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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
348
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 20 を表示
外務省大臣官房審議官2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 今し方、逢沢副大臣から御答弁申し上げましたように、あってはならないことが起きたということで、当然これは、デモによって生じた損害の賠償を含め、また陳謝の要求も含めて、事務次官、それから外務大臣からそれぞれに対して強い申し入れをしたわけでございますけれども、それを受けて、さらに、念のためにということで、文書によってこの申し入れをした方がいいという判断をいたしましたものですから、十二日でございますけれど…

外務省大臣官房審議官2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘になられた上院の議長の側近というのは、ウム・サリットさんという上院の事務局長をしている方であります。長年、このチア・シムさんという上院議長さんの筆頭の秘書としての機能、役割を果たしておられる重要な人物であるというふうに聞いております。

外務省大臣官房審議官2005/04/15

162衆議院 安全保障委員会 第7号

○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 私どもからは訓令を出しまして、私どもの高橋カンボジア大使の方から、当事者の一人である連立与党第二党、フンシンペックの党首を務めているラナリットという国民議会の議長でございますけれども、に対してアポイントメント、会談を申し入れているところでございますが、まだその会談をいつ設定するという返事は実はないわけでございます。 したがって、我々としては、大使が先方の要人と早急に会って、日本政府としての立場、懸…

外務大臣官房審議官2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) 今大臣が御答弁申し上げましたように、私どもまだ報告に接しておりませんけれども、中国側に対してはきちっとその暴行を加えた人間の身柄の拘束も含めて厳しく要求をしておる状況でございます。

外務大臣官房審議官2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 中国側が発表しております日本の国防白書に当たる文書、去年の十二月に出ました二〇〇四年中国の国防という文書によりますと、中国は二〇〇三年以降、上海協力機構という機構の加盟各国、これは中国以外にロシア、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、それからウズベキスタンという六か国で構成しておりますけれども、こういった国々、それからパキスタン、パキスタンは上海協力機構じゃございませんけれども、パ…

外務省大臣官房審議官2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事案につきましては、中国側に対して厳しく抗議を申し入れて、補てんをするようにということを要求しておりまして、まだこの件については先方とのやりとりが続行中であるというふうに承知しております。

外務省大臣官房審議官2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 三月の二十八日に行われました日中のアジア局長協議でございますけれども、日本側から佐々江アジア大洋州局長、それから中国側からは崔天凱中国外交部アジア局長ほかが出席いたしました。いろいろな話題について議論をした中で、今委員御指摘の東シナ海における中国による資源開発問題についても議論を行ったわけでございます。双方とも今回の局長協議を非常に重視いたしまして、特にこの東シナ海の油ガス田開発問題については日中そ…

外務省大臣官房審議官2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 おっしゃる相互事前通報の枠組みというものが平成十三年にできたわけでございますけれども、それ以降、東シナ海における日本の排他的経済水域でこの手続に従わない中国の海洋調査は、平成十三年の場合には四件、十四年には二件、平成十五年にはゼロ件、平成十六年には四件確認されております。 こういった事例につきまして、直ちに私どもの方からは、現場の水域、それから外交ルートで、そういった活動の即時中止をこれまでも申し…

外務省大臣官房審議官2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○齋木政府参考人 私ども、今、中国の海洋石油公司と英国のプライムラインが結んだ契約の内容も含めて、中国側に対して、どういうことになっているのか情報提供を求める考えでございます。向こう側からの説明を受けて、我々としてきちっと事実関係も把握して対応したいと思っております。

外務省大臣官房審議官2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 試掘権を設定するまでは、大体二、三カ月ぐらいかかるというふうに承知しております。

外務大臣官房審議官2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 御案内のように、デンパサールはインドネシアのバリ州の州都でございますが、年間三十万人以上の日本人の観光客の方々が今訪問しておりまして、今あります出張駐在官事務所、これは昭和五十五年に設置いたしまして、二名の体制でずっとやってきておりますけれども、なかなか非常に多数の領事関係業務、この二名の人員でずっとやりくりしながら恒常的に処理してきているわけでございます。 御案内のように、バリにおきまし…

外務大臣官房審議官2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 外務大臣からの御答弁にもございますように、マラッカ海峡、この安全確保、非常に重要でございまして、沿岸国と関係国とが緊密に協力をしていかなきゃいけないということでございますし、日本としても相手国の政府に対するいろいろな協力を在外公館を通じて申し入れてきております。 そういう申入れの例として二つばかり申し上げますと、先ほど話題、話題になっておりましたアジア海賊対策地域協力協定、この作成の過程に…

外務大臣官房審議官2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 御指摘のように、外務省のホームページの竹島問題に関する記述のうち、今の該当の箇所は確かに、一九五四年、昭和二十九年の九月に、我が国は本件問題につき国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国側は右提案を拒否したというくだりがございます。この書き方、また注書きでの書き方ということで、いかがなものかという御指摘でございます。 私どもも、一応今のこの書きぶりでこの問題についての経緯は明確に説…

外務大臣官房審議官2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 昨日、日本時間の夜七時半ぐらいでございますけれども、日本の船会社、近藤海事という会社が保有しております船、これは名前が「韋駄天」という日本船籍でございますけれども、これがマラッカ海峡で近づいてきた小舟によって銃撃を受けまして、その小舟から日本のこの船「韋駄天」に乗り込んできた四、五人が日本人の二人、すなわち船長と機関長、それからフィリピン人、これは三等機関士というふうに聞いておりますが、こ…

外務大臣官房審議官2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(齋木昭隆君) 今委員がお読みになりましたその日米外相共同声明の該当部分でございますけれども、文章を作る過程でアメリカ側とでいろいろと考え方のすり合わせを当然いたしました。当然、このミサイル計画に対する懸念の表明、それから同じ文章の中で、いかなる状況に対しても準備を整えておくということ、これはメーンテーニング・プリペアドネス・フォー・エニー・シチュエーションというのが英語でございます。 これは議員の正に御指摘のところと一致す…

外務大臣官房審議官2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(齋木昭隆君) 委員御指摘のように、二月の十日でございますけれども、先ほど外務大臣の方からも御答弁ございましたが、北朝鮮が初めて、公式にでございますけれども、核を保有の宣言を行ったということ、これは非常に、やっぱり国際社会に対する非常に大きな挑戦であるというふうに受け止めております。 私ども日本にとりましても、今まで核保有についてこれを示唆するような発言というのは北朝鮮の当局者の口からは度々聞かれておったわけでございますけれ…

外務大臣官房審議官2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(齋木昭隆君) 委員の方から冒頭、中国についてのコメントございましたので、その点につきまして私どもの感じているところを申し上げたいと思います。 当然、中国は六者会合のホスト国でございますから、何としてでも、この六者会合のプロセスを通じて北朝鮮の核問題の平和的解決に力を注いでいるという、これは当然でございます。去年の六月に最後に第三回目の六者会合が開かれて以来、八か月余り中断状態が続いておるという、この状態については中国政府当…

外務大臣官房審議官2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(齋木昭隆君) 北が核実験、地下核実験を行った場合どうするんだという、その辺の対応についてということでございますけれども、繰り返し申し上げておりますように、私ども、当然六者の中で北の核保有を絶対認めないという、そういう基本的なスタンスで特に日米韓は足並みをそろえておりますし、また中国も当然そうでございますけれども、そういうことでこれからもなるべく早期にこの六者を再開させて、北の核廃棄を実現させるように一層努力しなきゃいかぬと…

外務省大臣官房審議官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 王家瑞中国共産党対外連絡部長は十九日から二十二日まで訪朝いたしまして、北朝鮮側との間でいろいろなやりとりをして、その結果につきましては、私ども、二十三日に北京で中国政府側から大使館の方に対して説明を受けております。

外務省大臣官房審議官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋木政府参考人 先ほど申し上げましたように、中国側から詳しい内容の説明を受けたわけでございますけれども、今委員御指摘のような金正日発言につきまして、そういう発言があったということは私どもとしては聞いておりません。