齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 金額で一番大きいのは三菱化成の事件でございまして、これは結局四億九千万円の本税をすでに払つたほかに加算税と追徴税が三億円、これが昭和二十四年の十一月に完納に相成つております。更にこれが刑罰に問われて裁判が繋属中であつた。これが一番大きな大赦になつた例でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 私どもの、これは多分間違いないだろうと存じまするが、調査いたしましたところでは、一億円以上のものはその例と、もう一つ大洋漁業株式会社が一億八千幾らと、これも税金の、本税のほかに加算税と追徴税が完納に相成つておる。こういう例でございます。ほかには一億円以上のものはございませんです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 恩赦全般についてさようでございまするが、過去に起つたことについては何ら影響はない。例えば大赦になつたけれども、すでにその罪の執行は、懲役の場合は執行を完全に行なつたというような場合には、別に大赦になつたからといつて国家は刑事補償はいたしません。過去のことには及ばない。大赦令が出てその以後の言渡しが効力を失う。こういうふうに恩赦法に規定されておりまして、過去の既成の事実は影響はない。既成の事実ということは少し語弊…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 三菱化成におきましては二十一年の八月から二十四年の一月末ということに相成つております。 なお只今お話の、この新聞紙等に随分その点をはつきりさせるべきものを実は私ども恩赦の性質を考えまして、この案を非常に厳秘にいたしておつたのでございますが、如何なる手違いか、それが五日ほど前に漏れまして、それによつていろいろ批判がなされまして、その当時私どもといたしましては新聞紙上にまだ発表するような機会でなかつたわけでございま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 検察庁の事務の所管が検務局でいたしておりまして、私どものほうではその事実を全然知らないのでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) その通りでございまして、これを考えました理由は先ほど申上げましたように、従来この税法で申告して税を納めるという制度もなく、又従来の慣習としてそこに多少のまあ駈引みたいなものがあつた。それを止むを得ない事情で申告制度をとつて、少く申告すればこれは処罰をする。而もその間に第三者通報、第三者が通報すれば御褒美をもらうというような制度をとりまして従来の慣習に著しく反しておつた。こういう点で、その点間接税にはそういうこと…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) ちよつとわかりかねますが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) ちよつとまだ……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 或いはそういう御意見も成立つかと存じますが、我々といたしましてはやはり従来の税法の税のかけ方を変え、而もそれに今までにない刑罰を以て臨んで来た。その点現在から考えますればこれを改めてそういつたことの過去の事実をなくするということがいいのじやないか。かように考えて従来通りの、間接税はこれは考えなくてもいいのじやないか。中に気の毒な事案もあればこれは特赦という措置もあるし、一律的にこれを赦免するということの範疇から…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 特赦につきましては別に罪の種類を定めておりませんので、個々の事案々々によりましてこれを審議して、それぞれの手続はございまするが、さような途を開いて、そうしてこの大赦に漏れた者で気の毒な者はそれで救済して行くということを考えている次第であります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) 罰金を納付した者についてはもう返すということはございません。従いまして罰金を納めて、大赦になつて返してもらつて非常に儲けたという事例は全然ございません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○政府委員(齋藤三郎君) いろいろ御質疑の点は十分承わりまして、今後十分そういうふうに、落度がないようにいたしたいと思います。(「名答弁」)と呼ぶ者あり)
第13回 衆議院 外務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 この調査の事務は、法務府の外局になつております中央更生保護委員会がこれに当り、そしてそれを審議決定をして勧告を是とするということになれば、これを外務省に御連絡を申し上げまして外交折衝に移る、こういうことが戦犯者に関する法律で規定されております。さような関係で、中央委員会がこの事務をいたしております。私どもといたしましては、すみやかにこの調査を終らしたいと思いまして、極力努力をいたしております。講和条約の発効前は、先…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 ただいまお話の通りに、平和條約の十一條によりまして、日本国内におる戰争犯罪者に対して、日本国の勧告と関係国の決定があれば、赦免、減刑、仮出獄ができる、しかしその決定がなければできない、こうなつております。ただいま古橋局長から申し上げましたのは、戰争犯罪の刑の本質といいますか、そういう問題でございますが、私どもは、この刑は日本の裁判所の言い渡した刑ではない、こういう見解をとつておりまして、従いましてこの戰争犯罪として…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 中央更生保護委員会におきましては、平和條約の発効後、この調査に極力力をいたしております。現在までに刑務所長までに仮出所の申請書を出した人が二百三十二人ございます。これについては一応全部係の者が会いまして、所要の事項を聞きただし、そうして一応の予備調査を完了いたしております。なお委員会が直接巣鴨に参りまして御本人に会いましていろいろ事情を聞いて、調査の完了した者が百八十五名昨日までにございまして、これらについては、所…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 先ほど私が戰争犯罪法廷の科した刑は、国内的には日本の裁判所の言い渡した刑ではないと申しましたが、しかるに法律では、刑の執行とか赦免とか仮出所という文字を使つておるのはおかしいではないか、こういう御質問であつたと存じますが、私どもはこの戰争犯罪法廷の科した刑は、国内法の刑ではない、従つて累犯にもならないし、すべて国内的にはもうブランクである、かように存じております。ただ條約、法律を書く際に書きようがでざいませんので、…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 仰せの通りに、国内で刑を受けた者とは全然区別して、そういう者ではない。従いまして、たとえば一番的確なものは、いろいろな法律におきまして、刑の言い渡しを受けた者はなることができないというような資格上の制限がございますが、それには該当しないもの、かように解釈しております。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 巣鴨在所者のそれぞれの調査につきましては、四月二十八日以前は先方の管理にございまして、こちらの方の係が参つて調べるということはできませんでした。四月二十九日から調査を開始いたしておりまして、これも私どもの方の普通の仕事を半ば放擲いたしまして、極力その調査を進めております。現在予備調査と、それから委員の面接の済んだ人の仮出所については、九割までできております。その他赦面、減刑等についても考慮いたしたい。かような考え方…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 ただいまお話の中で、減刑につきましては、日本側に移りまして後、減刑によつて三人フランス関係の人が出所されております。巣鴨でお聞きになりましたことの多分大きな息は、仮出所であろうと存じます。仮出所につきましては、日本側の法律、すなわち巣鴨の在所者を仮出所させる手続に関する法律がありまして、本案は本国会で成立しまして、四月二十八日に公布施行になつております。この法律は、占領下でありましたので、総司令部に連絡をとつて、こ…
第13回 衆議院 法務委員会 第60号
○斎藤(三)政府委員 ただいま御指摘の通りに、法務府設置法等の改正案におきまして地方の委員会を一本にし、また保護司も従いまして少年保護司、成人保護司と区別がなくなることに相なります。これにつきまして過去三年、この法律の運営にあたりまして仕事の点からだけ申しますると、少年成人おのおのやり方において異なるところがございますが、行政機構として二つありますことは、比較的少人数の委員会、観察所において場所によりましては、またまずい場合が——若干対…