齋木昭隆
会議録に記録された「齋木昭隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) お尋ねの国際的な成果につきましてでございますけれども、一九九五年以来、この国連人権教育の十年ということで、毎年国連の人権委員会それから国連総会の第三委員会で決議が出されて、無投票で採択されてきております。その中で、国、国際機関それからNGO等々に対しまして、人権教育に資するようないろんな活動を行うようにということを慫慂するということが述べられておりまして、これは日本も、先ほどの官房長官の御発言がありましたけれ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 先ほど御答弁申し上げましたように、まず今までの十年間、これ間もなく終わるわけでございますけれども、その十年間の人権教育のための様々なこれを受けまして、決議を受けましての様々な国内のプログラムというものを実施してきておるわけでございますけれども、この十年間が終わるまず今年、今年終わりますけれども、この最初の十年間で我々が掲げた様々な課題、これをしっかりとやっていくことが重要であろうというふうに思っております。 …
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 先ほど申し上げましたように、最初の十年間を終えて、各国がどういうふうにこの十年間を評価しているかということを今いろんな国に国連の方から問い合わせをして、その結果を今集計しつつあるということだというふうに理解しておりますけれども、半分、半数ぐらいの国々は非常に前向きに評価をしておりますし、また先ほど申し上げたように、今までの十年間だけでは必ずしも十分でないという認識もございますので、そういう流れが今できつつある…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) いわゆる従軍慰安婦の問題でございますけれども、これは法的な解決という観点から申しますと、サンフランシスコの平和条約、それから日本が戦後の処理で各国と二国間で結びました平和条約、その他関連する条約等々の間で、賠償の話、それから財産請求権の問題、これは解決済みであるという立場でございます。 したがって、先ほど委員がおっしゃったような形で、つまり、アジア女性基金というものを設けて、それを通じて対応していくことが最も…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) サンフランシスコ平和条約、これの締結交渉、それから二国間でいろいろな平和条約の締結をやっておったその当時でございますけれども、このいわゆる従軍慰安婦問題が一般的にどういうふうに認識されていたのかということを今の時点から振り返って説明するというのはなかなか、資料が実は散逸しているということもございますものですから、困難な面がございます。 ただ、先ほどの繰り返しで大変恐縮でございますけれども、第二次大戦中の様々な…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) いわゆる従軍慰安婦の問題についてどういう認識で交渉していたかということにつきまして、先ほど申し上げましたように、当時の資料というのが必ずしも十分にないものでもございますので、それを今の段階でどういう認識であったかということについて御説明するのは非常に難しいということを申し上げたわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、政府としましては、当時、この問題も含めて、今から考えると、慰安婦問題というのが当時あったということで、そのときのそれぞれの国との間のその賠償、財産請求権、こういった問題については法的には少なくとももう一括して解決するという、そういう立場で臨んでおったわけでございますから、したがって、そういう一括を解決した上で正常な国と国の関係を作っていこうという、そういう機運の中で処理…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 私どもが北朝鮮に求めておりますのはすべての核計画であります。すべての核計画を検証可能な形で、かつ後戻りできないような形で撤廃をせよというのが、私どもが一貫して、アメリカともども、韓国ともども要求しておることでありますが、これをどうやって実現するのかというのはなかなか専門的な分野でもございますけれども、まずは北朝鮮が一体何を撤廃しようとしているのか、何を廃棄する約束をする用意があるのか、その点について、まず情報の開示、申…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 六者協議では、私どもは、北朝鮮が進めている、あるいは進めるであろうすべての核に関連する計画でございます、開発計画でございます。 これに対して北朝鮮の方からは、核兵器の計画についてという言及がございましたけれども、その意味においては、先ほど大臣の御答弁にありましたけれども、双方の立場にはまだ溝がございます。これは今後議論を通じて埋めていくように努力をしていく、そういうことでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 いろいろな議論はございましたけれども、私どもは、まず、はっきりと明確な形で、北朝鮮当局から一体何をしているのかについてのきちっとした説明を得ておかねばならないと思っておりますが、今回の第二回の六者会合におきましては、総論的なところで意見の対立が埋まらないままに終わったということでございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 ですから、先ほど申し上げましたように、私どもが要求しておりますのはすべての核開発計画でございます。これに対して、北朝鮮が申しておりますのは平和利用を除く核兵器の開発計画でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 作業部会を立ち上げるということにつきましては申し合わせがございましたし、議長声明におきましてもそのようなことが明示的に書いてございますが、作業部会で果たして何を進めるのか、どういう構成にするのかにつきましてはまだ白紙の状態でございます。 したがって、なるべく早く関係国が作業部会の立ち上げのために意思疎通を図るということが次に行わなきゃいけないことだというふうに考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 そのとおりであります。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 私どもの立場は、北朝鮮が言わんとしている平和利用ということでございますけれども、まさに今末松委員がおっしゃったように、彼らが十年前に認められた平和利用について、その後の彼らの行動を見ていると、果たして平和利用のためにやっているのかどうかということについては、全く我々としてはこれを信用するような根拠を持たないわけでございます。したがって、平和利用というのは何なのかということについてしっかりとこれは説明をやはり求める必要が…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 協議の中におけるやりとりについて、私、今詳細を申し上げる立場にございませんけれども、基本的な認識としては、朝鮮半島の非核化、これが大事であるということ、これは、みんな認識一致しておるわけでございます。 先ほどおっしゃったエネルギーの話は、これはいろいろな条件が当然ついた上での協力ということを表明した国というのが一部ございました。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 基本的には、北朝鮮が一体どういう核の計画を進めているのか、また、いかなるところにいかなる施設があるかにつきましては、国際的に信頼のできる手法によって査察を行うべきであると考えますし、また、そういうことは行った上で、我々としては次にどういうふうに進めるかということを考える、こういうことだと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 六者協議の全体会合の場で、特段、拉致ということが議題として上がったということはございません。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 六者会合全体会合の初日、各国代表からのいわゆる基調発言、基調演説というのがございました。そのときに、日本代表の薮中アジア大洋州局長の方からは、拉致問題の解決についてきっちりと言及いたしました。 北東アジアの平和と安定のためには諸問題を包括的に解決し、北朝鮮と関係国との関係改善が図られるべきである、先般、拉致を含む日朝間の諸問題の解決のために日朝間での政府間協議を開始した、この努力が早期に結果を生み出し、また、六者会合を…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 日本代表の発言のほかは、アメリカ代表のケリー・アメリカ国務次官補の発言がございました。ケリー・アメリカ団長の発言の中で、拉致問題に関しては明示的な言及がございました。従来より、これは第一回目の六者会合のときもそうでございましたし、今回もそうでございましたけれども、拉致問題を含む人権問題の解決ということが必要であるという趣旨の発言をケリー代表の方から明確に発言しております。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○齋木政府参考人 いえ、先ほど申し上げたかと思いますけれども、日本代表からは、拉致、核、ミサイル、そういった諸問題を包括的に解決することは極めて重要であるということを述べ、かつ、その早期解決を迫るとともに、こういったことがすべて包括的に解決されて初めて、日朝の国交というのは正常化が行われるんだということを言ったわけでございます。