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公安調査庁長官参議院衆議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
直近の役職
公安調査庁長官
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会39 件・39%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
法務事務官(保護局長)1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(三)政府委員 昨年度の統計によりますと、ただいま仰せの通りでございまして、近畿が仮出獄の申請があつて、それをまかりならぬと言うたものが一九%、それから四国が二一%、北海道が一二%、全国平均が六%という数になつておりまして、いささか近畿が他に比べてはるかに多いという関係になつております。これにつきましては、私ども個々の事案をこちらで報告をとつておりませんので、十分なお答えをいたしかねますが、あるいは委員会の事件の処理方針として、施…

法務事務官(保護局長)1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(三)政府委員 ただいまのお話は、私もまことに意外に思つて聞いておつたのでありまして、仮出獄は、判決の内容をかえるというものではございませんので、ただ判決の執行の態様をかえるというのでございます。従いまして刑務所からとります書類にも判決原本を必ずつけなければならぬということは、私どもから指示しておりません。ただいろいろな調査の資料として、犯罪の内容あるいは特に必要ある場合にそれを見るということはよろしいけれども、何も判決自体を左右…

法務事務官(保護局長)1954/03/17

19衆議院 法務委員会 第20号

○齋藤(三)政府委員 改正の点は十五日まで延ばすことができる、こういうことになつております。それから改正されました一つの大きな理由としては、その他特殊の事由という種類を限定しないということになつておりまして、この問題の運用についてはいろいろと苦心をいたしておるのでございます。大体いろいろな理由がございますが、従来からあります親が危篤であるとかあるいは子供が危篤であるとか、あるいは天変地異によつて家が重大な損害を受けて、本人が帰らなければ…

法務省保護局長1954/03/16

19参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(斎藤三郎君) 只今議題になりました刑法の一部を改正する法律案及び執行猶予者保護観察法案につきまして、逐条説明を申上げます。 先ず刑法の一部を改正する法律案でございまするが、これは大きく分けまして二つに分かれます。一つは日本の航空機が最近国外航空を開始いたしましたので、それに伴う手当と、もう一つは、執行猶予者の保護観察に伴う改正でございます。 第一条の二項中に「日本船舶」の下に「又ハ日本航空機」を加えておるのでございまするが、…

法務省保護局長1954/03/16

19参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(斎藤三郎君) 特殊面接委員は、現在刑務所は教誨師を置けないようなことになりましたので、死刑を受けた人なんかが非常に煩悶する場合に、刑務所職員ではなかなか賄えない場合もある。そういう点も一つの理由になりまして、十分保護局と協議の上あの制度を作つたわけでございます。そうして私どもといたしましては、将来の生活設計、生活計画に関するようなものは、保護観察の実施等に悪影響があつてはならないから、そういう面ではできるだけ保護司の人に頼ん…

法務省保護局長1954/03/16

19参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(斎藤三郎君) できるだけ調べて御報告申上げたいと思います。

法務省保護局長1954/02/25

19参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(斎藤三郎君) 昨年までは保護司活動の予算といたしましては、謝金とそ、れから補導諸費、こういう二つの項目でやつておりました。この謝金というのは長年こういう名前で予算を取つておりましたので、そういう形でずつと続けて参つたのでございまするが、実際の保護司の根拠法規でございます保護司法によりますると、保護司には給与を支給しない、名誉職である。社会奉仕である。そして保護活動に要した実費の全部又は一部を国が弁償する、こういう規定になつて…

法務省保護局長1954/02/25

19参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(斎藤三郎君) いろいろ御鞭撻を頂きましてできる限りのことはいたしましたが、必ずしも御期待に副い得なかつたということは誠に申訳ないと存じております。いろいろの制約下で一応昨年度に比べましては保護司活動に要する費用は一億一千万円程度でありましたのが、一価六千万円程度に上りまして、これは実費弁償という形で何んでも保護司活動に要するものならどういうふうに使つてもよろしいということで、非常に予算の使い方としては合理的に実際に合うように…

法務事務官(保護局長)1953/11/07

17衆議院 外務委員会 第6号

○齋藤説明員 法務省におきまして、巣鴨プリズンの管理及び巣鴨在所者の赦免その他の勧告の決定をいたしております。巣鴨の管理につきましては、矯正局がこれを担当いたしております。勧告の決定につきましては、先ほど古内戦犯室長から申し上げました通りに、法務省の付属機関でございます中央更生保護審査会というものが調査をいたし、そこで決定をいたしております。構成員は先ほど申し上げましたように、外務省に長年おられました士田豊さんが委員長で、現在外遊中でご…

法務省保護局長1953/11/06

17参議院 法務委員会 第6号

○説明員(斎藤三郎君) 本日現在巣鴨プリズンには、いわゆる戦犯者と言われておる人々が八百七十五名在所いたしております。昨年四月条約発効によりまして、日本側に管理が移りましたときには九百二十七名でございました。その後御承知のようなフイリピン、マヌス島から帰りました者合せまして二十一名、丁度千百三十八名でございますが、さような数があつたのでございますが、その間中国或いはフランス或いはアメリカの仮出所の同意等によりまして出所いたしました者がご…

法務省保護局長1953/11/06

17参議院 法務委員会 第6号

○説明員(斎藤三郎君) 私は有田さんにはお帰りになりましてからのお話は承わりませんが、有田さんと御一緒に同道いたしました外務省のアジア局第五課長にもおいでを願いまして、外務省の関係者で一夕、一夕といいますか、食事にしまして、いろいろと詳細なお話を承わりました。又外務省から出された山下さんの会談についてのあれも頂戴いたしまして拝見をいたしております。

法務省保護局長1953/11/06

17参議院 法務委員会 第6号

○説明員(斎藤三郎君) 只今仰せのような深い研究機関というものはまだ考えておりませんのですが、法務省の法務研修所で行なつております法務研究において主管課長にこの問題についての研究を頼んでおります。今後十分只今お話の点は考慮いたしたいと考えております。

法務省保護局長1953/11/06

17参議院 法務委員会 第6号

○説明員(斎藤三郎君) 初めに仰せになりました日本の法曹としてこの問題を研究するという点は誠に御尤もに存じまして、慎重に考慮いたしたいと、事務的には先ほど申上げましたようないろいろな資料を今収集しており、今後そういう問題についてよく考えたいとかように存じております。又折衝の問題でございまするが、外交折衝のことにつきまして詳細は私どもも外務省を通じてその結果を伺つておるような状況でございまして、十分御満足の行くようなことを申上げかねるので…

法務省保護局長1953/11/06

17参議院 法務委員会 第6号

○説明員(斎藤三郎君) 非常に高邁なお話を承わりまして、私どももさような気持を十分身に入れてやりたいと思つております。そして今後も今まで通りやるのだ……、決して私どもは今までやつたことを最善と思つておりませんので、今までやつたこと以上にいい方法があれば、又外務省に折衝して、外務省をついてもつと強力にやる必要もあるのではないかということも考え、できるだけこの問題を解決するためにあらゆる方法を尽したい、かように存じております。いろいろな話を…

法務省保護局長1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(齋藤三郎君) 御指摘の点、現在の犯罪者予防更生法第三十三条第四号として、十八歳未満で、懲役又は禁こにつき刑の執行猶予の者は、その条文によりまして保護観察を受けることに相成つております。ただ今回の保護観察とは若干趣きを異にいたしておりまして、保護観察中に再犯さえ起さなければ、保護観察を行う者の指示、指導に従わなくても取消ということは全然起らない、従いまして同じ三十三条の各号、一号から四号ございます。その他の例えば仮出獄中の者、…

法務省保護局長1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(齋藤三郎君) 十二月三十一日までにできまして、そのときに新法を施行されることになれば、全然空白がないということになると存じます。

法務省保護局長1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(齋藤三郎君) 将来のことは私どもといたしましては大臣の声明、衆議院ではそういうことをおつしやつておりまするし、ここでもお話しになつておりまして、次の国会には、通常国会には現在のそこまでできていない点を是正する法案及びその他の準備を整えて実施いたしたい、かようにいたす考えでございまするから、その間ギヤツプの生ずることはないだろうかということにつきましては、将来のことを申すということもどうかと思いますが、私どもとしてはさようなつ…

法務省保護局長1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(齋藤三郎君) これは現行法の点でございますが、これはまあ強制力を用いないで呼出す場合でございまして、必要のある場合に呼出すということでございまして、勿論当然常識上本人の非常に不利益になるというような場合はできるだけ避けるべきであるし、又そういうことをやつてはいけないと、こういうように存じて、運用については注意いたしております。

法務省保護局長1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(齋藤三郎君) 何か相対立するような立場になつて、こういうことを法文を楯にとつてやるということになると何でございますが、保護観察自体が本人のために親として姉となつて面倒を見て行く、こういうあれでございますから、「いつでも、」と言つても、子供の都合の悪いときはできるだけ避けるというふうには運用すると思います。この刑事訴訟法と違いまして、そういうつもりで運用はしてはならないことは根本でございます。そういうつもりで保護観察なり……。

法務省保護局長1953/07/31

16参議院 法務委員会 第27号

○政府委員(齋藤三郎君) 個々の保護司或いは個々の観察官がいたすのではありませんで、地方委員会或いは保護観察所の長が、而も裁判官の発する令状をあらかじめ得ておりまして、それによつて引致するのでございまして……。