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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
防衛庁長官官房長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○斎藤(一)政府委員 それは、先ほども申し述べました第三条の「主たる任務」に属するような間接侵略が七十六条に言う「防衛出動」の対象になるような侵略でありまして、その対象の中で直接侵略がすこぶる明確な場合ですが、間接侵略は、明確な直接的な武力侵攻ではないけれども、外部の勢力の介入によって、外部からの武力攻撃と認められるような場合を言うというように理解しております。

防衛庁長官官房長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○斎藤(一)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、防衛出動の場合は大変厳格な要件になっておりますし、七十六条の治安出動の場合は「出動を命じた日から二十日以内に国会に付議して、その承認を求めなければならない。」ということで幅がございまして、要件としてはやや緩やかでございます。そこが、先ほど申し上げたように、七十八条の場合は治安出動ということで、第三条の任務から言いますと「主たる任務とし、必要に応じ」以下の事態に対処する活動であって…

防衛庁長官官房長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○斎藤(一)政府委員 私どもは、この自衛隊法のでき上がった法律の解釈として、現行法の仕組みについての理解をお答え申し上げたわけですが、いま先生が御指摘のように、国会の承認にかからしめるか、あるいは事後に国会に承認を求めることにするか、これはまさに立法的な立場で、私どもよりもっと高度の立場でいろいろ判断すべきことだと思います。そういう御指摘のような国会との関連における違いがあることは確かでございますが、七十八条の場合に、国会の承認にひっか…

防衛庁長官官房長1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○斎藤(一)政府委員 「防衛を考える会」については、先ほど来、防衛庁長官がお答えしたような考え方で、防衛庁長官がいろいろ思索をめぐらすために参考になる意見をいろいろと聞く、そういう機会を持つということでございまして、法的には何ら根拠も制約もございません。ただし、先ほど来御質問があったような、審議会とかなんとかというものについての行管の考え方もございますので、行管にこういうものを事実上設けますという連絡はいたしてございます。

防衛庁長官官房長1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○斎藤(一)政府委員 私いまここに政府委員としておるのでございますが、いま中路先生のお尋ねの二部別室のことは所管外でございますので、私がここでお答えするのは、役所の担当としては権限がございません。 ただ、せっかくお尋ねでございますので、便宜いまのことだけをお答えいたしますが、四十年の三月二十六日から四十一年の十一月二十三日までの在任期間であるという記録になっております。

防衛庁長官官房長1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○斎藤(一)政府委員 先ほどもお答えしたとおり、私の担当でないことが一つございますが、もう一つは、何分もう十年前のことでございまして、先ほど話があったように、私は別室長でございましたが、当時も、当時は千人いなかったかと思いますが、千人前後が方々にちらばっておったわけでございますから、個々のことについては記憶が正確でございません。ただ、大筋は先ほど防衛局長が答えたようなことだというふうに思います。

防衛庁長官官房長1975/06/03

75衆議院 内閣委員会 第21号

○斎藤(一)政府委員 便宜またお答えするわけですけれども、いま防衛局長が答えたように、別室長は陸幕の人事管理になっておりますので、陸幕長、二部長の指揮監督下にあったと記憶しております。

防衛庁長官官房長1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねのいわゆる長沼判決でございますが、これは第一審の判決でございまして、自衛隊の憲法との関係においては、憲法第九条の解釈として、従前政府としては、自衛隊が九条の認める自衛権の範囲内の存在であるという解釈をずっと維持しております。現在もそういう考え方でおります。したがって、長沼判決の第一審に対しては、国はさらにこれを控訴しておりまして、これからの審理を待っておる段階でございます。 そういった現状におきまして…

防衛庁長官官房長1975/05/27

75衆議院 内閣委員会 第19号

○斎藤(一)政府委員 ただいま外務省の方から御説明があったように、国連における決議が一つの解釈上のガイドラインでございますが、いまお話しになったのは、たとえば自衛隊法七十六条の「武力攻撃」の解釈、あるいは三条の場合の「間接侵略」などの解釈でございますが、こういうものについて、政府としては、わが国に対する単なる武力攻撃だけではなくて、やはり計画的、組織的な武力による攻撃というふうに解釈しておりますので、安保理事会によって、行為の目的、意図…

防衛庁長官官房長1975/05/27

75衆議院 内閣委員会 第19号

○斎藤(一)政府委員 この点は、先生も十分御承知のことでございまして、従前、ただいま御指摘のように、一または二以上の外国の侵略または干渉による大規模な内乱または騒擾と、伝統的にそう解釈しておるわけでございます。この意味も御説明申し上げるまでもないと思うのですが、原則的には、外部からの武力攻撃の形をとるであろうけれども、その干渉が正規軍の侵入のような形態をとって、わが国に対する計画的、組織的な武力攻撃に該当する場合、こういう場合は、自衛隊…

防衛庁長官官房長1975/05/14

75衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(一)政府委員 自衛隊友の会の関係についてお尋ねでございますので、お答えいたします。 友の会は、自衛隊員と全国民の相互理解と親睦を図る団体として結成された任意団体でございまして、連絡上防衛庁の中に置いて、主にやっておる行事は、広報活動だとかあるいは自衛隊員の慰問などをやっております。なお、団体員は大体芸能界人が多いのでございますが、お尋ねの自主憲法制定国民会議に会が関与したことはございません。

防衛庁長官官房長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの福岡県に所在する岡垣対地射爆撃場の移転は、御承知のように地元との約束もございまして、かねてから防衛庁で移転先を考えておるところでございます。 そこで、移転先については、九州方面を中心に十数ヵ所の候補地を検討してまいっておりますが、その中の一つに、ただいまお尋ねの鹿児島県三島村に所在する竹島が挙がっております。

防衛庁長官官房長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 ただいまお答え申しましたように、竹島については、候補地の一つとして考えておることは事実でございますが、まだ全く机上検討の段階でございまして、現地に調査のために係官が出向いていくといったような段階にはまだとても至っておらないので、お尋ねのようなことは絶対にございません。

防衛庁長官官房長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 ただいま申し上げましたように、防衛庁の相当な係官——相当でなくても、かなり末端の人でも、そういう現地の調査に赴くということになりますれば、私ども絶対承知いたす仕組みになっておりますので、当方の係官が行っておらないということは責任を持ってお答えできますが、こういう問題については、ともするといろいろな風聞が飛びまして、ことに不動産関係のことでございますので、関係業者などがいろいろと介在するということは過去においてもよく…

防衛庁長官官房長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 防衛庁が土地を取得しなければならない場合というのは、いま御指摘のように多々ございますが、こういった場合に、法律的に申しましても、土地の所有者と話をしなければいけませんし、あるいはまた、諸般の運営のことを考えても、直接土地の所有者と交渉することが最も望ましいのでございまして、そういった意味において、過去においてもいろいろ先ほど申しましたような風評が立つことがございますが、防衛庁としては、なるたけ不動産業者などの介在を…

防衛庁長官官房長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(一)政府委員 御指摘のように、非常に広大な土地の売買でございますので、この売買に絡んで不当な利益を得るというチャンスがすこぶる多いのでございますので、そういった意味で、私どもも大変迷惑をしながらも、不動産業者が介在する公算というものは過去においても全くないことはございません。そこで、先ほどもお答えしたように、防衛庁の立場としてはいろいろ迷惑でもございますし、あるいはまた、国費の適正な使用という観点からいっても適当なことではないの…

防衛庁長官官房長1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(齋藤一郎君) ただいま御指摘がございました岐阜基地の燃料漏れの事故、これがこういうことがあってはならない、まことに申しわけないことであるということで、航空自衛隊ではこの事件を発端としまして、航空自衛隊の中における運営の現状、特に指揮者の指揮あるいは管理教育の実態、それに基づく組織の行動力の実際を把握して、そして航空自衛隊運営一般の今後の改善の資料にしたいということを目途といたしまして、監察を、いわゆる特命総合監察ということで監…

防衛庁長官官房長1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(齋藤一郎君) ただいまの私から御報告申し上げましたのは、この岐阜基地における事故の処理ではなく、事故調査ではございませんで、最初に申し上げたことばが不十分でございましたが、こういうことが起因してくる基盤にどういうものがあるか……。

衆議院法制局第四部第二課長1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○斎藤法制局参事 事案の内容につきまして、ただいま初めて聞くものですから、先生の言われておることを検討して御返事申し上げたいと思います。

衆議院法制局第四部第二課長1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○斎藤法制局参事 先ほど申し上げたことと、まことに同じになるわけですけれども、正式には検討させてもらうということしか言いようがないわけです。ただ、ちょっと触れますには、錯誤の問題じゃないかという気もいたします。それで衆議院法制局は、場所はそこですから、すぐ検討して御返事したいと思うのですが、いかがでしょうか。