齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1948/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 私の方に資料がありましよう、ちよつとお待ち下さい。
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 電源開発の問題は非常に大きな問題なんでありますが、これは電氣事業を営利的に経営するという建前から考えますと、一番不適当な時期であるということがはつきり申上げられるだろうと思う。
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) それでは問題を端的に申上げますると、実は安本五ケ年計画というものが、先般一應試案として発表せられておりまするが、あの案の実施に対しまする点でありますが、我々の方と地点の上での相違は、実施の着工準備その他において数ケ地点相違いたしておるというだけでありまして、一應今年度五、六十ケ地点着工するいうだけの準備資料は、すでに手許に全部整えてあります。で現在は、その実施の枠がどう決まるか、その枠の決まりの次第に着工したいと…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) それでは重ねてお答えいたしますが、先程來問題になつておりますように、水力の六百万キロの既設設備というものの負担の均衡化という観点が一番大きな問題になつて來るのでありまして、仮に分割いたしますというと、地域的にやはり開発の率が違いますので、非常な負担のアンバランスが起つて参ります。我々の立場から申上げますれば、新らしく作る高いやつも一様な季節の恩惠に浴するという形になつて参りますので、会社の経理内容の実態に著しい変…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) この問題に対する日発側の立場を申上げますと、大体本州中央部の水力の今日の状態での発電のキロワツト・アワー当りの見透しは、建設費約三万五千円くらいであります。これは平均であります。先程井上さんは、九州の地点の悪いのは認めると申されましたが、我々が計算すると、九州ではどうしても五万二千円以下では水力が上りません。その問題が一つ。それから栗山さんが御指摘なすつた火力の問題、それから現実に夜でも石炭を焚いておるような実態…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 非常に廣い問題なんですが、逆に経営能率の問題から申上げます。どうも経営能率というと、何か知らん非常に不明確なんですが、私は経営能率そのものは何かと申しますると、やはりこれは配電会社と雖も配給だけじやないのでありまして、新らしくできる会社を想像しました場合には、結局生産し、配給品を殖やす、この殖える方向へ行くことが、やはり能率を一番上げる方法だと思います。事務的に紙が少し余計要つたとか、多少能率が落ちたということよ…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 日発の齋藤であります。私共の方も、この再編問題につきましては、印刷物その他でお手許に差上げてありますので、大体お分りのことと存じますが、尚どうしてそういう案を出したかという点について、簡單に御説明をいたしたいと存じます。 私共が一社化を唱えましたのは、漫然と或いは観念的に一社化を持出したのではありません。先ず集排法関係で、一体集排法が適用されたから必ず分割しなければならんのかという面についても考慮を拂つて、いろい…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 今の第一の御質問は、集排法を繞つての再編案として二つの意見が出て來た。その点に対しての説明をもつと詳しくしろというお話でございました。その点に対して日発側の考え方を申上げます。私共は必ずしも自分の立場ということを考えてこういう結論を導き出したのではないことをはつきりお断わり申上げて置くと同時に、今日のこの電力事情のこの状態は一体いつまで続くであろうか、現在の資材の生産高、或いは最近発表されました安本の五ケ年計画な…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 今のお話で、電産の批判の方は第二といたしまして、生産効率さえ上げれば集排法は適用しないということだけでないので、これは私さつきの説明で最後に申上げましたように、仮に分ける案が成り立つか成り立たんかというと、成り立つた場合の形はどうなるのか。これは仮に分けたとすれば、必ず電力配分調整の問題、或いは電力料金の調整の問題、そういう面で何らかの第三機関、或いは官廳を通ずるとか何かの組織を以て、そこに調整機構を作り上げなけ…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 日発の立場を御説明申上げますが、私共はただ集中排除法だけを対象として考えておるのではなく、全体的に少しでもよくする方に行きたい、少しでもよくするということは少しでも一キロワットアワーでも余計に供給するということが、今一番大事なことだと思いますので、そういう方向へ行きたい、こういう氣持であるのであります。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 企業の規模の問題でありまするが、これは私の方としましても生産効率の問題、事務能率の問題、サービスというものを勿論考慮いたしまして、一社化で差支えない、こういう考え方を固めたのであります。 この命題の中で、何が一番大きな命題かと申しますると、今日の情勢では生産効率、この問題が一番大きいのじやないか。その次の問題は恐らくサービスが非常に低下しておる、これをどう改善するか、この問題であると思います。それから事務能率の問…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 先程の配電会社の説明に関連して補足させて頂きますが、配電会社さんは、ブロック別に行くと、非常に経営責任体制がはつきりするということを重ね重ね申されておるのでありますけれども、この点はブロックに割りますると、電源の分け方、その他に必ず不同ができまして、依然として電力の融通はやらなければならないという面からいつて、相当ここに融通組織の面で相互依存の形が強く現われて來る、決して現状が一掃されないのだ。料金の面でも同樣の…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 原則的にそうあるべきだと思います。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 只今配電会社の御説明ですが、そう簡單には参つておりません。はつきり申上げますと、現在木曾川は三分割で中部に一部、関東の上流部分に一部、それから十五万キロの主力は大阪という状態になつております。黒部の電氣も西と東に殆んど時間的にまで切換えをやつております。更にそういう川の組合せをやつたとしますと、調整能力を持つておるところと持つていないところと出て参りまして、おつしやるような分割をやつたら地帶間融通を恐らく三十万キ…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 自力で行くか、尻を拭わせるかというお尋ねでありますが、私は民有民営というものを建前として申上げてありますので、これはどこまでも自力で行くべきである、こう考えております。そこで現在の状態じや自立じや危ないじやないかということが疑問になるだろうと思うのでありますが、端的に申上げますと、現在の電力料金そのものが決して私は適正なものだとは考えておりません。非常に料金引上げが、國民生活乃至その他に影響があるから上げないんだ…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 電力料金及び福利というのは相当複雜になるのですが、これだけを概括的に御説明願つてから調整問題を申上げた方が分り易いのじやないでしようか。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 今のブロック案者の説明をお聽きいたしておりますると、方力部門から國庫へ公納金額似のものを取つて、それを原資にして火力部門に補給金をやる。これを法律で決めて呉れという非常に何かカモフラージした御説明だと私は思いますが、私はそれ自体が新らしく生まれるであろう配電会社は成り立たないのだ、或る地区の配電会社は儲け過ぎるような形が必ず出るのだ、その結果を調整するのに何かやるのだ、こういうことだろうと思う。それを一皮むくとい…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(齋藤三郎君) 今のお話は過渡期、過渡期という言葉で御説明がありましたが、私はこれはもう概括説明の一番初めにも申上げて置いたのでありますが、見通しの問題も実はあるので、議論はいろいろとなされるだろうと思います。第一に水力火力の値段が、戰前の状態のような大体バランスした値段になるだろうかという問題でありますが、これは五年七年では絶対にそういう時代は來ないということをはつきり申上げられるじやないか。なぜかと申しますと、水力の方は補修…