齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2022/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) まず、法務大臣としての答弁の前提としまして、国側の御指摘の指定代理人を務めた裁判官出身者が裁判官として復帰した後に担当する事件の在り方につきましては、裁判所において判断される事柄でありまして、法務省としてお答えをする立場にはないのではないかと考えています。 その上で申し上げますと、一般論として、法曹は法という客観的な規律に従って活動するものでありまして、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 先ほど御指摘のケースにおいては裁判所において判断される事柄であるというふうに答弁申し上げましたし、一般論については先ほど申し上げたとおりでございます。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 先ほど御答弁させていただいたとおりでありまして、法曹は法という客観的な規律に従って私は活動されているというふうに思っておりますので、裁判官、検察官、弁護士のいずれの立場においても、その立場に応じて私は高い志を持って職責を全うされているものというふうに考えておりますので、人事交流自体が職務上問題があるというふうには考えておりません。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 法曹間の人事交流の意義については、もうこれまで申し上げたとおりであります。 訟務分野における法曹の人事交流について、今、福島委員始め、様々な御意見があるのは承知しております。ただ、人事は、法務省が抱えるその時々の政策課題、その優先順位、人材の状況等を総合的に勘案いたしまして、その都度、適材適所の観点からベストの人事を組むという、この大臣のフリーハンドは堅持をしていきたいと思います。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 御質問の中にもありましたが、ケースによって非常に多様になっていると思います。 DNA鑑定のお話もありましたけど、これ、鑑定を私は受けないと言われてしまうと、もう確定できないということにもなります。そういうこともあるものですから、嫡出推定制度のそもそもの意義というのは、婚姻関係を基礎として父子関係を推定することで、子の出生の時点でしっかりと父子関係を定めて子の地位の安定を図るということでありまして、子の出生時におい…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 先ほどお話しになったケースにおいて、確かに、成長してから突然事実が分かるというようなケースについては、確かに、委員の御指摘、相当子供に衝撃があるんだろうなというのは理解できるんですけど、一方で、出生した時点できちんと父親を確定をしておく、推定をしておくということもまた一方で重要な、子供の立場に立った議論ではないかと思うんですね。 それで、今、DNAの鑑定の話がありました。繰り返しになりますけど、まず、義務化ができ…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 若干繰り返しになりますが、嫡出推定制度の意義というのは、婚姻関係を基礎として父子関係を推定することで、子の出生の時点で父子関係を定め、子の地位の安定を図っていくということに意義があるわけであります。DNA型鑑定等が発達した現在におきましても、このような嫡出推定制度の意義や重要性は私は失われていないのではないかと考えておりますので、この嫡出推定制度を維持することが相当である、このように考えております。 親子法制を含…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 済みません、ちょっともう一回言っていただかなきゃ分からないような状況ですが。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) いや、申し訳ありません、勉強不足です。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 今まで御答弁をさせていただいていることに尽きるわけでありますけど、この嫡出推定制度そのものは、出生時において子の地位をとにかく安定をさせなくてはいけないというところから出発をしているものでありますので、そのことにおいては私は適切な制度ではないかというふうに考えております。 その後、様々な、例えば血縁関係、出てきたらどうかというお話もありましたけれども、とにかく出生時においてきちんとした確定をしていくということは私…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) まず、民法においては、法律上の父をどのように定めるか、また法律上の父が子に対してどのような責任を負うかといった問題を規律している、これが民法であります。 お尋ねの生物学上の父親の責任、これにつきましては、民法上の規律とは別個に様々な視点から論じられるべき問題であるというふうに考えておりまして、そうなりますと法務省の所管を超える問題になりますので、法務大臣としてのお答えは困難かなというふうに思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 私の御指摘の答弁は、生物学上の父が子に対して負うべき責任の在り方についてお答えをしたものであります。 その上で、その生物学上の父を明らかにする必要性ということであれば法務省の所管を超えるなというお話をさせていただいたんですが、例えば、具体的にということでしたので、子の福祉をどう考えるかとか、プライバシーの保護をどう考えるかとかいう視点も考えられるのではないかなと思います。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 民法において、認知の届出をするときにDNA型鑑定の結果の提出、これを義務付けるということになりますと、恐らくその手続的な負担がかえって認知届を提出することの支障になってしまう、そういうおそれもあるのではないかと思っています。 それに加えまして、戸籍の窓口における形式的審査によって、そのDNA型鑑定が適正に実施されたものであるかといった点について的確に判断するのもなかなか難しいのではないかなというふうに考えられると…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 科学的根拠というのは何かという問題があるんですが、妊娠齢である程度、先ほどの局長の答弁も、三百日という期間があれば、性交渉により受精、着床した、出生した子をほぼ全て捕捉することができるものと考えられるという認識を示させていただきましたが、これを科学的というのかどうかというのは、ちょっと私も判断しかねるところがあります。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 先ほど局長も答弁しましたが、外国の国籍の得喪については、当然、当該外国において判断をされるものでありますので、我が国政府においてそれを独自に認定するということは不可能なわけであります。我が国政府におきましては、ある人が無国籍であるか否かを確定的に審査し判断することは不可能なんだろうと思っています。 したがって、先ほど無国籍者地位条約のお話もありましたが、この条約におきましても、無国籍者であることそのものを認定する…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 無国籍者を減らしていくということの重要性についてはもうかねがねお話をしているとおりでありますが、先ほど私の答弁にもありましたが、やはり相手国がある話でありますので、その相手国での運用まで全て確認をして全て明らかにしていくということはなかなか現実的にかなりハードルが高い問題なんではないかなというふうに思っているわけでありますが、少なくともその無国籍者が少なくなるように、従来答弁させていただきましたように大使館に紹介…
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 国会の附帯決議は重く受け止めて対応していくのが当然のことだと思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の規定に言う健全な発達とは、心身共に健やかに成長することを意味するものと考えています。 加えて、改正法案、民法第八百二十一条は、子が心身共に健やかに成長することを子にとって重要な利益として位置付け、それに悪影響を及ぼす親の行為を禁じたものという、そういう趣旨でございます。
第210回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(齋藤健君) 私は、国会でも何度も答弁しておりますが、この無戸籍者問題は何とかこれ減少させていかなくちゃいけないということであります。 それで、御案内のように、なぜ発生するかということは、まあいろんな理由があるんですけど、おっしゃるようなその七五%というものも非常に大きな問題であると思っていまして、これにおきましては、法務省においても、確かに増えてはいるんですけど、平成二十六年から、無戸籍者の徹底した実態把握や全国各地の法務局…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の東京地裁の判決におきましては、同性愛者についてパートナーと家族になるための法制度が存在しないことは憲法二十四条二項に違反する状態にあるが、どのような法制度を構築するかは立法裁量に委ねられているから、婚姻に関する民法等の諸規定が憲法に違反するものではない、そういう判断が示されたものと承知しています。 その上で、同性婚制度又は婚姻に類する制度の導入の問題につきましては、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題で…