齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) そうでございます。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) それでいいという解釈……。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) はあ、ただ形の上ではやはり、遵守すべき事項を遵守しなかつたときというのが、誰が見てもはつきり分るという点はございますが、解釈上それだけのことで刑法を改正するというようなことも如何かというような……。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) 誤まりと申しますか、その方がすらつと分る……。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) そうです。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) 解釈上の疑義を避けるというのであります。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) 中央委員ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) 國家公務員法にいう公務員でありまするから、兼務の形ならば可能である、かように解釈いたします。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) 地方委員会につきましては、できるだけ專任の人を置くということになすべきであると考えております。ただ万止むを得ない場合に人事院の特別の承認があれば、暫定的にやることは可能であるように考えております。
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(齋藤三郎君) 格別特別の理由があつていたしたわけではございませんが、十分内部がうまく行くように、皆の意見を聞く場合も実際においてはあると思います。又そうすべきであると思います。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) 修正点は大きく分けますと二つございます。一つは職員の任用に関する規定でございますが、これは実質的には全然変更がございませんで、ただ職員の任用に関する規定は人事院規則で一本に定めたい、こういうふうな要望がございますので、修正されたものでございます。從いましてこれにつきましては、多くを申上げる必要はないとか存じます。第二点は、法案の三十三條の一項の四号の規定についてでありまするが……。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) その二十五條の事務官の中から命ずる。」という規定を抜きましただけで、これもやはり職員の任用に関する分でございまして、人事院規則で七月一日までにこの委員会の局長は事務官の中から任命するという趣旨の規則をお出しになる予定になつております。從つて抜いた次第でありまして、要するに特別の任用に関する分は人事院が統轄しておるから、人事院の規則でやつて、いろいろの規則を各方面にばらばらに散在させることはよくないと、こういう関…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) 二十三歳ということも十分考えられると存じます。ただ二十三歳がよいか、二十歳がよいのか、大体の考え方が、結局相当物の分つておる、自分というものについて十分責任を取り得るような思慮分別をなす者について、執行猶予をして、更にいろいろ観察したり指導したりすることが、却つて執行猶予の本來の目的を達しないのではないかと、こういう大体の考え方でありまして、二十三歳ということにいたしますると、御承知のように、執行猶予の最高五年…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) 從來本年の一月一日から、少年審判所ではかようなことを内容とする観察規則というものを政令でかように出しております。その考えはやはり保護委員会は根本においては本人の保護をやるのでありますが、ただ法律上のいろいろな問題を本人のために強いて曲げるということまで考えるのではありませんが、例えば仮出獄でも場合によつては取消す、そのことが却つて本人が再犯を重ねたり、大きな犯罪を犯す、その前にやはり仮出獄を取消すという意味から…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) 通知をするのです。決定は勿論裁判所でやられるのですが、執行猶予中に犯罪を犯して刑の言渡しを受けた場合に、本人、それを担当しておる者が知つておれば、他の裁判所で事件を担当しておる少年で、執行猶予中の者を観察しておると共に……。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) そうです。第一線の実際に少年を担当しております少年保護司が、観察少年について、観察の解除、これは非常に本人に有利な点、仮退院、仮釈放、刑の執行猶予の取消を相当と認めるときには、その旨を少年審判所に報告しなければならん。こういう規定を出しておりまして、それによつてその事実を知つて審判所が更にそれを判断する、これはやはり仮出獄の取消し、或いは有罪の言渡しがあつたので、取消ししなければならないという場合には、やはり檢…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) それは明文はございませんが、扱いはさようにいたしております。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) この法案は終戰直後、二十一年でございますが、私まだこの職にありませんときから、足掛け四年やつておりまして、いろいろ関係各省、関係方面と折衝の上作られたのでありまして、そのときどきで若干、若干どころか根本的な考えも変つたこともございます。要するに十四歳未満の者は刑事責任がないのだ、そうしてこの犯罪者予防更生法案は、一つの刑事政策の意味を多分に持つておるというもので、それは法務廳でなすべきだ、併し刑事政策以外のもの…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) これは今度の少年法の改正に触れる点でございますが、從來は無條件に犯罪に当る行爲につきましては、十四歳未満であつても優先的に家庭裁判所がこれを処理いたしました。場合によつては、兒童相談所に廻すというのであつたのでありますが、今回の改正は十四歳未満の少年は、家庭裁判所には優先的には参りませんで、兒童相談所へ参りまして、兒童相談所が何らか強制的な措置を、或る短期間やる必要があるという場合には、裁判所に事件を送致して、…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○政府委員(齋藤三郎君) 例えて申上げますと、少年について或る期間、非常に絶対安靜にして置くというようなことが、本人の心身に安靜状態をもたらしまして、非常に資質なり、性格が良くなるということは、多年東京少年審判所の鑑別所でおやりになつているところでありまして、そういう治療的の意味合でなされる場合か多いのではないか。さように私厚生省の事務当局から聞いております。