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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 私の御指摘の答弁は、生物学上の父が子に対して負うべき責任の在り方についてお答えをしたものであります。 その上で、その生物学上の父を明らかにする必要性ということであれば法務省の所管を超えるなというお話をさせていただいたんですが、例えば、具体的にということでしたので、子の福祉をどう考えるかとか、プライバシーの保護をどう考えるかとかいう視点も考えられるのではないかなと思います。

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 民法において、認知の届出をするときにDNA型鑑定の結果の提出、これを義務付けるということになりますと、恐らくその手続的な負担がかえって認知届を提出することの支障になってしまう、そういうおそれもあるのではないかと思っています。 それに加えまして、戸籍の窓口における形式的審査によって、そのDNA型鑑定が適正に実施されたものであるかといった点について的確に判断するのもなかなか難しいのではないかなというふうに考えられると…

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 科学的根拠というのは何かという問題があるんですが、妊娠齢である程度、先ほどの局長の答弁も、三百日という期間があれば、性交渉により受精、着床した、出生した子をほぼ全て捕捉することができるものと考えられるという認識を示させていただきましたが、これを科学的というのかどうかというのは、ちょっと私も判断しかねるところがあります。

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほど局長も答弁しましたが、外国の国籍の得喪については、当然、当該外国において判断をされるものでありますので、我が国政府においてそれを独自に認定するということは不可能なわけであります。我が国政府におきましては、ある人が無国籍であるか否かを確定的に審査し判断することは不可能なんだろうと思っています。 したがって、先ほど無国籍者地位条約のお話もありましたが、この条約におきましても、無国籍者であることそのものを認定する…

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 無国籍者を減らしていくということの重要性についてはもうかねがねお話をしているとおりでありますが、先ほど私の答弁にもありましたが、やはり相手国がある話でありますので、その相手国での運用まで全て確認をして全て明らかにしていくということはなかなか現実的にかなりハードルが高い問題なんではないかなというふうに思っているわけでありますが、少なくともその無国籍者が少なくなるように、従来答弁させていただきましたように大使館に紹介…

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 国会の附帯決議は重く受け止めて対応していくのが当然のことだと思っています。

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の規定に言う健全な発達とは、心身共に健やかに成長することを意味するものと考えています。 加えて、改正法案、民法第八百二十一条は、子が心身共に健やかに成長することを子にとって重要な利益として位置付け、それに悪影響を及ぼす親の行為を禁じたものという、そういう趣旨でございます。

自由民主党法務大臣2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、国会でも何度も答弁しておりますが、この無戸籍者問題は何とかこれ減少させていかなくちゃいけないということであります。 それで、御案内のように、なぜ発生するかということは、まあいろんな理由があるんですけど、おっしゃるようなその七五%というものも非常に大きな問題であると思っていまして、これにおきましては、法務省においても、確かに増えてはいるんですけど、平成二十六年から、無戸籍者の徹底した実態把握や全国各地の法務局…

自由民主党法務大臣2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の東京地裁の判決におきましては、同性愛者についてパートナーと家族になるための法制度が存在しないことは憲法二十四条二項に違反する状態にあるが、どのような法制度を構築するかは立法裁量に委ねられているから、婚姻に関する民法等の諸規定が憲法に違反するものではない、そういう判断が示されたものと承知しています。 その上で、同性婚制度又は婚姻に類する制度の導入の問題につきましては、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題で…

自由民主党法務大臣2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 今、数字については事務方から御説明をさせていただきました。 いわゆる判検交流と申し上げますのは、裁判官の職にあった者から検察官への任命及び検察官の職にあった者から裁判官への任命を始めとする法曹間の人材の相互交流を指すものであります。 判検交流は、法務省が所管する司法制度、民事、刑事の基本法令の立案、訟務事件の遂行等の事務においては、裁判実務の経験を有する法律専門家である裁判官を任命、任用する必要があること、裁判官…

自由民主党法務大臣2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 個別の案件につきましては回答は差し控えたいと思いますけど、この法務省が所管しております上陸特別許可におきましては、その当時の諸々の事情を勘案いたしまして適切に判断をさせていただいたということでございます。

自由民主党法務大臣2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(齋藤健君) 法務大臣としてお答えをさせていただきます。 法務省は、御案内のように、平成八年及び平成二十二年にこの法案の提出に向けて、この選択的夫婦別氏制度についてですけど、法制審の答申を踏まえた改正法案を準備をいたしました。しかし、この問題につきましては、国民の間に様々な意見があったほか、当時の政権内においても様々な御意見があったこと等から改正法案の提出にまでは至らなかったというものでございます。 そして、夫婦の氏の在り方に…

自由民主党法務大臣2022/11/29

210衆議院 予算委員会 第8号

○齋藤(健)国務大臣 お尋ねの文鮮明氏の入国につきましては、入管法第十二条に規定されている上陸特別許可によるものと承知しています。 上陸特別許可は法務大臣の裁量的な処分でありまして、この年、平成四年につきましては年間千二百件以上出されておりますが、その許否判断に当たりましては、個々の事案ごとに、上陸を希望する理由、該当する上陸拒否事由の内容、上陸拒否事由が発生してから経過した期間、内外の諸情勢その他諸般の事情を総合的に考慮して行っており…

自由民主党法務大臣2022/11/28

210衆議院 予算委員会 第7号

○齋藤(健)国務大臣 私のホームページについて言及がありましたので、一言補足させていただきますが、就任前の一国会議員としての意見を表明したまででございます。

自由民主党法務大臣2022/11/22

210参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになってしまうんですけど、まず、個別の人事について私が一つ一つコメントをすることは差し控えたいと思っておりますが、あくまでも一般論でありますが、先日答弁させていただいたとおりに、法曹は法という客観的な規律に従って活動するということでありますので、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応じて職責を全うするものであるというふうに考えています。したがって、裁判所において国を当事者等とする訴訟…

自由民主党法務大臣2022/11/22

210参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになって恐縮ですけど、御質問は個別の人事に関するものでありますので、私からは答弁は控えたいと思っております。

自由民主党法務大臣2022/11/22

210参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになりますが、本件御質問は個々の人事に関することでありますので、私からの答弁は差し控えたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/22

210参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) これ、繰り返しになりますけど、先ほど一般論として申し上げましたが、法曹は法という客観的な規律、これに従って活動するものでありますので、裁判官、検察官、弁護士、いずれの立場においてもその立場に応じて職責を全うするものであるというふうに考えておりますし、申し上げたように、裁判所において国を当事者等とする訴訟を担当した裁判官が訟務局に異動し当該訴訟に関与することについて、直ちに職務上問題があるとは考えておりません。 た…

自由民主党法務大臣2022/11/22

210参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 本当に繰り返しになるんですが、それぞれ職務をするに当たっては、例えば法曹は法という客観的な規律に従って活動するということが前提になっておりますので、裁判官や検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応じて職責を全うをしているというものでありますので、繰り返しになって恐縮ですが、裁判所において国を当事者等とする訴訟を担当していた裁判官が訟務局に異動して当該訴訟に関与することについて、直ちに職務上の問題がある…

自由民主党法務大臣2022/11/22

210参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 今局長が答弁したとおり、第二十回会議で示された中間試案の案は、八月三十日に開催されました第十九回の会議で示された資料について分かりやすさの観点から表現の修正を施したものでありまして、委員御指摘の甲③案の点も含めまして、中間試案の案の内容を実質的に変更したものではないと承知をいたしております。 また、事務当局から示されました中間試案の案は、法制審議会家族法制部会におけるこれまでの議論を踏まえて作成されたものでありま…