齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。少年審判所の会同などにおきましても段々少年事件を掘下げて処理しようと思うと、しよつちう民事上の家庭上の爭いにぶつかるということを申しておられました。何らかそこに有機的な関係を持ちたいということを申しておられるのでございます。又外國の立法例におきましても、家庭裁判所というふうなフアミリー・コートというものを作りまして、その中において家庭上の問題を処理すると同時に、少年保護のことをいたすという立法…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。家庭裁判所におきまして、家事事件の申立てがございまして、調査中に、家の物を持ち出しておるとかいうようなことが大体判つたというような場合が相当多いと存じます。又現在の少年審判所におきまして、一人の掏摸事件を警察から送られて参りまして調べる際に、その仲間が五人、十人あるということは通例でございます。而も今度の刑事訴訟法が非常に人権尊重の見地から嚴格になつて参りますと、單純な臆測では、犯罪として扱う…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。この改正法案の條文を御覧頂きますと御理解願えると存じますが、刑事訴訟法中保護事件の性質に反しない限り、所要の部分について準用いたすことにいたしております。今度の新らしく改正せられる刑事訴訟法において、嚴格な條項等がそのまま少年の保護事件に來るかどうかということは、非常にむつかしい問題で、ございまして、一読には刑事訴訟法にいう刑事手続、訴訟手続は、刑罰権の存在範囲等を定めるために作られたものであ…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。家庭裁判所は、現在では檢事局が起訴すべきは起訴し、残りを少年審判所が審理するというような建前でございましたが、今回は全部少年の刑事事件、それから虞犯少年のある場合においては、全部事件を処理するということになります。而も年齢を十八歳から二十歳という犯罪の多い年齢層にまで引上げますので、相当数が殖えるというように考えております。正確なる数字はいずれ取調べの上お答え申上げたいと存じますが、私の現在記…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。最初、最高裁判所で十六万というような数を押えまして、それに対する判事一人の処理能力というものを算定されました数字は、相当大きな数字でございまして、併し司法保護事件につきましては、專門の少年保護司というものが、事前に十分取調べをいたしますし、又形式を離れた実質的な審理をいたしまして、延期に延期を重ねるというようなことも考えられません。それから家事審判所と合体することによりまして、お互いに彼此融合…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。二十四條の第一号の「十四歳に満たない少年については、これを兒童相談所に送致する」ということは、他の條文と比較しておかしいじやないかというふうな御質問とも承わつたのでございますが、これは立法の過程中において、十分折衝の余地のない間に入つた條文でございます。速記を止めて頂きたいのですが……
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) 少年の年齢を二十歳から十八歳に下げてはどうかというお考えでございますが……
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。三條の二項を十八歳に満たないというようにいたしましたのは、兒童福祉法が十八歳まででございますから、ところが本法の対象は二十歳まででございますので、二十歳以上のものは兒童相談所に参らないものでございます。それは直接にやられるというように、やはり兒童福祉法の年齢と、こちらの年齢が違いますから、止むを得ずギャップが生じますので、そのギャップを埋めるためにかようにいたしたのでございます。 それから「十…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。これは現在のこの二十四條の二号の(イ)の地方少年保護委員会というのは、先程総裁からも御答弁がございましたが、犯罪者予防更正法という法律を準備いたしまして、その中に、この根拠があり、その組織権限が書いてあるのであります。そしてこれも同時に提案する予定でおりましたところが、関係方面の都合上、現在まで提案ができなかつたという事情によつて、かようなことになつたわけでございます。本法が來年の一月一日を施…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) 犯罪者予防更生法の構想について申上げて、この委員会の性格として狙つておることを申上げたいと存じます。今日まで日本におきましては、犯罪を犯し、刑罰の、言渡しを受けた者を満期まで入れて置くことを常態にいたしておつたのであります、併しながらこれに関して仮釈放という制度を大いに活用いたしまして、本人の成績によりまして仮釈放を十分に活用いたしまして、その仮釈放の期間中この者に対して十分の保護観察を加えまして、そうしてその…
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○齋藤(三)政府委員 ただいま議題に相なつております少年法を改正する法律案につきまして、逐條的に若干御説明申し上げ、御審議の御参考に供したいと思います。まず活版ずりでお手もとに差上げております法律案の内容が、第三條の第二項が落ちております以外、多数誤植、誤字がございますから、ただいま正誤表を差上げておりますので、御訂正を願いたいと思います。それでは逐條的に御説明申し上げます。 第一は新しく改正される少年の目的について規定いたしておるので…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 私共のは全國一社という單位でありますから、料金の立て方は、プール計算は全然いたしません。ただ適当な或る程度の地域差というものは、極度に平均化いたしますと、一料金を單一的に破壞するということもないわけではありませんので、或る程度の地域差は認めなければならんではないかという、料金の差については極く軽く考えております。一社のことでございますから、すべてのものが如何ようにも按分できますので、その操作はないわけであります。…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 現状は発送電の原價と旧配電会社の九社の配電自体の原價と、こういうものを中心にいたしまして、大体地域差としては北陸、東北が約二割安くて、九州、四國、中國辺が二割高いといつた程度のところに最後の目標を置きまして、そうして各社が大体同じ業績ができるという建前で、発送電の卸賣料金を通じて調節をいたしておるのであります。ところが料金を決定いたしました時の條件が、そのまま守れない。例えば電力の割当というようなことによつて、一…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 北陸の一に対して九州の四という数字は大体首肯できます。併し関西の一一〇というのは、これは非常に融通をやつた結果を眺めているのであつて、関西の火力発電の状況、又設備の状況から見ますと、それをどういう條件で調節なすつたのか、この数字には非常な疑問が出て参るのであります。こういうことは、実体上電源の配分分割は不可能なのであつて、このためには相当大幅な火力補給ということを行なつた結果なんだろうと思いますけれども、どうもこ…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 融通を或る程度計算の仕方を変えるというか、いろいろな過程がありますから、最も融通を旺盛にして補い合えばこうなるのだという補正された数字だと思う。我々の方では現在程度のもので、裸の数字で計算するとこうなる、こういうことを申上げている。ですからそこに非常に内容的に相違がありまして、一々の電源の配属融通方法はどうするかということについて、御檢討をした資料を頂かんと直ちには判断しかねるのであります。
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 今の考え方で行きますと、大阪の火力設備というものの補給がどこへ向つて行くか、こういう問題が解決せん間は、依然として私の述べました疑問が残るのであります。と申しますのは、水力の電源を相当多分に関西地区に分割した、こういう御説明なんでありますが、併し関西にあります火力発電の補給というものは、大同、日電、宇治電といつた各社の大きな電源は対象として、あれだけ生れたものである。それの持つておつた水力を全面的に向うに廻わすと…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) ええ、絡みます。向うの壁に貼つてありますのは、関東と関西で五、六十サイクルで、どういうふうに電力の融通が行われるか、この電力の融通が円滑に行われるか行われないかということは、結局水のすたりができて、現在の計算上ではかような料金になる。そこに利用する水が減れば、それだけ料金は全面的に高くなります。右の端が昭和二十二年度のものであります。各年度にどんなふうに変つておるかということがはつきり分ると思う。赤い方は関東向け…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) この辺が水として標準に近い流れ方で、四月から三月までであります。こちらが東西融通の線で、こちらはキロワツト・アワーを示した線であります。これは六十サイクル系統で関西から関東に流れた電氣、この赤い方は関東から関西の方に流れた電氣が曲線で書いてあります。從いまして赤い面積に相当する電力量が関西から関東に流れた。青いものが関東から関西に流れた。こういうことであります。昭和十八年は全面的に関東は関西から融通を受けておつた…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 只今のは、これは異常の曲線だという御説明でありましたが、私の申しますのは、その面に対しての問題は、別な曲線で又はつきり申上げたいと思います。ここにございますのは、これは二十二年の年の赤いのが関東の六十サイクルの水の状態であります。そこでこの青いのは関西の六十サイクル系の水の状態であります。水の谷のでき方がやや似た性格を持つておりますけれども、こういう青で赤をカヴァーできる部分が相当にある。こういうものの使い方はど…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) これは私は本州の中央部を引出しましたのは、先程関西が一一〇程度と、こういう御説明がありましたが、関今が一一〇程度、仮に北陸を一〇〇とすれば関今が二二〇%だ、こう説明が納得行き兼ねるので、ああいう状態で、全面的に完全にやれたならばという仮定を入れてお出しになつたのかどうか、非常に重要な関連性がありますので、私はこういう融通が行われなければ、関西の電力料金はもつとずつと高くなる、こういうことを申上げるのが主眼で、今あ…