齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1949/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第4号
○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。終戰後少年の犯罪の絶対の件数は非常にふえております。しかし警察官の人数がふえておらない関係上、実際に表面化しておるのはそれほどでもございませんが、特に私どもの心配いたしまするのは、強盗とか、そういうような凶惡な犯罪が非常にふえておることであります。結局警察官の手が足らないために、さような重大な凶惡な犯罪に檢挙の重点を集中しておるのでありまして、その原因についていろいろ研究いたして、考えさせられて…
第5回 衆議院 法務委員会 第4号
○齋藤(三)政府委員 もちろん青少年の犯罪のうちに家庭の貧困、親たちが経済的に行き詰つておるという点も決してないとは考えておりませんが、しかしながらそれが最大の、しかも一般的な原因というべく、あまりに少年犯罪のいろいろな統計から見ますと、いろいろな要素が含まれておるように考えるのであります。たとえて申しますると、犯罪を犯した少年の家庭の環境といいますか、社会層といいますか、さような調査を見ますと、農村の子弟が非常に犯罪を犯しておるという…
第5回 衆議院 法務委員会 第4号
○齋藤(三)政府委員 実はあまり科学的に突つ込んだ研究はいたしておらないのでありますが、統計で見ますと、農業、それから無職というのが非常に多くなつております。この無職というのは、おそらくやみ屋というふうな正規の職業のないものがその中に入つておるのだろうと思つております。これは國家地方警察でつくつたものでありまして、これについてまだ研究が十分行き届いておりません。ことに学生の人口がいくら、農村の人口がいくらというふうに対比して、パーセンテ…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。今度法律案の第一條の第二項で、「この法律の施行と同時に改正され、又は廃止される法律」、この改正されるのが少年法でございます。廃止されるのが矯正院法であります。その旧少年法と廃止される矯正院法の中で、「仮出獄、仮退院及び観察に関する規定、仮出獄中又は仮退院中の者及び観察中の者の監督に関する規定並びにこれらの規定」即ち観察とか、仮退院、仮出獄、こういつたことの実施について必要な規定は、「前項の日ま…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(齋藤三郎君) 左樣でございます。
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(齋藤三郎君) 現在の少年審判所の審判官の中で、家庭裁判所の方に移られることを希望の方は、そちらへお移りになるようにしたいと思います。それから依然として少年審判所でやつておりました実施面の方をやつてみたいという方は、このままで少年審判所の職員としてお残りになる、発令も何にも要らないでそのままやる。それで家庭裁判所は、四十九廳を作られるような予算でございますので、その執行を担当いたしまする新らしい少年審判所は、やはりそれと対應す…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(齋藤三郎君) さような点を考慮いたしまして、法律の上ではいたし方なく少年審判所は存続いたしまするが、具体的に世間に出るときには東京地方少年保護局とか、保護観察所とかいうような、実態にふさわしいような名前を政令で、法律に抽象的に決つたものを具体化するときには、一、名称は左のごとく定めるというような、政令が出ます際に、丁度監獄法で監獄を何々刑務所という立法をいたしておりますようにいたしたい、かように考えております。 尚又宣傳につ…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(齋藤三郎君) 速記を止めて頂きたいのですが……。
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(齋藤三郎君) 少年法を改正するこの法律案についての必要のゆえんを申上げます。只今申上げましたように、一月一日から家庭裁判所が発足いたしまするが、家庭裁判所がより多く決定いたしまする保護処分の一種である檢察ということができなくなりまして、家庭裁判所の運営が不十分になりますので、少年院におりまする少年が、この法律が通りませんと、何ケ月でも目的を達成しましても、言葉は惡いのでありますが、満期になりましても出せないというようなことに…
第4回 衆議院 法務委員会 第3号
○齋藤(三)政府委員 少年法が改正されまして、実施が一月一日からというので、それをどういうふうに支障なくやるかということについて、一番よいのは犯罪者予防更生法というものができておりますが、諸般の事情でそれが提出できないということが大体きまつたのが、非常に切迫した時期にきまりましたので、代行機関として何らかの機関を置きませんと、家庭裁判所が少年法四條によりまして、観察の処分をされましても、執行機関がない。少年院法の関係から、在院の少年たち…
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 只今上程に相成りました少年法を改正する法律等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 すでに御承知の通り、少年法を改正する法律は、第二國会を通過し、本年七月十五日、法律第百六十八号を以て公布され、明年一月一日から施行されることとなつているのでありますが、この改正少年法の規定によると、家庭裁判所は少年に対する保護処分の一種として、地方少年保護委員会の観察に付する処分をすることに相成つております。この処分…
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) 只今のお尋ねに対してお答え申上げます。最高裁判所に準備室という室ができまして、少年法立法に当られました内藤事務官その他の方が專らその設立の準備に当つておられまして、その方面からお伺いしたところでは、廳舍についても大体借上げということに契約を進めておられまして、一月一日から四十九廳舍を全國に開設するという目算を持つておるということを申しております。
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) お答え申上げます。一月一日から家庭裁判所が発足いたしまして、直ちに身柄、事件その他又現在審判所の未済事件は家庭裁判所に繁属いたしまして、観察処分ということも相当多数あろうと存じます。それから各地の少年院に入つております子供たちが、矯正目的を達して退院、仮退院したいと思いましても、今度の少年院法によりますと、地方少年保護委員会が決定いたすことになりまして、これの代行機関がございませんと、家庭裁判所の執行ができない、…
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(齋藤三郎君) お答え申上げます。少年法の中の第二十四條に、家庭裁判所の保護処分として地方少年保護委員会の観察に付するという決定がございますので、当然に少年法の一部を改正する法律案に読替規定を入れなけれぱならんので、少年法を改正する法律等というということで、その等の中には臨時措置の意味も入つておるわけであります。
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○齋藤(三)政府委員 本陳情の趣旨は、まことに同感であります。本年度予算におきまして、嘱託少年保護司、すなわち本年四月以降は調査員に対する手当を相当に増額するほか、相当少年に対する観察諸費をでき得る限り多額に支給できるように準備いたしております。なおこの問題は、以上の措置によつても十分にこれを解決することはできないものと考えまして、少年保護司に対する補導諸費の支給については、近く司法保護の法制並びに機構を改正する機会に、陳情の御趣旨に副…
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○齋藤(三)政府委員 現在の少年審判所は、今回の少年法の改正によりまして、遠からず各府縣ごとに一箇所ずつ新設予定の家庭審判所に包攝せられまして、その面において一新することになりますので、その際所管廳でありまする最高裁判所と協力いたしまして、陳情の趣旨に副うよう、諸般の準備に努力中であります。また北陸少年院設置につきましては、北陸三縣下における犯罪少年の数を考慮いたしまして、これを収容することができ得るように、少年院並びにその分院を新設す…
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○齋藤(三)政府委員 本件に関しましては、さきに請願の際答弁いたしましたごとくにございます。 —————————————
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○齋藤(三)政府委員 裁判所と連絡いたしまして、鋭意御趣旨に副うように努力いたしたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○齋藤(三)政府委員 御趣旨に副いまして、政府はその手続きを実施中でございます。
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(齋藤三郎君) 只今御審議を頂いておりまする少年法を改正する法律案の内容の主要な点についてその理由を御説明申上げたいと存じます。 第一点は、從來の少年法によりまして、少年審判所が犯罪を犯した少年、犯罪を犯す慮れのある少年の両者について保護処分をいたしておつたのでおります。今回の改正の第一点としては、この審判所を、最高裁判所をピラミツドの頂点といたしまする裁判所法による、裁判所の制度にいたしたことでございます。これは新憲法の精神…