齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 手続が一緒になっておりますから、二地区一緒にお答えしますと、池子弾薬庫のうち、後からおっしゃった南横浜バイパス区域の一部を、その区域の中を縦貫する一部分を道路の用地として返還してほしい、それから同時に、その用地で区切られる一部分を、横浜市寄りの方ですが、災害避難用の緑地帯を兼ねた公園にしたいから返してほしいというのが一つでございます。それからもう一つは、逗子の市域にかかる久木中学校の運動場及び市民の運動公園用地として返還を…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 ただいま御指摘の点はそのとおりでございまして、四十八年の八月に一審で負けまして、明け渡しをしろという結論が出まして、それにさらに九月になってから国は東京高裁に控訴しております。現在、相手方と訴訟中であるという形になっておりますが、御指摘のように長いことかかっておって、これはまことに懸案でございまして、私どもとしては、一つの頭痛の極みたいなことになっていて、訴訟は訴訟として、別に和解の方途はないかということで、また訴訟と並行…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 先ほどもお答えしたように、米軍の出ていくところを大至急こしらえまして、期限の問題についても、和解の段階でぜひ期限をつけてくれと地主側が言っておりますので、これはいろいろ技術的な問題を含めて、それじゃどういう期限にしたらいいかということを、所有者側の御意向をよく承って、できれば期限つきで和解をしたいというふうに努力しております。和解の項目の一つにそれを言われておりますので、出ていく先を探すのと、それから地主さんの方の非常に御…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 いまの建物は、実は私、先週の末初めて立川の現地へ行って、非常に紛らわしい建物があるので、これは何だと言ったら、いまのアメリカンビレッジがあることがはっきりしたわけです。 これは、おしかりを受けましたが、米軍へわれわれ国が施設、区域として提供したものではなくて、要するに民間の人、不動産業者なり第三国の人が、民間の所有地にアメリカ風の外国人向けの家を建てて、そしてあの辺に勤務しておる米国人などに、民間人もおるそうですか、家を貸…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 御案内だと思いますが、在日米陸軍司令部が、ただいま御質問の川崎にある米陸軍出版センターを五十年の十月二日付で韓国に移転する、そしてこの施設をできるだけ早く日本側に返還する予定であるということを六月十三日に発表しております。こういうことを公表しておりますので、十月二日に、予定どおりであれば韓国に移転して、後は返還されるものだと私どもは了解しております。ついては成り行きをよく見て返還の促進を図りたいというふうに思っております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 いまお話しの点は、返還の跡地利用の問題も絡むので、施設庁だけの問題ではないと思いますが、御要望の趣旨はよく承って、その線に沿って私どももできるだけの努力をしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 お尋ねの久木中学校の運動場及び市民の運動公園用地の返還の問題ですが、先ほどもお答えしたように、この十九日に施設特別委員会においてそういう返還する旨の回答がございました。いま御指摘があったように条件がついております。これは、まだ施設特別委員会の段階でございますので、今後、条件の具体的なやり方については、対米折衝を終えて、最終的に合意手続を踏むまでまだちょっと間がございますので、いま御指摘のような点については十分私どもも承って…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 銅崎部長は、岩垂議員と十六日にお会いした際に、先ほどもお答えしたように住宅の移転の問題に関連して、いまの三つの地区の今後どうしたらよかろうかということの関連において、三つの地区の移転の進展状況をお話ししたのですが、公式に申し上げればまだ見通しがはっきりしたわけではございませんが、銅崎部長が下協議の段階で、向こうの係官などの持っておる感触を私的な意見としてお話ししたということを、岩垂議員は、その話の過程で感触としておとりにな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第33号
○齋藤説明員 三つの施設については、御指摘のようにかねがねの地元の要望でございますから、銅崎部長が得た感触どおりできればはなはだ幸せなんですが、これから鋭意努力してまいりたいというふうに思っております。 それから、住宅の問題については、四百二十七戸が先に決まって、これについては地元の御了解をいただいたのですが、その後のいろいろないきさつで、合わせて九百何戸の問題が出ておりますが、これはまだ対米折衝中でございまして、数が定かにまだ決まって…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○齋藤説明員 ただいま御質問がございましたいわゆる小柴貯油施設の問題については、いま御説明があったとおりのいきさつでございまして、私も最近いまのポストについたばかりでございますが、よく勉強してみますと、四十三年に大出先生が本委員会で御質問なさって、それ以来の問題である。しかもその中身は、さかのぼって二十八年に返還になった施設についていま御指摘のようなことがあるということを承知しまして、地元の方方にお返しした土地の下に何の権限もなしに貯油…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○齋藤説明員 物がだんだん高くなっておりので、厳密に計算するとかなりになると思うのですが、いまのところ概算やはり六億か七億ぐらいかかりそうな感じでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○齋藤説明員 いまの小柴の関係で、地元の方にお会いして少しでも御説明できる、それによってまた御了解いただけるというなら、私いつでもお目にかかる機会を設けたいと思っております。 それから、池子の方は勉強不十分でございますので、担当の部長からお答えいたさせます。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○斎藤(一)政府委員 大臣がおりませんので、かわってお答えしたいと思いますが、ただいまのお話は、自衛隊に対するいわゆるシビリアンコントロールの問題に関連があるかと思うのですが、いわゆるシビリアンコントロールの一番重要な柱は、国会の自衛隊に対する統制というかっこうでございます。ただいまのところ、国会の統制というのは、通常、予算あるいは法案の審議を通じて行われておるのでございますが、現状では、先ほど御指摘のように、防衛に関する法案等を専門に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○斎藤(一)政府委員 自衛隊のいわゆるシビリアンコントロールについて、いまお尋ねのように平時の場合と有事の場合が考えられますが、御所望によりましてまず平時の場合から御説明するわけですが、これは御案内のように、まず政治の軍事に対する優位というか、政治が軍事を統制するという考えからくる制度として、まず自衛隊の予算なりあるいは自衛隊の運用、組織その他を規律する法律、こういうものを国会でもって御審議され、お決めになるというところから始まるわけで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○斎藤(一)政府委員 いま私は、一応平時の法的な面をお答え申し上げたので、あわせて有事の法的な面を申し上げたいと思います。運用の面については、防衛局長からまた話があるかと思うのですが、有事の際の法的な面としては、先ほど申し上げました政治が軍事に優先するという考え方が貫かれておりまして、いわゆる有事の考えられる事例としては、自衛隊法の中に書いてある、たとえば防衛出動だとかあるいは治安出動だとかいった防衛的な活動——災害救助まで有事と考えれ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○斎藤(一)政府委員 私が申し上げたのは、有事の場合は何遍も訓練できないような事態ですから、平素のシビリアンコントロールのあり方こそ有事の際の基本になると私は思っているということを申し上げたのですが、それに御賛同いただいて大変恐縮に思いますが、まさにお話しのとおり、平素どうやってシビリアンコントロールをよくやっているかということが有事の際の応用動作に素直にあらわれてくるのではないかと、私見でございますが思っております。 そこで、この問題…
第75回 衆議院 内閣委員会 第23号
○斎藤(一)政府委員 全くいま長官からお答えがあったとおりでございまして、かねがね、先生から御質問があったような問題点について、十分国民が客観的に物を見、判断し、そして防衛について考える、あるいは、一体いまの防衛庁あるいは自衛隊がどういう現状にあって、またどういう考え方で防衛の業務をしておるかということをおわかりいただけるような資料、何かただ年鑑みたいな、あるいはまた何か暦みたいなものでなくて、そういった大臣が先ほどお答えしたようなもの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 防衛白書を出そうということについて、ただいま長官からお答えしたように、決定がございまして、比較的最近のことでございますので、一言で申せばいま準備を進めたばかりのところでございますが、大体の考え方としては、中身は先ほど御指摘があったように、防衛庁に都合のいいような宣伝というのではなくて、わが国の防衛のあり方について、基本的な、しかも一般の国民に非常にわかりやすいかっこうでまとめていこう。ついては、ただいまのところ、ま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 突然のお尋ねなんで、いま持ち合わせの限りでお答えいたしますが、第三条は御指摘のように自衛隊の任務を書いてございまして、「主たる任務」のほか「必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」「公共の秩序の維持」というのは、従前の私どもの解釈では、「自衛隊の行動」という章がずっと後の方にございまして、たとえば七十八条に「命令による治安出動」というのがございます。その七十八条の第一項は、「一般の警察力をもつては、治安を維…
第75回 衆議院 内閣委員会 第22号
○斎藤(一)政府委員 主たる任務に属する「直接侵略及び間接侵略」という部分は、ただいま申し上げたやつとパラレルに申し述べますと、第六章の「自衛隊の行動」の中で七十六条に「防衛出動」ということが書いてございます。この中に「外部からの武力攻撃(外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む。)」ということがございます。これの態様としていろんな態様が考えられますが、直接侵略はその明確な場合でありますが、間接侵略で外部からの介入があるというような場…