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公安調査庁長官参議院衆議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
直近の役職
公安調査庁長官
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会39 件・39%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
中央更生保護委員会事務局長1952/02/21

13参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(齋藤三郎君) 件数が殖えて参つておりますので、人は是非ともフルにおきたいのでございます。保護司法によりますると、定員は五万二千五百ということになつております。但しこの仕事が従来の恩恵的な保護というよりも、刊事政策の一環として施設に容れるということは最後の切札であつて、施設に容れる前、或いは施設に容れても成績によつては期間中に條件付きで社会に出す。そして本人の改善更生を図る。こういつた刑事政策の面で、従いまして場合によつては取…

中央更生保護委員会事務局長1952/02/21

13参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(齋藤三郎君) 保護司は社会奉仕者であることに法律でも明記いたしておりまして、決して物質的なものを対象としてお仕事をやつておられるのではございませんが、ただ実際上相当の費用を要することになつております。殊に現在のように保護観察を徹底してやる、そうして保護観察の責任者は地方の委員会が責任を持つておりますので、保護司さんが実際にやつておられる保護観察の実績も地方委員会、その出先機関である保護観察所が十分それを承知して、場合によつて…

中央更生保護委員会事務局長1952/02/21

13参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(齋藤三郎君) 現在保護司さんはやはり無給の非常勤公務員でございます。さような関係で環境調整に、と申しますのは、刑務所や少年院に入つた場合には、いつ出したらよろしいかという時期を見て、委員会で決定するので、この改革更生を図るキー・ポイントになりますその時期をきめるのには、所内でのいろいろな成績と、それから受入れる社会環境と言いますか、親元が現在どうなつておるか、そこに又親と不仲の場合があればこれを調整するとか、いろいろな環境を…

中央更生保護委員会事務局長1952/02/08

13衆議院 法務委員会 第10号

○齋藤(三)政府委員 お答えいたします。山本廣子の事件は昨年七月上告が棄却になりまして確定いたしております。その後本人から昨年の十一月恩赦の減刑の嘆願がございます。なおそれについて刑務所長の意見が付してございました。刑務所長の見るところでは、その後本人から刑務所においていろいろ申すところを聞き、また本人の刑務所内の態度等から見て、恩赦に浴せしめていいのではないか、こういう意見もございましたので、現在中央委員会の恩赦課におきまして慎重にこ…

中央更生保護委員会事務局長1952/02/08

13衆議院 法務委員会 第10号

○齋藤(三)政府委員 ただいま仰せのような恩赦については一般被害者の感情、その他あらゆる面から十分に検討しなければならぬという御説明はまことにごもつともで、私どももさようなつもりで今日までいたして参りましたし、今後も参りたいと思います。山本廣子の事件につきまして婦人会運動が起つておるということにつきましては、実は私どももまだ事実を知らないのでございます。三、四個人的にあるいは近親あるいは新聞記事等を読んで、自分はこう感じておるというよう…

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) 仮釈放につきましては、昨年の四月でありましたか、初めて総司令部の中で、宣誓仮出所委員会と、こういうふうに訳しております。この宣誓仮出所委員会というのが四月にできまして、昨年の五月九日から仮出所ということが行われております。本年の十月の末までに五十八回に亘りまして仮出所が行われました。十月末までに三百七十四名仮出所になつております。その後本年の十一月、今月に入りまして、逐次その数が増加いたしておりまして、本日も十五…

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) はあ。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) はあ、十月までに平均二十名程度でありましたが、今月は六十二名仮出所になつておる。それからもう一回あるのではないかと予想しておりますが、さような状況で、それを本日まで確定しておるのを含めますと四百三十六名、十月末までに三百七十四名、それに六十二名足しまして、本日までに確定或いは仮出所になりました数を含めますと四百三十六名、これが仮出所になつております。そのうち百二十七名は観察が終つております。仮出所になりますると、…

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) そうです。そのうち四名が死亡した。その他は無事に期間が終つた、たつた一人沖繩に帰つた人、それはわかりませんが、そういう状況であります。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) それは私のほうから、場合によりましては、有給職員でありまする政府の役人でありまする観察官を付けることもありまするし、そうでなければ、民間のほうで、こちらでいろいろ選考いたしまして、そういう仕事に熱心でもあり、又それに適しておる人に、民間の保護司という人が全国に四万人ほどございまして、一般の日本の刑務所から仮出所になつたような人、そういう人の面倒なり指導をしておる。その人のうち適当な人を選びまして、司令部の承認を得…

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) それは残刑期の期間だけでございます。残りの刑期の期間だけでございます。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) 先方の仮出所制度を開始いたしますときに、総司令部で一つの規則を作りまして、それによつてやつておるわけでございまするが、それによりまするというと、大体刑期三分の一を経過して、調査の上適当な人を仮出所にすると、大体そういうことになつておりまして、刑期三分の一を経過した人が仮出所になると、こういうことになつております。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) さようでございます。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) そうでございます。まだ三分の一を経過して仮出所にならない人が相当あるように聞いております。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) 今拝見しました。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) 私はよく存じませんが……。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) 三百七十四のうち、これは少し古いが、十月二十九日の現在でございますから、ちよつと私が申上げたのは数字が少し変つておりまするが、三百七十四のうち十月二十九日までに期間が終らなかつたとか、或いは死亡しなかつたとか、或いは沖縄に送還できなかつた人というので内地で観察下にある人、これが二百五十、三百七十四の内数でございます。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) これとは関係なくて、むしろあとの総計三百七十四名のうち、前の……。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) そうだろうと思います。私ちよつとそれを持つて来ておりませんが、私の聞いておるところでは、これを皆中へ入つておる人の居室に一部ずつ掲げてあるという話を先方の委員会のかたに聞いたのであります。

中央更生保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○説明員(齋藤三郎君) 私想像でございますけれども、恐らくそういうことでやはり考え方が変つて来て、従来から有資格者は相当あつたのでございます。これはちよつと言つていいかどうかわかりませんので、速記をちよつと……。