齋木昭隆
会議録に記録された「齋木昭隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2005/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 幾つか、中国の国内で、毒ガス事故が起きたりすることによりまして何人かの方々が犠牲になられているという事案がございます。これに関しましては、私どもとしては、そのたびごとに、中国側とも十分に協議しながら、遺棄化学兵器の処理事業にかかわる費用として、例えばあるケースにおきましては、その費用としての金額をきちっとお支払いして、これを中国政府の方がそれぞれの被害者の御家族に対して支払う、そういう処理をするこ…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 事故が起きること自体大変に不幸なことでございますし、できるだけ事故が起きないように、私どもとしても、中国側の当局あるいは日本から派遣する専門家の協力を得ながら処理の事案を進めてきておるわけでございますけれども、そういう事故が不幸にして起きて、犠牲になられる方が出ましたときには、私ども誠意を持って、どういう形でそれぞれの御家族また犠牲者の方々に対して報いることができるかということを真剣に検討し、そのたびごとにしかるべき方…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員が御指摘になられました案件につきましては、確かに朔風会という韓国人の団体から一九九九年の十月に私どもの手元に要請書が届いたわけでございますけれども、これに対しまして、外務省の担当課、外務省北東アジア課というところから、二〇〇一年、平成十三年でございますけれども、一月の二十九日付で回答を差し上げたわけでございます。 文書の中では、私どもは、過去における日本の行為によって近隣諸国の方々に耐えが…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 請求権の問題は完全に日韓の請求権協定によって解決済みでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 戦争に起因する問題ということで、私どもとしては、入っているというふうに考えております。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 改めてお答えいたします。 先ほど私申し上げましたように、日韓のこの戦争に起因する問題につきましては、一九六五年の日韓請求権協定、それからまた関連の国内法によって完全に法的に解決済みである、そういう認識でこれまで対処してきております。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、私どもの立場といたしましては、既に戦争にかかわる問題につきましては、すべて請求権問題は法的に決着済みである、そういう立場でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますけれども、さきの大戦に起因するさまざまな問題、請求権にかかわる問題について、私どもとしては、法的には決着済みである、こういう立場でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 日韓請求権協定、先ほど来私が申し上げております六五年の協定でございますけれども、その第二条でございますが、「両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。」こう…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 そういう立場でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、中国の各地で発生いたしましたデモ活動に伴う暴力的行為、これにつきましては、これまで中国政府に対しまして、我が方からは、陳謝、損害の賠償、加害者の処罰及び再発防止等を要求しておりまして、外務大臣が先般、先方の李肇星外交部長と会談されました十七日の会談でも、改めてこの点については強く申し入れたわけでございます。 残念ながら、その際に先方の外交部長の方からは、陳謝、損害の賠償について…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、今委員が御指摘になりましたウィーン条約の義務、特別な責務を中国政府、接受国として負っているわけでございますけれども、そのような責務を負っているにもかかわらず、このような事態について効果的な対応をとれなかったということにつきまして、我々としてはこの点について中国政府の責任を果たすように強く要求しているわけでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 今委員がお手元でお示しになられた本、「南京事件「証拠写真」を検証する」という書物、ことしの二月にたしか発行されたというふうに理解しております。 私も、実はその本を入手いたしまして、今まさに読んでいる最中でございます。非常に多くの写真を非常に詳細にわたって検証して、南京事件について、東中野修道さんを含む二名の方々が検証の努力をされているわけでございます。 政府の立場としてこの本についてどうかというこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 実際に、大使館の建物の窓ガラスが投石等によって毀損を受けたり、あるいは生卵等がぶつけられたり、ペンキ等がぶつけられたりして壁が相当汚れたということは報道で御案内のとおりでございますけれども、そういったものを全部きれいにする、窓ガラスをはめ直すとか、窓ガラスが何枚割れたとか、それから壁がどれだけ傷んだかということについては、今正に我々として一体幾らぐらいの損害額なのかについて今それを集計中…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) 民間企業が受けた被害、これはテレビの報道等でも御案内のとおりでございますけれども、それぞれの企業の経営者の方々から総領事館、大使館の担当の方に大体の報告がございますし、また今後の相談についてもいろいろと大使館、総領事館として十分にこれに相談に乗っているという状況でございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 サッカーの、去年の八月でございますね、試合の後、一部の民衆が騒いで、試合場の外で日本大使館の車が取り囲まれて窓ガラスが割られるということで被害を被ったわけでございますけれども、私どもは、当然のことながら、中国政府当局に対しては原状回復、つまり元どおりにするようにということ、それから安全性確保ということでしっかりやってくれということで、抗議とそれから陳謝、賠償責任、賠償を行うようにというこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) ええ、まだ現在、政府間で協議を続けておる状況でございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) 今回のことも、当然のことながら、陳謝の要求、それから損害賠償も含めて、我々は口上書も含めて強く要求しておりますので、中国側の対応については私どもとしては早くこれが行われるようにということで、今回の外務大臣のレベル、それからまた今後も局長のレベルも含めて、繰り返し措置をとるようにということを要求し続けるつもりでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) アメリカによるユーゴスラビアにある中国大使館の誤爆事件、これは当然中国側からの猛烈な抗議というものがございまして、アメリカと中国政府との間で折衝が続けられたわけでございますし、また同時に、今、白委員がおっしゃいましたように、中国にあるアメリカの公館も抗議行動の対象になって被害を受けたわけでございます。私の記憶では、たしか数か月掛かって、米中間でお互いに賠償をし合うということで決着が図られたというふうに記憶して…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(齋木昭隆君) ベオグラードの誤爆事件の例、委員が今挙げられましたけれども、この事件と今回の反日デモによる被害の例とは必ずしも対照的にこれを比較することが適当かどうかというのは私ども考えておりまして、あれは明確にアメリカが誤爆を認めたということに端を発して全体としての決着が図られたということでございます。今回は、私ども日本側に対しては、何の非もないわけでございますから、明らかにこれは反日のデモが暴徒化して破壊行為に及んだとい…