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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/17

第211回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) まず、法務省として、取組については先ほどお話し申し上げました。特に、人権擁護機関におきましては、全国の法務局において人権相談に応じて、人権相談等を通じて人権侵害の疑いのある事実を認知した場合には、人権侵犯事件として調査を行い、事案に応じた適切な措置を講ずることとしているわけでありますし、また、公安調査庁におきましても、無差別大量殺人行為を含む暴力主義的破壊活動を行うおそれのある団体に関しては、当該団体の組織及び活…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/17

第211回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) ちょっと想像するしかないんですが、人数は一班当たり変えないということでやる以上は、少しやりくりが中で必要になってくるのかなというふうには思いますが。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/17

第211回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 当然のことながら、人員配置も含めて、増員の必要性も含めてしっかり検討していきたいと思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/17

第211回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) まず、前段の部分ですけれども、あれだけの事件が起こった後、医療体制の整備も含めて様々な措置を講ずるということになっているわけでありますので、それが現場の職員まで徹底をさせていくということの重要性はもう当然のことだと思っておりますし、今回の法改正がもし実現をした場合においても、この法改正の趣旨、措置が現場までしっかりと浸透していくということは、当然なくてはならないことだし、その努力はしていきたいと思っています。 そ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/17

第211回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(齋藤健君) 今委員が御指摘になられた事案が法令違反になっているのかいないのかとか、人権侵害があるのかないのかという点については、ちょっと私、この場でお答えをすることはできないわけでありますけど、御指摘のように、女性に限らずでありますが、誹謗中傷等によりまして人権が侵害されるということはもう当然あってはならないというふうに認識をしています。 女性の人権という観点で申し上げますと、法務省の人権擁護機関では、女性の人権を守ろうを人…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 家族法制の見直しにつきましては、昨年十二月六日から今年の二月十七日までの間、パブリックコメントの手続が実施され、非常に多くの団体、個人から様々な御意見をいただいたところであります。 これらの意見の内容については担当部局において今精査中でありまして、寄せられた意見の一部だけ紹介するというのは、ちょっと現時点においてお答えすることは差し控えたいと思っていますけど、きちんとまとまった時点でお答えさせていただきたいと思い…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 父母の離婚後の親権制度の在り方につきましては、国民の間に様々な御意見がありまして、幅広くその御意見に耳を傾けながらしっかりと議論を重ねるということが大事であると考えています。 この問題については、DVや虐待への懸念の点も含めて、今、法制審議会において調査審議中であることから、委員が今御指摘されたような特定の見解の是非について、法制審議会に諮問をお願いしている立場の私が個別にコメントすることは差し控えたいと思ってい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 令和四年十月に我が国が提出をした第七回政府報告につきまして、自由権規約委員会による審査が行われて、同年十一月に我が国に対する勧告を含む総括所見が公表をされたわけであります。また、令和二年七月には、欧州議会が共同親権の可能性に向けた国内法令改正を我が国に促す旨を含む決議を採択したことも承知をいたしております。 このように、我が国における父母の離婚に伴う法制度については、これらの勧告や決議も含め、海外からも様々な御意…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の難民認定をめぐりましては、多くの難民が発生する地域と近接しているかどうかや、そうした地域から渡航がしやすいかどうか、そういった事情に加えまして、言語や文化の共通性や類似性、同じ事情により庇護されている人々のコミュニティーの規模などの観点から庇護を求める方の最終目的地としやすいかなど、諸外国とは前提となる事情が異なっているところがございます。ですので、難民認定者数や認定率により我が国と他国とを単純に比較する…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の補完的保護対象者の認定制度は、難民条約上の難民に該当しない場合でも、ウクライナ避難民の方々のような戦争や紛争から逃れてきた方々など、人道上真に保護すべき者を確実に保護すべく、難民条約上の五つの理由以外の理由により迫害を受けるおそれのある者を難民と同様に保護するというものでありまして、具体的には、難民と同様に原則として定住者の在留資格を認めるということとしたいと考えています。 補完的保護対象者の認定につきま…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/13

第211回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) いわゆる両罰規定は、法人等の代表者や従業者がその業務に関して罪を犯したときに行為者を罰するほか、法人等も罰する旨の規定でありますが、法人等を処罰する根拠は、一般に、行為者の選任、監督を尽くさなかった過失が推定されることにあると、このように解釈をされていると承知しています。 御指摘のように、過失犯である業務上過失致死傷罪について両罰規定を設けることにつきましては、例えば法人を含む事業主の業務遂行の過程で従業員等の過…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 私自身も、法曹の質の確保ということに最終的にはなっていくんだろうと思っておりますので、それにつきましては様々な取組もされてきているところでもありますし、先ほどの、政務官の方から、質に関する検証をやって、公表したということもあります。 それにとどまることなく、更なる視点や、調査の方法も検討を加えて、しっかりした分析をして、質の高い法曹を輩出することができるような取組については引き続き努力していくべきだと思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 まず、裁判所の人的体制の在り方について私の方からコメントするのは差し控えたいと思っていますが、本当にAIの進展というものは様々な分野に大きな影響を及ぼしていくので、その在り方については本当に真剣に検討していかなくちゃいけないなと思っていますし、私の友人の一人が、国会答弁も変わるんじゃないかということをおっしゃる人もいましたので、様々な影響がこれからいろいろな分野に出てくると思いますので、裁判の分野においても、裁判所…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 裁判所の人的整備の話でありますので、私からのコメントは差し控えたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 法務省におきましては、毎年、定員と組織の見直しということを、そのときの時代の変化に応じてやっているわけでありますので、それは引き続きしっかりやっていくということに尽きると思っています。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 まず、お尋ねの判事補の欠員の原因、これにつきましては、最高裁判所による司法修習の運営ですとか判事補の採用に係る事項であり、法務省として見解を述べるのは差し控えなくちゃいけないと思っていますけれども、法曹を希望する人、これが激減をしているということは、そのグラフを見ても明らかであります。 法務省としても様々増えるような取組もやってきているわけでありますが、いまだ十分になっていないという現実があるということはそうなんだ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 近年の司法試験におきまして、予備試験の合格者が非常に率が高くて増えているということは事実でありまして、私はこれは真摯に受け止めていかなくちゃいけないと思っています。(階委員「まず志願者の方を」と呼ぶ)はい。志願者の方ですね。 それで、今、法科大学院を中核とするプロセスについての法曹養成制度、これについては、司法試験という点のみによる選抜の方法によって指摘されていた様々な問題点、これを克服するために当初導入されてきた…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 平成二十一年三月の御指摘の閣議決定におきましては、法科大学院修了者と予備試験合格者との司法試験における公平な競争を確保するための考慮要素として、両者の司法試験合格率を均衡させるということが挙げられています。 近年の司法試験においての状況については今委員御指摘のとおりでありまして、予備試験の場合は御指摘の九七・五三%、それから、法科大学院修了は三七・六五%ということですので、この閣議決定の趣旨からいえば、大変大きな差…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 階委員の御意見のスタートのところは、私も共有するところであります。 そして、先ほど申し上げたように、この乖離というものについては真摯に受け止めると申し上げましたけれども、政府は、平成二十七年六月の法曹養成制度改革推進会議決定に基づいて、法科大学院の集中改革に今取り組んでいるところで、御案内のことではあるんですけれども、令和元年六月、いわゆる法曹養成制度改革法が成立をして、令和四年十月に、昨年十月に全面施行されたとい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 思わずちょっとうなずきかけちゃったんですけれども。 裁判所職員の定員につきましては、法律上、定員数の上限を定めた上で、具体的な定員数の定めを最高裁判所規則等に委任するといった立法形式を取れば、定員の計画的、弾力的な運用や機動的な対応が可能となるといった長所も確かに認められるところだと思うんです。 ただ、一方、御指摘のように上限を定めるとすると、ある程度中長期的な事件動向等を予測して、必要な人的体制の見通しを立てると…