齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号
○政府委員(斎藤三郎君) 三十條の第二項でございます。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号
○政府委員(斎藤三郎君) 審理を開始いたしまして、この三十條の五項で十九條の準用がございますので、それで十九條の三項から五項までを準用いたしてございます。そうして審理の結果に基いて勧告を相当とする場合には決定をいたしまして総裁に報告いたし、総裁から対外折衝に移すというような運びにいたしますので、事実上これによつて窓口を開いてあれば、結局大赦と同じ効果を生むことによつて可能であると、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号
○政府委員(斎藤三郎君) さようでございます。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号
○政府委員(斎藤三郎君) 仮出所の申請の場合に、この法律では判決書を添付するように書いてありますが、現実刑務所にない者は、これはいたし方のないことでございまして、ない者まで要求するつもりはございませんで、ないままでそれを委員会としては正式の申請とみなす、又審理の必要上そういうものが是非見たい、見なければ審理ができないというような場合には、関係方面に八方手を盡して関係書類の写を取るようになると存じます。 それから先ほど大赦のことについて、…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 この但書は「同一人の死亡又は危篤を理由とする一時出所」こういうふうに書いてございます。父が危篤であるというので一時出所を許した。それがまた帰つて来て、また同じく危篤状態が続いているから出してほしいというのでは、あまりに濫用に陷つて、一時出所という制度の本来の趣旨に反する、こういう意味合いでございます。しかし父の危篤で出た、その後母がなくなりそうだという場合に、親の死に目に会いたいというのは、これは解釈上可能である。…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 この点もいろいろ研究してみたのでございますが、立案の際の考え方としては、やはり濫用に陥るというようなことになつては、戰犯者の処理が適正を欠くというふうに見られることもありますので、一時出所を許すことができる、その限りでない、こういうことでございますので、やはりそれはできない、こういうふうに解釈いたしております。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 巣鴨拘置所の現在までの慣行等もありまして、そういうふうな彈力性を持たせるということも、十分研究いたしたのでございますが、それはやはり濫用に陥るというおそれがあるというふうな理由から、立案の趣旨といたしましては許すことができない、こういう意味合いで書いておるのでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 私も気の毒なそういう在所者の方にできるだけ有利にとりはからうということを欲する点では、同じ考えでございます。ただ立案の趣旨は、いろいろ研究の結果かようなことになつておるということを申し上げた次第であります。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 危篤であるかどうかということは、この次の條文の第二項にございますように、書類で医師の診断書、こういうものを出されたものをよく検討する、こういうことでございます。またこの事由について非常に御心配のそのお気持は私も十分わかるのでございますが、この事由には父母、配偶者、子供、こういつた非常に多くの関係者も入つておりまするし、いろいろな点もございますので、その運用については十分考慮したいと考えております。ただ同じ人について…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 立案の趣旨は数回申し上げた通りでございますが、実際問題として、父が危篤で一時出所した、その後すぐ続いて父が死亡し、同時にそれを心配して母が危篤になつたというような場合には、この法律の適用としても一時出所を許すことは可能である、かように考えております。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 この「近親」の意味でございますが、結局これは常識をもつて解釈すべきものと考えております。そしてどういう範囲かと申し上げますと、やはり家族であるとか親戚とかいうものが典型的のものである、かように思つております。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 本人と相当の関係があつて、こういつた災害によつて家財あるいは家屋敷を失う、そして本人がいなければ、この拘禁されておることについて全然責任のない人が跡始末ができない、こういうような窮状に陥るという場合が、結局この事由に該当するのでありまして、結局は常識をもつて解釈する以外にはない、かように考えております。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 その縁故の程度が、本人がいないために跡始末に困るというような場合に、入るものと考えております。結局常識上もつともだというようなことになるのではないかと考えます。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 観察官、事務官の旅費は国費で支給する、こういうことにいたすつもりでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 執行停止につきましても、いろいろと研究いたしたのでございますけれども、ただ執行停止というような制度が各国にございません関係で、いろいろと研究の結果、一時出所、しかも一時出所につきましては、先ほど仰せのような事由を嚴格にするといいますか、はつきりさせるというふうな点もございますが、やはり刑期に算人されるというような点で、この一時出所もやはり執行停止の研究の結果の一部でございます。それから病院への移送の場合も同じく刑期…
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 現在その国でなされております最も手取り早い例でございますが、これとこの案はまつたく同様でございます。しかも実際の運用においては、時間の関係等も、この案よりももう少しきゆうくつな案になつている。実際はそういうふうに行われておる。こういうことであります。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 私ども研究が不十分なためであつたのかもしれませんが、アメリカ等に同様な制度があることを知らないのでございます。結局この案に執行停止の制度がとられるならば、私どもとしてはそれをとりたいと考えて、いろいろと研究いたしたのでございますが、さような結論にはならないで、結局は現在巣鴨で行つておるものを、日本の実情に合うように、またできるだけそれが適切に行われるように、結局研究の結果こういうふうになつたわけでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 仮出所、一時出所とは、平和條約の第十一條から来るのでございますが、日本国の勧告及び関係国の決定を得なければできない。しかも刑期の三分の一、四十五年以上の人は十五年、そういつた制限がございますので、必ずしも仮出所でこの緊急の場合掲げることができるかどうか、できないことが多いのではないか、かように存じております。
第13回 衆議院 法務委員会 第31号
○齋藤(三)政府委員 執行停止の問題についてはいろいろと研究を重ねまして、法案の提出もそのために遅れたような事情であつたのでありますが、その際日本の執行停止の制度、関係方面で理解できないような制度であるという点もございましたし、七十歳以上の者に執行停止ができるという日本国内法の原案を持つて行つた際のいろいろな問題が一番問題でありまして、これを仮出所に取入れるというようなこと、仮出所と執行停止とは大分理由も違いますし、仮出所はまあ出しても…