齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 必ずしもまあフランスがいい返事をして、それによつてというふうにも考えていないのでございまして、国内の、或いは外国の当該国にやはり赦免を勧告するにふさわしいような出来事があるという時期に一つ、それもできるだけ早い機会にそれをいたしたい、かように考えております。たまたまフランス独立記念日が七月十四日にありました関係で出したわけでございます。今後日本国内或いは当該国においてそれに適するような場合に一つ勧告をいたしたい…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 只今大変いい御注意を頂きましてありがとうございました。私どもも誤解があつては誠に取返しのつかないようなことも起つて来るかと思いますので、その点一つ努めて我々の実際やつておること、我我の気持も伝え、そうして事態をうまく進めて行きたいと、かように存じまして、先般も総裁、外務大臣が行かれましたあとに、事務の責任者に来てくれということで、私と古橋局長と、後任の中尾局長と参りまして、三時間に亘り代表者にお会いして、いろい…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 大体外だろうと思います。実は中国関係とかいうことでなしに、ずつとパロールを進めて参りましたが……。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 大体外だと思います。と申上げますのは、表を見ましても、中国関係の九十一名のうち、七十三名は終身でございます。これはもう当然……。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) はあ、やはりやることはございませんから……。若干は含まれておるかも存じません。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 三十九名中七名だけが重複しております。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) はあ。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 二、三名くらいだろうと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) できるだけ早く、而も有効適切なる機会を逃さずに、そのときに一つ減刑なり、赦免なりをできるだけやるということにして行きたいと思つております。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 先般巣鴨に参りまして、フローア・リーダーや、釈放委員会の代表の方々にお目にかかりました。そのときに、いろいろな機会があるだろう。例えば一番早いのは終戦の日八月十五日、或いはミズーリ号の調印の日、或いは九月八日のサンフランシスコ條約の調印の日、更に十一月の立太子の日、或いは外国で言えば大統領の選挙、そういつたようないろいろな日が考えられるのであります。又、中のかたも、そのうちで一番早い日でやつてくれという希望がご…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 個々のケースをつかんでやるということは避けたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 一般的といつても、その場合に、一般的のつかみ方にいろいろあるのじやないかと思つております。それは一つ事案も研究し、そのときの情勢、国際情勢とかということも十分検討いたして、そうしてできるだけ一般的にやりたい、かように考えております。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 現在ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 外地でございますか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○政府委員(齋藤三郎君) 外地はフイリツピンとマヌス島だけだと私は聞いております。
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 私から今日までの経過、とつて来た措置についてお答えを申し上げたいと存じます。巣鴨刑務所に在所しておる九百二十三名の人々につきましては、平和條約発効の翌日から、各種の勧告に必要な調査について極力努力をいたして参りました。同時に、これらの勧告に必要な手続について関係国の了解を得べく、外務省を通じて申入れをいたして参りました。調査の済み次第、仮出所の資格を有する人についてはすみやかに仮出所の勧告を関係国にいたし、また赦免…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 仮出所の適格性につきましては、本国会において御審議御成立になりました法律によりまして、刑期三分の一、無期あるいは非常に長い人は十五年、しかもその間巣鴨プリズンの規則を守つておつたという人が適格性を有する、こういうことに相なつております。今日まで仮出所の勧告をいたす調査といたしましては、さような点ももちろん巣鴨プリズンにおける労務の状況がどうか、あるいはその他の成績がどうか、あるいはさらに関係国の特に留意を煩わして実…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 ただいま佐竹委員の仰せの通りに、B、C級の事件というものは職務としてやつた行為、あるいは上官の命令によつて行つた行為、あるいは戦場における正当防衛ないしは緊急避難的な行為、あるいはさらに、当時の戦争苛烈なる、しかも物資不足の際に、当時の状況としては当然であつた行為、それが生活程度の差によつて不当に見えたというようなことのために戦争犯罪人として問われ、しかも相当以上に重い刑を受けているという人のあることを私ども承知い…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、平和條約十一條がなければさような結果になるし、またむしろその前に、日本が巣鴨に拘禁を続けるということがおそらく不可能じやないかと思つておりますが、條約によつて連合国の戦争犯罪法廷の判決を受諾する、そうして日本国内で拘禁されておる日本国民を引続いてその刑を執行する、こういう條約がございますので、初めてさような結果になつておる。しかしそれについては、日本国の勧告と関係国の決定によつて…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○齋藤(三)政府委員 個別恩赦は、大体恩赦政令が出た直後には、一般恩赦の方は検察庁なりあるいは刑務所なりでまずやりまして、それから個別恩赦に入るというような関係で、五月、六月ごろから来出して参りまして、現在どのくらいになつておるかということはちよつと数字を持ち合せておりません。おそらくこれは期間ぎりぎりの辺が一番多く来るのではないか、かように存じておりまして、現在ちよつとお答え申し上げる数字を持つておりませんので、調査の上お答え申し上げ…