齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) 我々は殆んど同じである、別段変りはない、その場合において宿舎がない者に宿舎だけを與えしめる場合がございますし、全然収入がないという場合は、国費で衣食住全部を保護してやるという場合もございます。或いは病気の場合は医者の治療を受けさせる、或いは国へ帰る人があつて、旅費がないという場合には旅費をやるといつた形で、いろいろありますが、内容は殆んど変らないのでございます。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) そうでございます。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) 十一條の中央委員会の委員長の諮問に応じて云々と書いてございますが、これは厚生保護事業審議会の主たる性格が、主たる目的が、中央委員会の委員長の諮問機関ということでございまして、付け足りとしまして法務総裁が場合によつてそういうお尋ねのようなこともあると考えております。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) できる場合があるわけであります。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) そうです。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) 広く関係のある各方面の権威者の御意見を伺うというつもりでございまして、現在中央委員会で試み的にいろいろ研究いたしております案によりますると、会長が中央委員会委員長、中央委員会の委員一名、事務局長、それから法務総裁、官房長、行政長官、厚生省社会局長、労働省職業安定局長、国家警察本部次長、更生保護事業の民間代表並びに民間学識経験者、この民間学識経験者の中には弁護士会の代表をお願いしたい、さような考えであります。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) 全部で十五名でございます。五十名中七名が役所で八名が民間です。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) そこまでは聴いておりませんです。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) その通りでございます。経過規定が置いてございませんので、この法律施行と同時に、旧来の司法保護は一遍自然解嘱になります。そうしてすぐに委嘱しなければならん、かように考えております。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) そうでございます。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) 「禁こ以上の刑に処せられた者」と書いてございますが、解釈といたしまして従来の解嘱令で復権になつた者は当然禁錮以上の刑に処せられたという事実もなくなる。そういう法律上の事実もなくなつておると考えておりまして、ここに復権せられた者ということを入れればはつきりするのでございますが、さような規定を入れますると、従来の法律の適用が解かれて復権した人は全部駄目だという反対解釈も起る虞れもございますので、復権になつた人は当然…
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○政府委員(齋藤三郎君) さようでございます。
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 それでは調査の上申し上げることにいたします。
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 あるいは効果をあげるという点から申し上げますと、もう一歩進んだやり方が徹底いたすのかもしれませんが、新しい憲法の建前で刑の執行を受け、全責任を果した人々、あるいは検事の認定だけで犯罪ありという嫌疑を受けた人、この人たちを犯罪者として遇するということは、新しい憲法の精神に反するものと考えまして、本人の自発的な意思によつて保護を行うということにいたしたのでございまするが、なおこの条文におきましては、本人の身柄を釈放いた…
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 申し上げるまでもございませんが、この司法保護の発祥を申し上げますると、刑務所が満期囚を釈放する——仮釈放のない時代でございますが、そういう場合に、行きどころがないという場合に、いかにも忍びない、こういうので、明治の初年におきましては刑務所の構内に別の房をつくりまして、そこに一時収容したことがございました。その後明治二十二年でございまするが、さような別房の制度がなくなりまして、各刑務所が実際に困りますので、刑務所が中…
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 まことにごもつともな御指摘でございます。その点につきましても、私ども十分考慮いたしまして、この条文をごらんになりまするとすぐおわかりの通りに、この費用徴収につきましては、強制的に執行する条文をつけておらないのでございます。ただ建前といたしまして、国家のせわによつて完全に社会に更生して十分余力があるという方は、この法律の目的が真にりつぱな社会人をつくり上げる、こういう意味でございますので、さような真に更生した方は進ん…
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 かような規定を置きましたのは、全国多数の保護団体において、しかも国費で支払うという関係でございますので、いつのまにか保護しておつたというようなこと、あるいは全然知らなくて、あとになつてそういうことがわかつたというようなときでも、実際の費用の支給の上におきまして、適否がいかがかというところから、各地の責任を持つ観察所長に一応この義務を預けた。しかし実際の運営にあたりましては、最も民主的に各方面の御意向を聞きまして、そ…
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 この点については、あるいは厚生省の方からお話を申し上げるのがよいかと存じまするが、私はこの法案に関する関係において御答弁申し上げたいと思います。生活保護は一般の保護でございまして、これもあるいは生活保護だけでよいのではないかというようなことも、一応厚生省とも十分検討いたしたのでございまするが、現実の問題におきまして、犯罪者であるとはいえ刑務所に収容して、そして満期になつて出て参る。すぐに生活保護法の保護の手が伸びる…
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 御指摘のように、さようなことが起りますると、特に新しい憲法のもとで申訳のない次第でございます。この法律は、規定といたしましては本人の自由なる意思によつて選択するということになつておりまして、その運用におきまして、さようなことの絶対にないように万全の措置をとるつもりでございます。名案等がございますれば十分承りまして、遺憾なきを期したいと存じております。
第7回 衆議院 法務委員会 第27号
○斎藤(三)政府委員 更新ということは考えておりません。