齋木昭隆
会議録に記録された「齋木昭隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2003/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 先般、北京で行われました六者会合の際に、協議のプロセスを継続し、可能な限り早期に外交ルートを通じて次回会合の場所及び日時を決定するということに同意したという、そういう共通の認識が三か国の間で、六か国の間で得られたところでございます。 次回の六者会合につきましては、今の時点で具体的な開催時期の見通しは立っておりませんけれども、現在、関係国がそれぞれ外交ルートを通じてその実現に努力しているとこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○齋木政府参考人 前任者と後任者の間で適切な引き継ぎが行われるというふうに私は理解しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○齋木政府参考人 日中漁業協定ですけれども、一部の水域を除きますと、原則としては、沿岸国が、自分の国の排他的な経済水域で、相手国の漁船に対する操業条件を決定し、許可及び取り締まりを行う、そういう規定となっております。 この協定が発効してから三年近くになります。日中双方の排他的な経済水域における漁業秩序、これは双方の努力で、私どもとしては、全体としては比較的良好に保たれてきているというふうに評価しております。したがって、私ども政府としまし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○齋木政府参考人 初めに、拉致の問題、これは、人権じゅうりん行為ということにおいては、日本のみならず、もちろん御当人たちもそうでございますけれども、国際社会の規範に対する重大なる違反、挑戦行為であるというふうに思っております。また、拉致と核、両方とも国際社会に対する重大なる違反行為であるという認識で私どもはおります。したがって、この北朝鮮の核問題、拉致問題、いずれも国際社会として一致して対応していくということが極めて重要であろうというふ…
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○齋木政府参考人 金子容子さんでございますけれども、去年の五月に北京で、日本人の女性とともに法輪功の関係のビラの配布を行いまして、中国の公安当局に拘束されたわけでございます。 このうち、日本人の女性につきましては国外退去処分となったわけでございますけれども、金子さんにつきましては、中国籍を持っておられるために、引き続き中国側に拘束されております。その後、一年六カ月間の労働矯正処分を受けたものだというふうに私ども承知しております。 なお、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(齋木昭隆君) 北朝鮮も今回のイラクの戦争の動向というのは当然非常に注意深く見守ってきていると思いますけれども、いずれにいたしましても、この事態を受けまして、大量破壊兵器の問題、国際社会が非常に強い意思を持ってこれを何とか解決したいということを思っているということは、北朝鮮自身もこれを正確にきちんと認識してもらいたいということを私どもとしては強く期待しておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 昨日の段階では質問通告いただいてなかったものですから、昨日の夕方……
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) いえ、いただいておりません。 いずれにいたしましても、この話は九一年の十二月に──政府、一九九一年の十二月に政府が調査いたしまして、そのときに、膨大な資料の中からいろいろな事実関係探していったんでございますけれども、慰安婦という言葉を示唆する表現というのは、いろんな表現の中で最も古い資料ということで私どもが把握しておりますのは、昭和七年、いわゆる上海事変が勃発いたしましたそのころに、この上海の辺りの軍の駐屯部…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) ただいま申し上げました調査の結果は、九三年の八月に調査結果ということで発表、公表いたしてございます。 それで、結構膨大な資料なものですから、ごらんになる方々がどのくらい、全部通してごらんになる方がどれぐらいいらっしゃるか分かりませんけれども、それをまとめたものというのが本になって出ておりまして、その中で、今私が申し上げたように、その昭和七年の駐屯地、駐屯部隊のための慰安所設置というくだりが実は書いてあるんでご…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) 昨日もちょっとお答え申し上げましたけれども、昨年のたしかこれ国会で取り上げられて、それで報道もたしかございましたけれども、私どもとしてもすぐに調査いたしまして、外交ルートで韓国の政府関係機関に名簿の入手ができるかどうかということを問い合わせいたしまして、また今回こういう御質問をいただくということもあったものでございますから、最近またこの件についてどうであるかということを改めて外交ルートで問い合わせをいたしたわ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) 恐縮でございますけれども、田嶋先生、大変に信頼が厚いんだと思いますが、私どもは、あくまでもこれは相手国の政府の機関の中での仕切りなものでございますから、一義的には、窓口としては、向こうのそういう言わば外交通商部を通じていろいろとお願いをせざるを得ないということでございます。 また、これやっぱりプライバシーに本当にかかわっている話だということを、向こうは大変にそこの部分については神経質になっているものでございま…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) 先生のお言葉は重く受け止めさせていただきました。 引き続き、私ども真摯にこの問題については取り組んでまいるつもりでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(齋木昭隆君) ここは韓国政府との関係もございますので、私どもはそこの外交関係に対する配慮というのをちょっとしないといかぬかなという感じは持っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 先ほど副大臣からも御答弁いたしましたけれども……
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 要するに、その女性基金からの受取手を把握するというのがこれなかなか難しいんでございます。やはり御本人たちの申出というものがなかなかできにくいような状況の中で、相当私どもとしても手を尽くして人数の把握というものを努めたんでございますけれども、一体何人いるのかという、正に正確な数というのは私どもとしては今日まで把握していないというのがこれは実情でございます。 ただ、さっき副大臣も申しましたように、受け取られた方々…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 ただいまの御指摘のお話ですけれども、早速、去年の委員会での御指摘を踏まえて外交ルートで韓国の方に照会いたしました。それで、韓国政府のいろんな関係機関がこれかかわっているわけですけれども、名簿を手に入れたいということで向こうに話をいたしましたけれども、残念ながら、この名簿の写しも含めてそれを外に出すということは、さっき先生も正におっしゃいましたようにプライバシー、それぞれの方々のプライバシー…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 済みません。手元にちょっと今資料がございませんから、調べる時間をいただければこの御質問時間中にお答えできるようにいたします。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) そうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(齋木昭隆君) 今、先生がおっしゃっているその名簿というのは、さっき申し上げましたように、私ども入手しておらないんでございます。 ですから、それをまずちょっと拝見した上じゃないと何とも申し上げかねるんですけれども、いずれにしましても、先ほどの別の委員の先生からの御質問がございましたとおり、そもそも慰安婦の方々の人数というのを把握する努力は、日本政府としてもたしか九三年だったと思いますけれども調査結果出しましたけれども、その過…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 きのう、二十六日でございますけれども、中国政府の方から、北京の大使館に対しまして、この大きな地震で受けた被害に対応するために、日本側からも何らかの物資あるいは資金の供与、こういったものをぜひよろしくお願いしたいという要請が参りました。 これを受けまして、私ども、通常、こういう大きな地震が海外で起きましたときには、緊急の物資として、例えばテントとか毛布あるいは発電機、こういったものを供与することで対…