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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 記録の保存をどうするかということにつきましては、それぞれの組織が実務の実態に応じて、その必要性に応じて判断をされていくものだろうと私は考えております。 今お聞きいただいているように、最高裁判所におかれては、記録廃棄の報道を受け、これまでの運用の在り方や取組について、外部の有識者の意見を聴取しつつ、今後の事件記録の管理の在り方について検討を行う予定ということであります。 法務大臣としてコメントをするのは控えたいと思…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) まず、お話ありましたように、この国会において、前任者のこととはいえ多大なる御迷惑をお掛けいたしましたことを改めておわびを申し上げたいと思います。 葉梨前大臣の発言につきましては、私は、前大臣自身がしっかりと説明責任を果たされるべきと認識をしておりまして、私自身からコメントをすることは控えたいと思っております。ただ、ただですね、私自身につきましては、自分が果たさなければならない職責に影響が出るような、そういう発言と…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) これも、岸田総理が会見で説明されているとおりだと私は認識をしています。

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 実は八月四日の時点で、自民党の調査が行われる前に、多くの方からお問合せがあるということで、私は旧統一教会との関係についてホームページで公表をいたしております。 それによりますと、まず、十六年にわたる政治活動におきまして、私が挨拶や演説、ビラや個別の面会において同連合やその関係団体について言及したことは一切ありません。また、政治資金収支報告書を含む関係資料を確認したところ、寄附を受けたり会費を払ったりしたこともあり…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 世界平和女性連合であったと聞いています。

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、貸与制下のいわゆる谷間世代の司法修習生につきましては、その前後の時期の司法修習生と比較すると経済的支援の内容に違いがあるのは認識しております。私自身も、貸与制が導入されるときに議員として多くの皆さんから御要請をいただいた記憶を持っております。 もっとも、いずれの経済的支援策も、その時々の司法修習生の規模ですとか我が国の財政状況等の事情を考慮しつつ、司法修習生が修習期間中の生活の基盤を確保して修習に…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 死刑の執行については、私の立場としては刑の執行の判断に関する事柄かなと思っておりまして、法務行政が抱える様々な政策課題に関する所信として述べるのはどうかなと思ったものですから、そのようにさせていただきました。 いずれにしましても、私は、死刑執行の判断は法務大臣の果たすべき重要な職責であると認識していまして、法務大臣として、裁判所の判断を尊重しつつ、法の定めるところに従って慎重かつ厳正に対処してまいりたいと考えてい…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 収容されている一部の外国人とだけ直接お会いして話をするということになることについて、私も行政経験が長いものですから、その実施の仕方次第によってはいろんな、職務の公平性の観点とかいろんな問題があるなということが頭に浮かぶわけであります。 ですから、昨日の時点で、御質問があった時点ではそういうものが頭に浮かんだものだから、まだいいとも悪いとも言えないかなということで白紙だということを答弁させていただいたということであ…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 当然、この調査報告書についてはしっかりと向き合っていきたいと思っています。

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 今長官答弁したように、私も、入管収容施設では、被収容者処遇規則に規定された糧食のエネルギー等をしっかりと満たす官給食を提供していて、また、食事の献立についても、個々の被収容者の宗教や健康状態等を踏まえ、可能な範囲で個別に対応していると承知をしていますが、結論として、その官給食によってもう過度に健康が害されるよというようなことはあってはならないと考えていますので、今後とも、外国人のニーズを的確に把握しつつ、人権等に…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 実は、私の高校の同級生で一人、当時はカミングアウトしていなかったんですが、社会へ出てからカミングアウトされた方がおられまして、そういう方のお話を聞くと、やはり全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にして生き生きとした人生を送ることができる、そういう多様性が尊重される社会、これを実現することは重要であるというふうに考えています。そのような思いから、一人の国会議員としてメッセージを送らせていただいたし、一人の国会議員と…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 同性カップルにつきましては、法律上の婚姻関係にある者と同様に取り扱われるべきか否かということにつきましては、それぞれの制度との関係において検討していく必要があるだろうと考えておりまして、一概に申し上げることは私は困難だなと思っています。 御指摘の裁判例の中には、同性カップルに関する具体的な事情を詳細に認定をした上で、婚姻に準ずる関係があったと言うことができるとした上で、同性カップルの一方が第三者と性的関係を結んだ…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 今回のウクライナ避難民の方々のように、本国情勢等を踏まえ、人道上の配慮を要する方々を一層確実に保護する制度を設けることは重要な課題だと認識しています。 昨年の通常国会に提出した入管法改正法案において、難民条約上の五つの理由以外の理由により迫害を受けるおそれがある者を補完的保護対象者として認定する制度を創設する予定であったんですけれども、法案は残念ながら成立に至りませんでした。 真に庇護を必要とする者を確実に保護す…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国に避難された方々の受入れや支援につきましては、様々な省庁の施策と関連するものであるため、関係省庁が連携した上で政府全体で対応していくことが重要であることは言うまでもないことであります。また、御指摘のように、こうした方々の受入れや支援に当たっては、地方自治体あるいはUNHCRを始めとする国際機関との連携も重要だというふうに認識しています。 委員御指摘の難民、避難民に関する包括的な政府対策本部については、現行の…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) まず、今年のG7司法大臣会合については、残念ながら私が出席することはできませんが、副大臣が出席するという方向で今検討を進めています。 今回の会合では、G7各国が、戦争犯罪等の捜査、訴追に関するG7の知見や経験を共有し、ウクライナにおける戦争犯罪の解明にどのような協力ができるかといったことを協議することが予定されていると承知しております。G7及びウクライナとの連帯というものを国際社会に示すべく、法務省としてもしっか…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) まず、私も二人の子供を育ててまいりましたので、是非いい議論が委員とできればいいなと思っています。 この御質問、事前にいただいていたので、私も事務方と大いに議論しながら、どう答弁するかと考えてまいりました。 まず、特定の辞書における成年の定義がどうこうということを法務大臣の立場としてコメントすることは控えたいと思っていますが、成年という文言は、社会的には一人前の大人という意味で使われていると私は思うんですけれども、…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 少年法は、御案内のように、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的としておりまして、十八歳及び十九歳の者を含め、少年の再非行の防止と立ち直りに一定の機能を果たしてきたと思っています。 一方で、公職選挙法の定める選挙権年齢が十八歳に引き下げられ、民法の定める成年年齢も十八歳に引き下げられることになるなど、…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 被害者やその家族に対する謝罪など慰謝の気持ちの表し方は、少年本人、その家族が置かれた状況、被害者やその家族の御事情など様々な事柄が関わるもので、複雑なものなんだろうと認識しています。 御指摘のような例があることは承知していますが、個々の事情は多様であって、少年がどのような場合に更生したと言えるかを一概に答えることは困難だと思いますが、以下、私の所感になりますが、少年の特性や発達段階等には様々なものがあって、中には…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 少年院は、健全育成の理念に基づいて、在院者の改善更生及び円滑な社会復帰を目的として、個別の問題性及び生活環境等に応じたきめ細やかな矯正教育を行っております。 NPO法人等の協力を得て、ゲストスピーカーとして被害者等による講話の機会を設けるなど、償いは、在院中のみならず、出院後も含め長きにわたり向き合うものであることを指導しております。 また、被害者を死亡させ、又は生命、身体等に重大な影響を与えた事件を犯した者等に…

自由民主党法務大臣2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) そのことを具体的に申し上げたわけであります。