齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 本改正法案は、親子をめぐる社会状況の変化に対応し、民法の嫡出推定制度に関する規律を見直し、生まれた子について母等が出生届の提出をちゅうちょする原因を取り除くことによって無戸籍者問題の解消に資するものと認識をしています。 また、このような嫡出推定制度の見直しに伴い女性の再婚禁止期間を廃止するとともに、同じく、実親子関係に関する規律である認知無効の訴えについて、提訴権者及び出訴期間を制限する規律を新設する、そういった…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) まず、御指摘の東京地裁の判決におきましては、同性愛者についてパートナーと家族になるための法制度が存在しないことは憲法二十四条二項に違反する状態にあるが、どのような法制度を構築するかは立法裁量に委ねられているから、婚姻に関する民法等の諸規定が憲法に違反するものではないとの判断が示されたものと承知をいたしております。 今、私のこれ高校の同級生なんですが、当時は全くそういうことは表に出していませんでしたけど、社会人とな…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 立法府の在り方についてちょっとコメントは差し控えますけど、法務大臣としての答弁は先ほど申し上げたとおりでありまして、やはりこの問題は、家族の在り方の根幹に関わるという重大な問題でありますので、国民的なコンセンサスと理解を得た上でなければやっぱり私は進めていくのは難しいなと思っています。 ただ、国民各層の意見や国会における議論というものは非常に重要だと思っていますので、そういうものについてはしっかり注視をしていなが…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 法務省では、既に無国籍の発生を防止する観点から、令和三年八月に、当省民事局から事務連絡として、無国籍等の状態にある外国人からの国籍相談に係る留意事項についてというものを発出をいたしまして、無国籍状態の解消に向けて、外国の大使館等における所要の手続に係る案内ですとか、日本の国籍を取得するための手続に関する案内を行う等の取組を行っています。 すなわち、子が無国籍となる事案が生じた場合におきましても、国籍法上の要件を満…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 先ほど御答弁させていただきましたけど、できるだけ無国籍者にならないように、法務当局としては、その、今、大使館への手続ですとか、それから、例えば退去強制手続を受けるようになった場合でも、個別の事案に応じて、本邦で学校教育を受けているなどの事情を考慮して子供の場合は法務大臣の裁量によって在留特別許可がなされるようなことをしておりますし、そういったことで無国籍者の不利益の解消に向けて力を入れていくというのが今の我々のス…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 無国籍者の方には様々な不利益が生じることがございますので、その発生防止に向けての取組は重要な課題だと考えています。 〔理事三木亨君退席、委員長着席〕 このような観点から、法務省では、令和三年八月に民事局から事務連絡、無国籍等の状態にある外国人からの国籍相談に係る留意事項についてを発出し、無国籍状態の解消に向けて、外国の大使館等における所要の手続に関わる案内や、日本の国籍を取得するための手続に関わる案内を行う等の取…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のとおり、この問題はスピード感、子供の成長を考えますと非常に重要な要素だと思っております。 ただ、もう御案内のことだと思いますが、一方におきまして、この父母の離婚後の親権の在り方につきましては、国民の間でまだ様々な対立と言っていい事項が含まれているのも事実でございまして、そう考えますと、こういった課題についてはしっかりと議論を重ねて、国民の間でできるだけコンセンサスを得ていくという努力というものも一方で大事…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) まず、大臣としては、今現在、法制審議会で調査審議中でありますので、その検討の在り方をこうしろああしろという指示を出すのはちょっと差し控えたいと思っておりますが、私は、とにかく子の最善の利益というものが確保されなくてはいけないという認識は強く持っておりますので、充実した調査審議が、繰り返しになりますが、スピード感を持って行われることを私は強く期待をしているところであります。また、担当部局にはその調査審議をしっかり支…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 大変残念ながら昨日の番組は見ていないんですけど、またNHKで見ることもできると思いますので、必ず見たいと思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 当然、国家公務員としてここで答弁するために来ているということであります。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) ここで御答弁する際に、入管庁として答弁をしに来ているわけでありますので、その立場を踏まえて答弁すべきだと思います。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 昨年と比べて一年間で全然前進がないということについては、私もちょっと実態把握、今この瞬間できていませんので何とも申し上げようがありませんけれども、ただ、私は、外国人の方のニーズをしっかり踏まえた上で、おっしゃったように、その風俗、習慣違いますので、そういうものも配慮しながら処遇をしていくというのは当然のことだろうと思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 今、鈴木委員がおっしゃられたことについては、ちょっとまずはしっかり事務方から話を聞いてみたいなと思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 一つの傾聴に値する御意見だと思いますけど、繰り返しになりますが、しっかりまずは話を聞いてみたいなと思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) まず、刑事施設などで委員おっしゃられたような特殊な用語が何で使われているのか、私、ちょっと理解に苦しむところ、正直あります。それで、今、実態を調査させていますので、まずそれを踏まえて私なりに考えていきたいと思っています。
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、令和三年八月の事務連絡でいろいろ手当てをしているというのは御答弁を重ねてきているところでありますが、この事務連絡において、在留諸手続の窓口等において外国人が当該外国の国籍取得に必要な届出を適切に行えるような丁寧の説明を行っているなど実施しているわけでありますが、加えて、今後のことといたしまして、今御審議いただいている民法等の一部を改正する法律案についての衆議院法務委員会においても同様の議論が行われ…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) まず、言わずもがなですが、いかにして無国籍者を出さないかということについては、るる御答弁申し上げておりますように、様々対応していきたいと思っているわけであります。 そして、今委員がいろんなケースを御指摘になりました。この民法改正法案を政府として提出するに当たりましては、当然のことながら、各省と協議をした上で、いろんなケースもあるねということを踏まえた上で提出をしているわけでありますので、そのそれぞれのケースについ…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 私は、今の委員の御指摘は重要な御指摘だというふうに思っています。 まず、現状からお話ししたいんですけど、今、出入国在留管理庁におきましては、在留特別許可の許否判断の透明性を高める目的で、毎年、在留特別許可された事例及び在留特別許可されなかった事例についてということで公表をまず行っており、その中には、裁判の結果、日本国籍が認められなくなったものの在留特別許可された事例も含まれているということです。 もっとも、この在…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 局長が答弁いたしましたように、大事なことは、この各地の法務局ができるだけ早くその状況を察知するということが一番重要なところなんだろうと思いますので、その帰化の手続とか、在留資格に関する手続とか、外国籍の確認等の手続について、できるだけ早くその相談先に案内をするとか、入管当局と連携をしたりですとか、その情報を共有するなど関係機関と連携するとか、これ必要なわけですけど、早ければ早いほど、その法務局が状況を把握すること…
第210回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) 嫡出という用語が用いられてきた社会的、歴史的な背景というのがあるわけで、それを踏まえて嫡出の用語を見直すべきだという指摘があるということは承知をしています。 一方で、嫡出でない子という用語について、最高裁判所では、民法の規定上、法律上の婚姻関係にない男女の間に出生した子を意味するものとして用いられているものであり、差別的な意味合いを含むものではないという判示も一方であるわけであります。 したがいまして、法令用語に…