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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
348
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 20 を表示
外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 韓国との間では、今回の六者協議に限らず、六者協議に先立っても、随時さまざまなレベルで協議、意見交換をやってきております。その中で、日本側が、拉致問題の解決を北朝鮮との関係の正常化の前提としているということについては、繰り返し立場を説明しておりまして、韓国側からは、日本のこうした立場については明確なる理解と支持を得てきております。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 韓国政府はどういう発言を全体会合の場で行うかの判断は、韓国政府が一義的に行うものでございます。私どもがいろいろな立場を先方に対し述べ、それを十分に理解し、支持し、そしゃくした上で、先方代表は発言したわけでございます。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 六者会合に先立ちまして、ソウルで、日本、アメリカ、韓国の三者の局長級協議がございました。そういった場合も含めまして、私どもの方からは、今度の六者会合で日本としては必ず拉致問題を提起して、その解決を迫るという日本政府の方針についてあらかじめ説明をし、かつ、理解と支持を求めたわけでございます。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 韓国政府の判断、これは私どもとしては尊重をしなきゃいけないかと思っております。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 中国に対しましてもロシアに対しましても、当然、日本の基本的な立場であるところの拉致問題、また核、ミサイル等々の基本的な立場についての発言をこういうことでやるということは事前に通報しておりますし、また、それぞれの国からの理解と支持、これは、拉致問題の早期解決の必要性という意味においては、きっちりと理解と支持を得ております。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 六者会合も含めまして、私どもの拉致問題の深刻さ、重大さにつきましては、私ども、さまざまな場で、外交上のいろんな機会に、各国の理解と支持、これまでもずっと求めてきておりますし、また、さればこそ、今まで先進国首脳会議、サミット、あるいはAPEC等々の国々の理解、支持を明確な形で我々としては得てきているわけでございます。 ロシアや中国につきましても、そういう意味において、日本の立場については非常に理解と支持をしてくれておりま…

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 先ほど、私、お答え申し上げる中で言及させていただいたかと思いますけれども、日本政府としては、これまで、さまざまな外交上の機会、二国間の会談、大臣、副大臣、また総理も含めて、あらゆる外交上の機会、二国間会談あるいは国際会議、サミット、APEC、ASEM、いろいろございますけれども、それからまた、二国間で特に北朝鮮と外交関係を有している国々、親密な関係にある国々の首脳レベルも含めて、この拉致問題については必ずこれを提起して…

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 手元に数字がございませんので、正確な数字をちょっと今申し上げるわけにいきませんけれども、これはもう相当の数でございます。二けたの数でございます。(末松委員「二けたというのは十から百まであるんだよ」と呼ぶ)それは十カ国なんてことはございません。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 これはもう以前からこういう場を通じて御報告、御説明申し上げているとおりでございますけれども、まずは、私どもとしては、既に帰国を果たされた五名の被害者の方々が平壌に残してこざるを得なかった御家族、合計八名でございますが、八名の早期無条件一括の帰国、これを実現すること、これがまず大事でございます。 第二に、先方が、もう既に亡くなっているということで私どもに資料提供を、おととしの九月の末に調査団に対してよこした、そういう資料…

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 ですから、六者協議の場、日朝の接触もしっかりありましたけれども、そういった場を通じまして、我々は、拉致問題のきちんとした解決、八人の御家族の帰国、また安否不明の方々の情報の明確化、こういったことを北朝鮮当局に対して求めておるというわけでございます。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 十名の方々の調査をしっかり進めていくためにも、合同調査、合同委員会的なものをつくるということについても、こちらからの提案として投げかけております。(末松委員「特定失踪者は」と呼ぶ)十名でございます。

外務省大臣官房審議官2004/03/02

159衆議院 外務委員会 第3号

○齋木政府参考人 そう申しているわけではございません。 日本政府として認定しておる拉致の被害者が今十名、まだ安否不明の方々がおられますけれども、その後、追加的に我々としてさまざまな情報収集を警察当局を主体として進めていく中で、追加的な認定というのが当然行われていくだろうと思いますが、それはそれで、北朝鮮当局に対して情報提供を求める、これは当然だと思います。

外務省大臣官房審議官2004/01/28

159衆議院 財務金融委員会 第2号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 去年の八月の二十七日から二十九日にかけて北京で行われましたいわゆる六者会合、第一回会合のホストを務めました中国の王毅外交部副部長でございますけれども、会合の終わりに当たりまして、総括するに当たりまして、次に述べます六つの点を参加国の一致した点であるということで、口頭で取りまとめました。 一つ、六者会合の参加者は、対話を通じて核問題を平和的に解決し、朝鮮半島の平和と安定を維持すること。二つ、六者会合の…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 去年の十月にインドネシアのバリ島で起きました爆弾テロ事件につきましては、日本人の方二名を含む二百二名の方々が亡くなられ、三百名以上の方々が負傷されました。また、今年の八月でございますけれども、ジャカルタで起きましたホテルの爆弾テロ事件でございますが、これは十二名の方々が命を落とされ、約百五十名の方々がけがをされたというふうに承知しております。 バリ島の爆弾テロ事件でございますけれども、これ…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 インドネシアのアチェ問題でございますけれども、二〇〇二年十二月、東京でアチェにおける和平・復興に関する準備会合が開催されました。そして、その一週間後に、インドネシア政府と独立武装組織でありますところの独立アチェ運動との間でいったん停戦合意がなされました。 しかしながら、その後、治安情勢が再び悪化いたしまして、今年の五月十九日でございますけれども、非常軍政事態というものが発令されまして、現在…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 フィリピンでございますけれども、二〇〇一年のアロヨ政権成立以降、ミンダナオ地域を中心とする反政府イスラム勢力及び全国的に活動する反政府共産勢力とフィリピン政府との間で和平に向けての努力がずっと続いてきておるわけでございます。 しかし、依然として各地で国軍、国の軍と反政府勢力の間の戦闘が発生してきておりまして、今後ともこれら反政府勢力によるテロ活動が行われる可能性も排除されないという状況が続…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 スリランカでございますけれども、去年の二月に、政府とタミル・イーラム解放のトラというグループでございますけれども、この間で停戦が合意されまして、去年の九月以降、両当事者の間で和平交渉が行われてまいりました。現在、和平交渉は一時的に中断しておりますけれども、当事者の間では引き続き主要な懸案であります北と東の方の暫定行政機構の在り方について非公式な調整が続けられております。 我が国は、平和の定…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 スー・チー女史は今年の五月三十日の事件以降ずっと拘束された状況が続いておりますけれども、九月の十八日に入院いたしまして、翌日手術を受けられ、二十六日に退院して自宅に戻りました。その後、ミャンマーを訪問したラザリ国連事務総長特使が十月二日にスー・チー女史と面会しております。特使によれば、スー・チー女史は手術の後ではあるけれども元気であったというふうに私どもは聞いております。 我が国は、スー・…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 おととしの十二月のインド国会襲撃事件がございましたけれども、その後にインドとパキスタンの関係は一時緊張が高まったわけでございます。この際、我が国は国際社会と連帯して、両国に対しまして緊張緩和と対話の再開に向けた働き掛けを行ったわけでございます。 こうした中で、カシミールにおきましては最近も小規模な事件の発生が報じられておりますが、両国の間では四月以降、関係の正常化に向けた努力が進められてお…

外務大臣官房審議官2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 中国と台湾の関係でございますけれども、九〇年代の初めから双方の民間組織を通じて対話が行われてきておりましたが、九九年に李登輝当時の総統が中台関係は特殊な国と国の関係であるということを述べられて、これに対して中国が反発をし、中台の対話は中断したままとなっております。現在、中台間では一つの中国の原則をめぐる双方の主張に隔たりがありまして、対話再開のめどが立っていないということでございます。 い…