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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、私の所信につきましては、法務大臣として、法務省の事務方の補佐を得ながら、私の考えということでしっかり述べさせていただいております。 その上で、性的マイノリティーなどの問題についてはしっかり取り組んでいきたいという決意なんでありますが、その中で岸田総理大臣がどういう指示があったかなかったかというのは、この作成過程の問題なので差し控えなくてはいけないと思いますけれども、私、長いこと役人生活もやり、それから政治家…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、法務大臣として、お尋ねの性的マイノリティーに関する問題につきましても人権に関わる問題であるというふうに十分認識しているところでありますし、それから、やはり理解の増進というものがまず前提として重要なんだろうと思っていますので、その理解の増進に資する取組として、今インターネット上での効果的な啓発がなし得ないか検討しているところでもあります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 法務省の人権擁護機関では、様々な人権課題に関し、より効果的な啓発活動を追求して常に見直しをしていかなくちゃいけないというふうに思っています。 このような見直しを行う中、性的マイノリティーに関し現在様々な御議論が続いているという点について、御議論の方向性が定まっていない段階で特定の見解に依拠することは適切ではないということを不断に判断しているわけで、ホームページ等において一部の記載の変更や削除が行われているのは事実…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 岸田総理大臣とは、法務行政に関しましても様々な話をこれまでもしてきているわけでありますが、一つ一つその内容がどうだったこうだったかということはお答えを差し控えたいなというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) いや、総理の御趣旨は、同性婚導入の問題は、我が国家族の在り方の根幹に関わる問題なんで、国民的コンセンサスと理解が必要だということでおっしゃられているんだろうと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、ビデオの件ですけど、私が見させていただいたのは、衆参の法務委員会理事会において閲覧の対象となった映像等につきまして閲覧を終えました。私が見たところは、職員が介助等の対応を行う場面ですとか、ウィシュマさんが体調不良を訴える場面ですとか、職員がウィシュマさんに対して不適切な発言をした場面ですとか、多くそういうものが含まれておりました。私は、見ながら、あの収容施設の環境の中で体調を崩され、死亡に至ったことは誠に痛…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 私としては、この改正案は極めて重要な法案だと思っておりますので、十分に御理解いただき、充実した御審議をいただくことが重要と考えておりまして、国会における御質問の一つ一つにできる限り丁寧にお答えをし、説明を尽くしていくのみであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 国会でどうするかにつきまして、政府としてちょっと答弁は差し控えなくちゃいけませんが、先ほど申し上げましたように、私としては丁寧な議論を尽くしてまいりたいというのみであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、私どもが閣議決定をした改正法案につきましては、まだここできちんとした御説明をさせていただく機会がないわけであります。私としては、改善すべき点は改善をして、そこの説明をこの国会でしっかりさせていただきたいということであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 性犯罪に対処するための刑法の改正に関しまして、強制性交等罪を今委員は不同意性交等罪に改めるべきである、そういう御意見なんだろうと思いますし、その考え方は十分理解しているつもりではあります。 ただ、現時点におきましては、罪名も含めて法案の条文は未確定でございます。したがって、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、法制審議会における御議論や答申の内容を踏まえて、速やかに法…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 痴漢は、個人の尊厳を踏みにじる重大な犯罪であり、断じて許すことはできないと思っています。 政府におきましては、令和四年六月に男女共同参画推進本部等で決定された女性活躍・男女共同参画の重点方針二〇二二の中で、令和四年度中に痴漢撲滅パッケージを取りまとめる、こういうこととされておりまして、現在、内閣府が中心となって検討が進められているものと承知しています。 法務省としても、内閣府や警察庁など関係府省と連携して、痴漢撲…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、児童虐待は決してあってはならず、政府を挙げてその根絶に取り組んでいるところであります。 法務省では、令和四年九月に決定されました政府方針、「児童虐待防止対策の更なる推進について」も踏まえ、関係府省庁と連携しつつ、児童虐待の発生予防、早期発見や、児童虐待発生時の迅速、的確な対応に取り組んでいるところであります。 例えば、人権擁護機関における人権相談等を通じた児童虐待の早期発見、早期対応、法務少年支援センターに…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほども申し上げましたけど、私は、児童虐待の防止は非常に重要な課題であって、関係機関とも連携して全力で取り組んでいく必要があると認識しています。私の地元の野田市で、かつて虐待で女の子が亡くなるということもありましたので、非常に生で重要性を感じているところであります。 法務省は家族法制を所管しているわけですが、その見直しの議論の中でも、共同親権制度の導入が児童虐待の防止にも資するとの意見があるということは承知をして…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 離婚後の父母の親権制度に関し、いわゆる共同親権制度を支持する立場の方からは、同居親の別居親に対する行動や態度等が子の心身に悪い影響を生じさせる等の意見が述べられていることは承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 離婚などの裁判手続におきまして、当事者の一方が自己の立場を有利にする目的でいわゆるDVを受けたという虚偽の主張をしている場合もあるとして、そのような当事者の対応を批判する意見があることは承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 個別具体的にこのケースというふうに把握しているものではありませんが、別居親が子に会えないことを理由に自死するケースがあるという報道には接したことがございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 父母の離婚後の子の養育の在り方については、父母のみではなく祖父母など多くの人の関与によって子供の心身の成長を図るべきという考え方など、様々な意見があるものと承知をしております。 法制審議会では、子と父母の親子交流についての規律のみならず、子と祖父母との間の交流に関する規律についても議論がされているところでございます。引き続き、法制審議会においては、子の最善の利益を確保する観点から、本件についても充実した調査審議が…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 本件は、原告らが国を被告として、婚姻中の一方の親が他方の親の同意なく未成年の子を連れ去ることを防止する立法措置を怠っていたことを理由として国家賠償請求をした事案と承知をしています。 お尋ねの判決につきましては、原告らの請求はいずれも棄却されており、国家賠償法上の違法な立法不作為はないとの国の主張が認められたものと受け止めているところでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のような助言をする弁護士が存在をするという意見があることは承知をしていますが、法務省として個別具体的なケースを把握しているというわけではありませんので、法務大臣として個々の訴訟活動に対して答弁することは差し控えたいんですが、その上で一般論を申し上げれば、我が国の裁判実務において、親権者指定等の判断に当たっては、個別具体的な主張や証拠に照らして、DVの有無も含めた様々な事情を考慮して判断されるものと承知をして…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/09

211参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 国が当事者となっている訴訟ではございませんので詳細は把握していないんですが、御指摘のような判決がなされたことは報道により承知をしているところであります。 そして、個別の判決の内容やその中で問題とされた個々の弁護士の活動について、法務大臣としてはちょっとコメントするのは差し控えたいなと思っています。