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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
348
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 20 を表示
外務省大臣官房審議官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋木政府参考人 報道で出ております内容については、私どもとしては聞いておりません。

外務省大臣官房審議官2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 今北米局長の方からも御答弁がございましたけれども、北朝鮮が核兵器を保有しているということをいわば正式に公にみずから宣言した、これは極めて重大な事態であるというふうに私どもとしては受けとめております。 いずれにしましても、そのような核兵器の廃棄、核計画の廃棄を目指して、私どもは従来から六カ国協議を通じて、早期に核問題の全面解決ということに努力を傾注してきておるわけでございますけれども、なお一層この努力…

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 先般、ピョンヤンで行いました第三回実務者協議でございますけれども、五十時間にわたる先方とのやり取りを通じまして、先方の説明を通じて得た情報、それからまた先方から提供があった様々な物的証拠を今政府の関係省庁の間で手分けをして全力で精査をしておるところでございます。 今回、この精査で我々が目指しておる目的というのは、元々私どもがこの問題についていろいろなところからこれまで得てきました情報とそれ…

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 確かに、二年前に私ども調査団を派遣いたしましたときの説明では病気、肝硬変という説明だったというふうに記憶しておりますけれども、今回、調査委員会を作って改めてその調査をした、その結果、原さんは肝硬変という診断を受けて入院し、治療を行っていたと、ただ、その八六年の七月の十九日に昏睡状態に陥って食道静脈瘤出血で亡くなったということを今回彼らの調査委員会の中での調査で確認されたと、そういう説明でございました。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 確かに、二年前に私どもの調査チームを出しましたときの先方の説明は、横田めぐみさんは一九九三年の三月十三日に亡くなったという、そういう説明でございました。 今回、実務者協議で先方が説明した内容は、二年前の説明は誤りでしたと、二〇〇二年の八月ごろに北朝鮮の関係機関の関係者が病院にやってきたと、それでリュ・ミョンスクさん、これは横田めぐみさんの北朝鮮での名前だというふうに説明がありましたけれども、リュ・ミョンスクさ…

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) カルテ、確かに現物私ども向こうで預かりまして、それをコピー取りまして、精査は今しておりますけれども、今その内容について、どういう内容が書いてあるのかということについてはちょっと、申し訳ございませんけれども、今日の段階では差し控えさせていただきたいと思っております。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 今お尋ねのように、市川修一さんの死亡についてそういうような説明がございましたけれども、むしろ死亡した当日の水温ということよりも、最高気温が当日は二十二・五度であったということで、必ずしも高くはなかったけれども水は冷たくなかったということで、泳いでいる人は少なくなかったという、そういう説明がございました。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) いろいろと我々の方で先方の説明に対して納得のいかない点というのは当然向こうに対して質問を集中して投げ掛けました。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 今委員がお話しになりました点について、私どもも当然納得のいかない点として先方との間でいろいろとやり取りをした中に含まれている点でございます。説明に対する私どもとして納得した答えが得られたというふうには思っておりません。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) その点については特段の説明はございませんでした。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 正に今委員がおっしゃったようなことも含めて、私ども非常に不可解であるなということはたくさんございまして、この件につきましても、そういったことも踏まえて先方との間でいろいろとやり取りをいたしました。 先ほど申し上げましたとおり、私どもとしては先方の説明に対して納得がいったというふうにはいまだに思っておりません。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 私どももいろんな問題意識を持って、この件の真相究明に引き続き努めてまいる予定でございます。

外務大臣官房審議官2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(齋木昭隆君) 冒頭申し上げましたように、今精査の真っ最中でございますけれども、精査の結果を得た上で今後どういうふうに取り進めていくかにつきましては、大臣ともよく御相談をして検討してまいりたいというふうに思っております。

外務大臣官房審議官2004/11/18

161参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 コンテナがテレビの映像で映されておりまして、そこで、いろいろと中身が何なのかということで様々な推測、憶測があったことを私どもも後で聞きました。コンテナは、私ども飛行機会社とちょっと後で確認を求めましたけれども、基本的には私どもが持って帰ってきた物証は全部機内に手荷物として大事に我々持って帰ってきております。 全部でたしか十一個コンテナが今回使われておりますが、そのうち我々代表団の荷物等の…

外務大臣官房審議官2004/11/18

161参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 おっしゃりましたとおり、私ども先方からの提供を受けた物的証拠を幾つか持って帰ってまいりました。横田めぐみさんの骨と言われているもの、それから病院のカルテの写しとか、それから交通事故で亡くなったとされている方々の言わば調書のたぐい、あるいはその裁判に処せられたとされる人たちの裁判記録の写しとか持って帰っておりました。いずれにしましても、それぞれ私ども、内容的にはほとんどすべて朝鮮語で書かれ…

外務大臣官房審議官2004/11/18

161参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) あの最初の……

外務大臣官房審議官2004/11/18

161参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) あっ、済みません。 目録の件でございますけれども、これは先方とのやり取りの中でいろんな、私どもの方から相当突っ込んだ質問、詳細なる質問をいたしましたし、向こうからもそれなりの説明を受けておりますけれども、いずれにしても、それぞれの方について今彼らが手に保管している物証についてはこの協議の機会に日本側にお渡ししますということで、協議の席上、それぞれの物証について明示的に提示をしつつ、これはこういうものであります…

外務大臣官房審議官2004/11/18

161参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) 写真の件、私も今朝の報道でそういう分析を救う会の方でされたというふうに承知いたしました。 写真そのものの、正にその本物なのか合成なのかについての鑑定につきましても、外務省というよりは、むしろその辺の専門的な知見、技術を持っておる関係の機関の方で今しっかりと見ておるというふうに私どもは理解しておりますので、その辺のところにつきましては、判明次第私どもとしても情報を共有したいというふうに思っております。

外務大臣官房審議官2004/11/18

161参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(齋木昭隆君) めぐみさんのものとされる遺骨のその所在、扱いにつきましては、その夫と言われている人物、キム・チョルジュンさんとの面談をやる中で、そのキム・チョルジュンさんの方から、どういう経緯で元々土葬で埋葬してあったその御遺骸を自分の手でそれを運び出して、今こういう形で保存しているという、そういう辺の説明は確かにございましたけれども、どういう手法でどういうふうに扱ったかということについての詳細なる説明というのはそのときはご…

外務省大臣官房審議官2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 実務者協議、次回は十一月の中旬にやりましょうということで、一応、原則的に、日朝双方合意ができております。日程の細目、いつからいつまでということにつきましては、今まだ先方との間で調整中でございます。 と申しますのは、今度私どもピョンヤンに参りますけれども、向こうへ参りまして一体どういう日程をこなすのか、単に机に座って協議をするのか、あるいはいろいろなところを訪れるのかということも含めまして、日程の細目…