藤健君 小池議員の御質問にお答え申し上げます。 復興再生院についてお尋ねがございました。 復興再生院は、例えて言えば、復興再生事務を企画立案、総合調整から施策の実施に至るまで一手に引き受けるスーパー官庁であり、復興再生に特化して設ける、期間限定の機関であります。 復興再生院をこのような機関とした趣旨は、次の三点に集約できます。 第一に、平時の省庁別の対応ではなく、新組織によって縦割り行政を排除することとし、国土交通省、農林水産省のよ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 初めて経済産業委員会で質問する機会をちょうだいいたしました。ありがとうございます。ぜひ充実した議論をしたいと思っていますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず初めに、今議題となっております産業活力再生法の改正案につきまして、公正取引委員会の方に幾つかお伺いをさせていただけたらと思います。 この法案の趣旨には、我が国の産業再編を促していくという大変重大なねらいがあろうかと思…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○齋藤(健)委員 委員長の御指摘のとおりで、もう少し短くしていただければと思います。 具体的に二、三お伺いしたいと思います。 どの国も公正な競争が大事ではないなんて思っている国は一つもないと思います。その上で、今や価値観が変わってきていて、国際競争で勝ち抜くという視点が重みを増してきたということを私は伺っているわけであります。まず、その視点があるのかないのか。今のお話では、後で議事録を精査してみないとわからなかったんですが、いずれにして…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○齋藤(健)委員 諸外国と比べて恥ずかしいことはしていない、当たり前の話で、勝つようにやってほしいということを言っているわけであります。 そして、今おっしゃいましたように、技術開発、イノベーションということについても、当然、企業結合によってどれだけイノベーションが拡大するかということを私は申し上げているのであって、企業結合しなくても得られるものまで認めろなんということを申し上げているつもりは全然ありません。 二つ目の御質問ですけれども、…