齋木昭隆
会議録に記録された「齋木昭隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○齋木政府参考人 いろいろな形で向こうとは話をしておりますけれども、今まさに大変機微な話でもございますし、人道的な観点、いろいろとございますから、その点について今ここで申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○齋木政府参考人 そういう条約は確かに日米間でございますけれども、条約に基づいて直ちに自動的に引き渡しをしなきゃいけないという解釈がすぐに成り立つかどうかについては、いろいろと議論の余地があろうかと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○齋木政府参考人 ジェンキンスさんの処遇をめぐる問題につきましては、曽我ひとみさんの切々たるお気持ち、こういったことも当然我々としては頭に入れておりますし、また拉致問題全体の中での扱い、それから一方においては、アメリカにおきましては、アメリカの国内法との関係、軍事関連の法律との関係ということも当然アメリカの立場からはあるわけでございます。それから、日米関係全体の同盟の中でのこの問題の扱い方、日米の間に存在する条約の扱い、こういったものに…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○齋木政府参考人 政府としてまず何よりもやらなきゃいけないことは、何とか早く、曽我さんの御意向も踏まえながら、ジェンキンスさんの娘さんも含めて一家四人が一日も早く適当なる第三国で再会を果たすように、これを実現するということがまず第一だと思います。その上で、一家四人でいろいろなお話し合いをされると思いますけれども、そういったことも踏まえながら、御本人たちの意向も十分にしんしゃくして、これからのことを考えていくということだろうと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○齋木政府参考人 まず、首脳会談での約束もございますので、北朝鮮側は、今までのことを白紙に戻して、直ちに改めて調査を至急やる、私どもとしてはそういう約束をもらっておりますから、向こうがどういう調査の結果を出してくるかということをまず見なきゃいけないと思いますけれども、その上で、我々としては、捜査当局ともよくよく協力しながら、こちらからさらに提示しなきゃいけないさまざまな日本側としての資料あるいは情報といったものを向こうに提示して、真相の…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○齋木政府参考人 私どもが向こうに供与するとした二十五万トンの食糧の中身につきましては、まだその中身については決定されたわけではございません。今後、国際機関を通じてこの支援をしていくわけでございますので、国際機関から出されるアピール、こういったものを聞いて内容を詰めていく、こういうことになっております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 ピョンヤンで小泉総理がジェンキンスさんに対して、直接、一時間以上にわたりまして、是非日本にお越しになるようにということで説得をされましたが、その際、日本政府としての考え方をきちっとお伝えできるようにするために、メモをお示ししながら説得に努められたわけでございます。これは、決して身の安全を保障するという、そういう内容じゃございませんで、むしろ、あくまでもジェンキンスさんの御家族がそろって日…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) ジェンキンスさんの問題につきましては、これは人道的な観点からも検討しなきゃいけない非常に重要な問題であるというふうに認識しております。アメリカとの間でも、いろいろなレベルで様々なやり取りをこれまでもしてきております。 御案内のように、アメリカの法律、それから今アメリカの置かれているような状況、日米間のいろんな条約、あるいは日米関係全体、こういったことも頭に入れながら、いろいろなやり取りをやっているわけでござい…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) 外務大臣の記者会見における発言、私、今、子細にはここに記録を持っているわけではございませんけれども、まずは大事なことは、曽我さんとジェンキンスさん及び二人のお嬢さんの一家四人が第三国でなるべく早く再会して、一年何か月ぶりかの再会の中で、今後どうやっていくか、どういうふうに過ごしていくかということについてお互いの意思を確かめ合うという、その再会の機会を早く設ける、これを早く実現させるということが最も大事だと思っ…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 首脳会談で、確かに総理の方から今御指摘のような形で、日朝平壌宣言を遵守している限りにおいては、その精神にかんがみて日本側としてはいわゆる制裁法を発動する考えはないということを向こうへ伝えたわけですけれども、これはあくまでも北朝鮮側が互いの安全を脅かす行為を取らない、あるいは国際法を遵守する等々、平壌宣言に従うことを前提として、日本側として現時点でいわゆるその制裁を発動する考えはないというこ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えをいたします。 北朝鮮側の交渉態度の変化の点でございますけれども、本質的な変化というか、呼ぶべきか、あるいは戦術的なものと呼ぶべきなのかは分かりません。一概にはどういうことなのかというのはなかなか評価するのは難しいところがございますけれども、ただ、多少雰囲気の変化は感ぜられるようになってきたなというふうに承知しております。 例えば、二月の中旬にピョンヤンに田中外務審議官、薮中アジア大洋州局長が赴いて、そ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(齋木昭隆君) はい。 大体そんなところでございまして、少し変化があったというふうには感じております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 委員御案内のように、政府として、北朝鮮との関係は、対話と圧力という基本方針のもとにこれまでもやってきておりますし、またこれからもその方針を堅持していくわけでございますけれども、それによって、北朝鮮をめぐる諸問題、いろいろな問題、日本との関係で抱えているような問題についての解決を目指していく、そういう方針でございます。 そういう中で、今委員が言及されました特定の船舶入港禁止法案でございますけれども、こ…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○齋木政府参考人 一般的にまず手続の話から申し上げますと、外国人の入国を認めるかどうかということにつきましては、法務省と外務省が相談しながら、個別案件ごとに判断しております。 お尋ねの北朝鮮からの入国希望者の件でございますけれども、これは通常、日本にいる関係者が法務省の方に事前に相談をし、外務省はその法務省の検討結果、つまり入国の是非に関する法務省の検討結果を伺って、その上で在外公館に対して渡航証明書、この発給の是非に関して指示を行って…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 基本的に政府としては、日朝関係を前に進めたい、前に進めていくということが日朝双方にとって利益になる、ひいては北東アジア地域全体の平和と安定に利益になる、そういう考えでございます。 その際、私どもとしては、日朝平壌宣言が今後の日朝関係を形成していく、形づくっていく、その方向性を示す非常に重要な、基本的な文書であるというふうに認識しておりますし、日朝間の懸案、核問題、ミサイル問題、拉致問題、こういったも…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 今大臣の方からも御説明ございましたけれども、政府としましては、この拉致問題に関する真相究明、これをこれまでも北朝鮮側に対しましては機会あるごとに強く求めてきておるわけでございます。実際に調査団の派遣の機会、あるいはその国交正常化交渉の機会等々の場におきましても真相究明を強く先方に対して要求してきておりますし、また質問事項も提出しておるわけでございますけれども、私ども、残念ながら現時点で先方…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) 人権委員会でございますけれども、実は去年から、今年も三月の十五日の週からまた人権委員会、ジュネーブで開かれておりますけれども、その人権委員会の場におきまして北朝鮮の人権状況についての様々な議論が行われております。 昨年は、先ほど木俣委員御指摘のような形の人権状況の決議というのが採択されまして、その中で多くの国は賛成いたしましたけれども、一部の国は反対ないし棄権ということの結果ではございました。今年もまた人権の…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(齋木昭隆君) 身柄の引渡しの要求の話でございますけれども、これは拉致事件に関する容疑者身柄引渡し、捜査当局でまず逮捕状の発付というものをしていただかなきゃいけないわけでございますけれども、それを得まして外務省として身柄を引渡しを要求することが最も有効であるという、そういう段階で判断して、北朝鮮側に対して累次求めてきておるわけでございます。一般論としてそういうことでございますけれども。 また、過去におきましてもそういう形で、…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 いわゆる慰安婦の問題につきまして、個々の事案の事実関係、これを含めて当時の状況に関する検証が資料が散逸しているといったような事情によりまして非常に難しい、困難であるということもございまして、当時の様々な条約、例えば強制労働禁止の条約も含めて、これは各国の考え方、それから国家実行、こういったものをしっかり検証して、この問題に当てはめて、今の時点からさかのぼって当時の国際法に違反しているかど…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 当時の国内法、それからまた先ほど申し上げましたように、国際法、条約、国家実行、こういった問題に照らして果たして違法であったかどうかにつきましては、いろいろな学者の説とかございますけれども、私ども、今の時点からさかのぼってこれを一つ一つ検証するというのは、先ほど申し上げましたように、資料が散逸しておるということもございますので、断定的にこうであったということを申し上げるのは難しいかというふうに認識しております。