齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○説明員(齋藤三郎君) 減刑ということは聞いておりませんです。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○説明員(齋藤三郎君) 恐らく……。併し先ほど古橋局長が言われた死刑が直つたというのは減刑だろうと思いますが、それについてはその当時聞いておりませんでした。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○説明員(齋藤三郎君) 聞いておりません。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○説明員(齋藤三郎君) この回章には含まれておりませんですが。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○説明員(齋藤三郎君) 刑期は変えないで、二十日務めて三十日と勘定すると、刑期十年以上の人には二十日務めれば三十日に勘定する、こういう刑期を務める、こういう考えです、実質上の減刑なんですが、観念の仕方は二十日を三十日と勘定してやはり十年なら十年務める、こういう考えのようでございます。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○説明員(齋藤三郎君) 大体勧告は、勿論これは関係国一又は二以上の政府の決定を拘束するものではありませんが、仮出所なり恩赦ということにつきましては、どこの国でもやはり本人が刑の執行中の情状がどういうふうになつているか、或いは家庭環境がどうなつているか、家族の関係はどうなつているかというようなことが非常に決定の要素になると思う。現に総司令部の中にありまする仮出所委員会でも、私のほうに調査を命ぜられて参りまして、いろいろ家族の状況とかという…
第10回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(齋藤三郎君) お答え申上げます。現行の犯罪者予防更生法の三十三條は原案で年齢に制限なく、裁判所が必要と認めるときは執行猶予の者について保護観察に付することができるようになつておつたのでございまするが、衆議院で修正になりまして、十八歳未満となつた次第でございます。今回少年法の適用の年齢が引上りまして二十歳になりましたについては、只今仰せの通りに確かに二十歳まで引上げることが当然でございます。ただ私どもは現在の刑務所の実情、と申…
第10回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(齋藤三郎君) 実は参議院のほうの法務委員会に参りました上申書というものを私ども法務委員長からまだ受取つておりません。私どものほうには参つておりませんので、古橋局長その他から伺つた程度のことしか存じておりません。ただ非常に過剰拘禁で四国には男子の施設が一つしかない、家庭裁判所からどんどん送られるというような状況になりますると、どうしてもそこに事故が起りがちであるというようなことでございまして、観察所の保護観察で賄い得るものは十…
第10回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(齋藤三郎君) 保護司としての資格におきましてはそこに権限はないと思いますが、いずれもその地方の有力者のかたが相当たくさん入つておられますから、さような意味合で地方のものを応援するということは今までもいたしておりますし、現在でもできることであると思います。例えば少年院について一般の認識を深めるとか、或いは物的、精神的に応援するとかいうことは今までもいたしております。現在でもできることだと思います。又四国においても大野委員長の下…
第10回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(齋藤三郎君) 保護司の権限としては、警察のああいうものはございませんので、むしろその反対側、と言いますると語弊がございまするが、成るべくそういつた、少年を温く保護して行こうと、こういうつもりでありまして、警察と言つても又語弊がございまするが、いわゆる昔の警察というふうな感じとか、犯人をつかまえるというふうな行き方ではないつもりであります。
第10回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(齋藤三郎君) 少年院を逃走することは逃走罪にはならないというふうに考えておりますから、逃げること自体は犯罪にはならない。そういたしますると、ただ少年院法の十四条であつたかと記憶いたしておりまするが、連れ戻すこともできる、これは柔く書いてありますが、立法当時においては強制力を以ても連れ戻すことができると、併しその強制力を持つておるものは少年院の職員であるというふうに明文に書いてございますので、ただ警察官等は、その条文は忘れまし…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして逐條御説明を申上げたいと思います。 この改正法律案は、同法の第十條の地方委員会の組織を規定しておりまする法律の一部を改正する案でございます。現行法によりますると、地方少年及び地方成人保護委員会というものは、全国八つの各高等裁判所の所在地にございまして、中央の委員会の監督の下に、その管内の刑務所、少年院等から仮出獄及び仮退院の申請がありました際に、それを審理決定い…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 面接につきましては、單なる書面審理だけではどうしてもいけない、本人に直接会つて、相当の数養のある、又将来出たあとのことを世話なさるかたが直接会つて、十分確信を持つて当る、こういうことが必要であるという理由で、本法において第三十條でございましたか、面接をしなければならないと、こういうようにいたしまして、発足早々手不足の間だけは、昨年の、約半年でありましたか、一昨年の七月から施行になりまして、昨年の三月末までは止む…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) この保護観察の仕事は勿論ただ冷静に客観的に見ているから出すということでなくてむしろ積極的に親が悪くて犯罪を犯したとか、夫婦関係が悪いので、犯罪を犯したというような場合には、積極的にいろいろ御相談に応じて、それをできるだけ改善する、御指摘のような引取手がないという場合にも、できるだけ引取り者を探しまして、そうして、こういう人が出るのだが引受けてもらえるだろうかということで探しまして、そうして、それが成功すれば出し…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 只今御指摘の点、誠に大事な点を御指摘頂いたのでございますが、実際私どもも最近地方を廻つて見まして、その間の連絡が十分行つていない。少年院側に言わせますと、観察所はまだ微力であつて頼みに足らんから自分のほうで全部受入先を探しておるというので、確かに長岡の少年院でございましたか、仮退院が二十七名、長岡は最近できた少年院でございますが、二十七名のうちだつた二、三人ぐらいしか観察所の手で行き所を整えられてもらえなかつた…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 私当面の責任者としていろいろなところに参りまして、いつでもその面では被告の立場に立つてお叱りを受けているのでございますが、法律が、保護司の仕事につきまして、明文を以て報酬を與えないということを言つております。これは結局この仕事が社会奉仕の仕事である、報酬目当でない仕事である、そういうことから申しておるのでございます。併し実際にかような現在のような経済情勢において、保護司が一週間に一遍、二週間に一遍、何にももらわ…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 私どもこの予算面を離れまして、率直に希望いたしまするのは、現状においては北海道ももう少し人数を殖やして上げる必要があると存じます。併しながら北海道は御承知のように名誉作業班という刑務所から北海道開発のために毎年三千人ばかり、ここ二、三年続けて送つております、さような事務的件数が多くなつていることと、一つは地域の広い、交通機関が発達していないというような点でありまして、この名誉作業班も来年度は規模が大分縮小される…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) すぐこれを引続いてすぐに殖やすというところは現在考えておりませんでございます。大体東京が保護司の数から申しまして、五万三千五百のうち一万六千人の保護司を擁しておりまするし、件数から言いましてもほかのところの大体倍くらいはやつておるのでありまして、これは本当に別格官幣社と言つていいのではないか。その他のところは、そこまでは至つていないので、今後の刑務所の施設の設置状況やら收容状況やらが著しい変更をいたしますれば別…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) やはり施設でない、別箇の人が面接する、而も施設ではわからないようないろいろな材料を掴んで、そして行つて直接本人に会うということが、この保護の始まるきつかけでは非常に大事であると思います。そこでそこがうまく行くということが、本人が又それに何と申しまするか、非常に最初の面接がこの仕事には大事な点であると、かように一年余り面接して頂いている全国の各地の委員のがたもそういう感想を持つておられますので、やはりこれは非常に…
第10回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 現在中央委員会の職員が数が少いので、十分血の通うように第一線のかたと委員会のかたとの連絡が不十分な点はあると思います。併しやはり仮釈放パロールをやるということについての面接ということはやはり最初の出発点である。それはやはり省略をしないほうがいいのだとこういうように存じております。その場合の連絡の方法について十分血の通うように研究いたしたいと。かように考えております。