齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 恩赦につきましては、二つの道がございます。本人からの出願の道と、それから刑務所に入つておる人については刑務所長、それから保護観察中の者については地方公安委員会、それからその他の者についてはその刑を言い渡した裁判所に対応する検察庁の検察官、具体的には検事正であろうと思いますが、その人から職権によつてこれは相当である、こういうことで申請をする、こういう二つの道がございます。職権による申請については、期間等について何ら規…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 先ほどお答え申し上げましたうちで、ちよつと誤解を受けるような、申し足りない点がありますので、補足してお答え申し上げます。検事正なり、その他職権上申の際に制限がないと申し上げましたのは、期間についての制限がないということであります。しかし申請をするかしないかにつきましては、個々の検察官の恣意に流れては困るという考えをもつて、一応の考え方という基準は示してございます。中央委員会といたしましては、その基準に該当するものに…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 ただいま申された点は、刑の執行免除の基準の一つであるかと存じております。従来相当長い期間執行に耐えないという状況であつて、しかも今後執行するならば、回復できないような不測の損害を與えるというような場合は考慮してよろしいじやないかという考えが一つございます。その点参考に申し上げておきます。
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 鹿児島県宮之城町に簡易裁判所設置方陳情の御趣旨は了解いたしました。 本件は初めての陳情でありまして、また現地の事情もよくわかつておりませんので、さつそく関係庁に紹介いたしまして、諸般の状況を調査中であります。委員調査の完了をまつて何分の考慮をいたしたいと存じますからさようお願いいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 この陳情のうちの第一点の、刑事の控訴審を覆審制に復元するように法規を改正することにつきましては、さきに法制審議会において慎重に検討いたしましたところでは、控訴審を旧刑事訴訟法におけるような覆審制に改めることは、まだその時期でないという意見が多数ございました。しかし審級制度全般に関する問題として、今後も研究を重ねて行きたいと考えております。 第二に、刑事訴訟法の改正を要望することについての点でございますが、上告申立理…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 ただいまの陳情の中で、法務府人権擁護局の権限と機構の一切をあげて、日本弁護士連合会に委譲して、弁護士本来の使命と責任である人権擁護の実を、遺憾なく果し得るようという陳情でございますが、現在人権擁護局において実施している事務は、人権擁護に関する法制の計画、立案及び人権擁護に関する政府各機関及び地方自治団体との連絡調整、並びに国際連合との連絡、人権侵犯の予防と排除等、政府機関として実施して初めてその実効をあげ得る事務が…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 平和條約の発効後今日までに巣鴨に在所しておる人々の赦免、減刑並びに仮出所につきまして法務府としてとりました経過を申し上げます。 実は講和條約の発効前、占領当時におきましては、昭和二十五年の三月でございましたか、最高司令官の回章第五号というのによりまして、戦争犯罪者の容疑者として抑留された期間を含む未決の勾留日数を服役の期間に算入して、刑期三分の一以上に達した者に対しまして、調査の土適当という人に対して仮出所を実施し…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 二月間かかりまして四十二件、まことに申訳ありませんが、これは当初に調査をいたしまするために日時を要したのと、関係国の公式の了解をとる、こういうことでございましたが、調査も一応進行いたしておりまするので、今後はかような数字でなく御期待に沿うようにやつて行きたいと存じております。 なお赦免、減刑等についてどう考えているか、これはもちろん一般的な赦免、減刑もあるものと考えて、それぞれそれらについての調査あるいは時期等につ…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 ただいま仰せの通りに、七月十四日はフランスの革命記念日に当りますので、フランス関係、たしか三十九名在所している人があると思いますが、これについて赦免——赦免できなければ減刑を勧告するという方針で現在手続を進めております。
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 調査につきましては、本人からの仮出所についての申請書が出、それにつきまして予備調査、それから委員の個々面接、この二段階、その中間において本人の家族の状況がどうであろうか、あるいは施設内での成績がどうであろうか、あるいは作業についてどういう成績を示しておるかというようなこと、ことに家族の事情等につきまして、必要な場合には地元の保護観察所に照会を発しまして、そうしてさような書類をとりまして、それに基いて委員会で決定をい…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 犯罪の内容につきましては、十分な書類がございませんし、またそれをあまり問題にいたしたくない、こう思つております。犯罪といいましても、いろいろ事情がそこに伏在いたしておりまして、これをあまり形式的に扱うということは、かえつて避けなければならぬような事犯も相当ございますので、一応どういうかどで現在巣鴨刑務所に在所しておるかということは、一応あげますが、それについてことさらに調査をするというようなことはいたしておりません…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 この点につきまして外務省といろいろ御連絡いたしまして現在外務省の大江官房長、欧米局長、アジア局長それから私ども法務府といたしましては矯正保護局長、中央更生保護委員会の事務局長、これで一つの連絡機関を設けて、そうしてそれでいろいろ連絡、情報の交換やらいろいろなことをいたしまして、またそれに不十分な場合にこれの拡大を考えたい、そういうことで早急に進めるようにいたしたいと考えております。また予算ということにつきましてはそ…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 先ほど申し上げましたように仮出所の資格を有している人々については一応の調査は完了いたしましたので、今度は仮出所にはならない刑期の長い人々について全面的調査をいたし、これは所要の適切な赦免なり減刑なりの勧告をいたしたい、かような意味で今月十六日に調査項目を定め、印刷物を巣鴨プリズンに持つて行きまして、在所者にそれに記入していただいておりますが、これが当方へもどつておりませんが、これがもどつて参りますと、これについての…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 フランス関係の在所者が三十九名あつたと存じますが、それらの人々について現在勧告に必要な事項につきまして、私どもの事務当局におきましては時期の遅れることのないように、できるだけ調査を進めております。それについては私もきつとやりたい、またやれると考えておるのであります。
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 私当該の所管でございませんが、聞くところによりますと若干駐留軍と申しますか、軍隊が残つておるようでありますが、これは従来巣鴨拘置所を管理しておつた残務並びに自分たちの転任の準備ということでございまして、私の聞いておるところでは、これについて何らかこちらに対して申入れをするというようなことは全然ないように聞いております。また私自身の関係においてはさようなことは一つもありません。
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 一時出所は、恩典というよりは、むしろ人道上の問題で、在所者の国の親あるいは子供、配偶者が危篤である、あるいは自分の未成年の子供を養育しておる人が危篤である、あるいは天災地変によつて自分が帰らなければ罪のない家族が路頭に迷うという場合に一時出所を許す、こういうことでございまして、それぞれ法律に手続及び要件が定めてございます。それで現在中央委員会では日曜でも当直を置きまして自宅で待機して、さような場合には該当する者につ…
第13回 衆議院 法務委員会 第71号
○斎藤(三)政府委員 占領中に司令部の手によつて、仮出所が相当なされておりまして、それが平和條約発効後二月間、一人も仮出所なつていないということは、私まことに申訳ない、遺憾千万に思つております。ただこれにつきましては、條約十二條によりまして、関係国の決定と日本国の勧告によつてなし得る、條約でそう定められておりますので、私どもこの事務に当る者としましては、この勧告を早く、しかも適切な書類等をつけて、そして関係国の決定を得るように努力して参…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○斎藤(三)政府委員 ただいまお尋ねの点についてお答え申し上げます。巣鴨プリズンの、アメリカ管理当局におきましては、イギリスの独特の法律的な立場で、終身刑を言い渡された者は、二十一年と解するというふうな制度があつたのを、認めないという立場をとつておられたようでございます。この問題につきましては、私ども非常な関心を持つておりまして、独立回復後、その点について外務省からお願いをいたしまして、イギリス政府の見解をただしております。ただ今日まで…
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○斎藤(三)政府委員 戰犯者の執行につきましては、條約において、日本が連合国の戰争犯罪法廷の科した刑を受諾する、そうしてそれを執行するという條約がございますので、これを巣鴨プリズンにおいて執行いたすことにいたしております。 なおその後段において、戰争犯罪者のかどによつて執行を受けておる人々の赦免、減刑並びに仮出所につきましては、日本国の勧告、リコメンデーシヨン及びそれぞれの関係国の決定によつて、日本がそれを実行し得る、こういう平和條約の…
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○政府委員(齋藤三郎君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして衆議院修正がされたのでございまするが、この主なる点は四十一條の五項に関する改正規定を、政府提案におきましては、これは関係人の……、引致に関する点でございますが、政府の原案におきましては「引致状による引致は、警察官、警察吏員又は保護観察官が行うものとする。」、こうございますが、修正案では、この引致が保護のためのものでございまするし、刑事手続でございませんので、この…