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公安調査庁長官参議院衆議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
直近の役職
公安調査庁長官
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会39 件・39%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) 情報局長の、ベンネツト。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) そういうことを聞いておつたのです。向うへ行つていろいろ話した結果、赦免も個別赦免については自分たちの権限内である……。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) 全面については、大統領から別に諮問がないので、自分のほうとしては権限がない。個別赦免については大統領から諮問があつて取扱う。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) これがいろいろ聞きましたらわからないのです。但し一度でなくても、理由さへあれば二度でも三度でもやつていいのだということを申しております。併しその理由というのが、一方的理由だけでは刑の量定が、不均衡である。或いは高齢とか、病弱とか、こういつた狭いことでございますので、今巣鴨の中に入つている人が一番心配しておられる。勿論自分たちのこともございますが、家族が非常に困つている、それは一応向うでは減刑の理由にはならないと…

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) ないのです。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) 示しませんでした。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) そうです。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) そこまで探ることはできませんでした。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) そういう便宜がございませんでした。避けることは、全然避けようとは思いませんでした。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) 私の行つたときはございませんでした。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) これは日本にバ一アソシエーシヨンというアメリカ流儀のやつが最近できまして、およそその方面でやつて、アメリカのバーアソシエーシヨンというのは非常に勢力のある、権威のあるもので、そういうところとも一般的に連絡があるかと存じます。そういう方面も一つやつて見たらどうかと思います。

法務省保護局長1952/12/10

15参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(齋藤三郎君) 私はアメリカ大使館は非常に戦犯の問題について熱意を持つておられるということを看取して参りました。ただ向うに行つておられるとやはりその点が非常に心配になるのじやないかと私は思います。

中央更生保護委員会事務局長1952/11/11

15衆議院 法務委員会 第2号

○齋藤説明員 巣鴨在所者のことにつきまして、私からもつぱら赦免、仮出所、減刑等の勧告等のことにつきまして、御説明を申し上げたいと思います。 巣鴨におられるところの戦犯者につきましては、平和条約第十一条によりまして、日本国が戦争犯罪法廷の科した刑を受諾し、その刑を執行する。それからこの在所者の仮出所、減刑、赦免等につきましては、平和条約十一条によりまして、日本国が勧告し、関係国、すなわち裁判をやつた国が、それに同意する決定をした場合に、初…

中央更生保護委員会事務局長1952/11/11

15衆議院 法務委員会 第2号

○齋藤説明員 詳細はわかりませんが、ただアメリカに関係いたしましては八月の八日に全面赦免の勧告をいたしました。それが動機になつたかと存じますが、大統領の命令が九月八日に出まして、そして日本側の勧告について大統領に意見を申し述べる諮問的な委員会ができております。これは国務省、国防省及び司法省からそれぞれの相当の地位の係官がその委員として出られまして、そして国務省の委員が委員長になりまして、国務省の内部において日本側より提出いたしました勧告…

中央更生保護委員会事務局長1952/11/11

15衆議院 法務委員会 第2号

○齋藤説明員 アメリカに勧告いたしました八十件の事案について十一件の決定がございましたので、その他は不許可であるというふうにお考えの方があるかもしれませんが、私どもはさように存じておりませんで、要するにこちらから勧告した順序によつて大体向うの方が審査をして、大体その順序で許可が参つておりまして、また委員会に対しての日本側の勧告について納得の行かない点があればこれを却下しないで、一つ一つその理由を十分知らせていただきたい。二度でも三度でも…

中央更生保護委員会事務局長1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○政府委員(齋藤三郎君) 只今の点でフランス関係は先に七月十四日以前にパロールの申請をした人が若干名ございます。そのうちに重ねて赦免の勧告をいたし、なお外務省に御連結いたしまして、若しむずかしい場合には口頭で一つできるだけ短かい刑期に減刑してもらいたい、五年とか七年とかいうことを大使から申入れて頂いておるわけでございます。

中央更生保護委員会事務局長1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○政府委員(齋藤三郎君) 法務府といたしましては、巣鴨在所者につきまして、特にB、C級のかたについては一刻も早く解決をしなければならない、かように存じて、今日まで、又今後も努力を続けるつもりでございます。仮出所につきまして先ず申上げますが、この一ケ月くらいの間に仮出所の適格性を有する、即ち刑期三分の一に達する、こういう人が在所者九百九十二名中二百九十六名ございます。これにつきまして殆ど調査を完了して、六月の十二日だと記憶いたしております…

中央更生保護委員会事務局長1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○政府委員(齋藤三郎君) これらの残りの者につきましても調査は完了いたしております。それで現在勧告に必要な書類を作つておりまして、来月の、二十日くらいまでに全部勧告の手続が完了する、こういうつもりで準備いたしております。当初は、アメリカ関係で申し上げますると、アメリカ大使館に一通だけ書類を出せばいいように準備をいたしておりましたのが、途中で電報で本国といろいろ折衝された結果、電信だけではわからぬ、全部コツピーを出してくれということで、五…

中央更生保護委員会事務局長1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○政府委員(齋藤三郎君) そうです。

中央更生保護委員会事務局長1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○政府委員(齋藤三郎君) 今申上げておりますうちにどんどん片付いて行つておると思います。