齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第17号
○斎藤(三)政府委員 十六条の第三項として「政令の定めるところ」、これはこの案が通りますれば、さつそく外務省から関係国に申入れをし、現在三分の一あるいは十五年というのを、できるだけ短期間に了承を得たい、こういう考えでございます。御参考までに申し上げますが、来年の一月末までに仮出所の、――現在三分の一という勧告でございますが、三分の一の計算で仮出所の適格性を有する方の調査につきましては、ほとんど完了いたしておりまして、それが約四百名でござ…
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(斎藤三郎君) 来年の一月末になりましてもまだ十六条一項一号、二号で適格性を有しないというような長期又は無期の刑期の人は四百十六名ございます。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(斎藤三郎君) 昨日現在で適格性を有している人が四百二名になつております。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(斎藤三郎君) 四百二名でございます。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(斎藤三郎君) 勧告が済んだ者が三百九十六名でございます。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(斎藤三郎君) そうでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 昭和二十六年度の実績で申上げますると、刑務所に対する総経費が七十一億八千五百万円、それから官業収入として国家にそのうちから入る金が十八億一千三百万円でございますので、差引五十三億七千一百万円、こういうのが全国の刑務所の昭和二十六年度の経費でございます。而して昭和二十六年度一日平均の在監者の数が九万五千人ありますので、刑務所の在監者一人当りの年間経費は五万六千五百十四円でございます。少年院のほうは教育施設がござい…
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 保護司一人に対しまして一年間にいろいろな経費がありますので、まあ謝金として一人五百円、そのほかに一件担当されると月に七、八十円くらいの実費を差上げることにいたしております。そのほか家庭環境などの調査等の場合に調査をお願いした場合には普通の職員並みの経費、旅費を出すということにいたしております。非常に僅かな予算で申訳ないと存じておる次第でございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 七、八十円の補導実費は差上げてはおるのでございますけれども、実はその保護司会の経費というものは、予算的に措置がされておりませんので、保護司さんが七、八十円のもらわれた金を全部保護司会に寄附をなさいまして、そうして毎月一回会合するその通信費やら諸雑費等にあてる、或いはこれは予算なしでいたしておるので、「更生保護」という機関雑誌を一つ二十五円で買つて頂いております。それらのために本当に手弁当でやつて頂くということに…
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 保護司のお仕事がその地域の犯罪の予防、地域浄化ということでございますので、保護司が中心になられてその府県なら府県の有力者のかたなどを幹部にいたして、そして観察保護協会、こういつた名称で啓蒙宣伝と同時に物心両面から応援して頂く、こういうような会が各地方にできております。調べてみますと全国四十六府県のうち四十二ヶ所ほどそういうものができております。これは現在まだ作つたばかりでございますから、観察所のものが若干関与し…
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 今日までそういう例がなかつたとは申上げられないと思います。併し今度自治法の改正もございまして、先般さよな強制的なことはやらないように通牒を出しております。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 少年院が矯正局に入りましたのは機構改革の前でございまして、犯罪者予防更生法ができましたあの頃に、少年院及び鑑別所、これと刑務所と一緒に管区の下に、そして管区の上に矯正保護局がある、こういうふうになつたのでございます。これにつきましてはいろいろ考えさせられる面が多々あると思います。宮城委員すでに御承知の通り非常に長い伝統がそれぞれ違つてありますので、いろいろ考えさせられる面があると思いますが、併しその後の、私虚心…
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(斎藤三郎君) 鑑別所の問題につきましては、昭和二十三年の国会だつたと思いますが、その際これの立案に若干参画したことがあるので申上げますが、対象少年を鑑別するのは家庭裁判所の審判に当つても必要でございます。同時に又その少年が少年院に送致された場合にもやはり必要でございます。又保護観察に廻つた場合にもこれ又本人の資質を鑑別するということがやはり教育の基本になりますので、三者いずれも必要とする、それで少年院にも、保護観察所にも、家…
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 御指名によりまして御報告申上げます。 丁度四月の二十九日、条約発効後直ちに巣鴨在所中の戦犯について諸般の事情を調査することに極力努めまして、逐次関係国に対して勧告いたして参りましたが、なかなか関係国からの決定を得られず、八月、国内の御要望、そして参議院、衆議院の御決議もございまして、全面的な赦免を勧告いたしたのでございます。これ又返事を得られないという状況にございまして、私ども事務をいたしております者にとりまし…
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) フランスが二名でございます。オランダが二十八名。なお私が帰りまして十日ばかりのうちに第一回の仮出所の決定がアメリカ側から参りまして、今日までに四回に分けて十九名仮出所の許可の決定が参つております。いずれも本人たちの都合、意見等も聞きまして、全部釈放いたしております。
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 今年の九月の四日に大統領から命令が出まして、九月の五日にこれが成立した。そうして九月の下旬に、二十九日であつたかと存じておりますが、第一回の会合があつて、それから第二回が六日でございます。その方針は、大体一週間に一度月曜日にいたす、こういう建前のようでございまして、その後どういうふうに変化したか、それは存じておりませんが、恐らくそうだと思つております。
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 日本人戦犯に対する赦免仮出所委員会といつた名前です。
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 委員長がスノー。
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 日本の外務省に当るものです。
第15回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(齋藤三郎君) 国防省はケントという人です。