齋木昭隆
会議録に記録された「齋木昭隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2005/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 私は、協議に臨むに際して、DNAの鑑定、日本の鑑定の結果についての説明は、十分に勉強した上で先方にいろいろと日本の見解を伝えました。また、向こうは向こうで、向こうは外務省の宋日昊アジア担当副局長ですけれども、この一年の間にさまざまな勉強をして、向こうの疑問点についてはいろいろと述べておったわけでございますけれども、一通りもちろんやりましたが、我々は専門家ではないということをお互いに認識しつつ、もう少…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(齋木昭隆君) お尋ねの件に関しまして、御指摘のとおり、別の委員会で私御答弁申し上げたとおりでございますけれども、政府の認定した拉致の被害者の方々に関する情報提供、北朝鮮側から去年の十一月の実務者協議の際に、調査の結果ということで私どもの方に提供があったわけでございますけれども、我々は、そのとき以来一貫して、先方の説明の内容については全く納得ができない内容であるということで、北朝鮮側に対しても新たな説明の要求をずっとし続けて…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答え申し上げます。 政府の立場としては、当然ながら、今北朝鮮にまだ残されておられる方々、拉致の被害者の方々が生存しておられると、全員生存しておられるという前提の下に先方とその早期帰国のために交渉をしていくという、そういう立場でございます。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 日朝の政府間対話、この日程、場所、出席者のレベル等々、まだ先方との間で調整中でございまして、必ずしも報道にありますように十月の中旬ということで決定したわけではございません。引き続き先方との間では調整を進めてまいりますが、今回ようやく、一年ぶり近くにわたって中断しておりました政府レベルの先方とのやり取り、再開されるということで先方と合意したわけでございますから、是非とも私どもとしては拉致問題…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 私どもとしては、交渉には真剣に臨みたいと思っておりますし、何とか成果を上げるべく全力を尽くしたいと思っております。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(齋木昭隆君) 必ずしも私がお答え申し上げるのが適当かどうか分かりませんけれども、内閣全般にかかわることでございますし、今内閣の中に拉致の御家族も含めた被害者の方々に対する支援、連絡調整等を行う部屋というのが設けられております。また、当然のことながら、この内閣の中に、一体となって関係の省庁、多岐にわたりますけれども、これらが緊密に、局長レベルも含めて随時情報交換、また対応について協議をしておる、そういう体制を取っておりますの…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 来週の二十六日から行われる六カ国協議でございますけれども、一年一カ月ぶりに開かれるということで、ようやく六者一堂にまた会して、中心的な課題としては、当然、核の問題、北朝鮮による核計画の廃棄について、いかにそれを早く進めるか、それについての合意を目指すということでございます。 今委員御指摘のような、それぞれの国がこの六者の機会を利用して、北朝鮮との間で抱えている幾つかの案件、懸案問題についても、当然…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 まず、二国間の日朝の接触の機会を持つべく、我々としては努力いたします。そしてまた、そういった接触の機会を持つことになれば、当然我々としては拉致問題について我々として先方に対して提起したい案件がたくさんございますので、その点については明確に提起する、そういう所存でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 ちょっと経緯のある話でございますので、御説明申し上げたいと思いますけれども、この問題につきましては、去年の三月、日本郵政公社の生田総裁から、当時の外務大臣、川口大臣に対して書簡が参りまして、その中で、さっき委員が御指摘になりました竹島等を題材とした写真つきの切手を発行することの適否についてどう思うかということで、意見照会がございました。 その際、生田総裁からのお手紙の中には、郵政公社としては、竹島等…
第162回 衆議院 外務委員会 第14号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 竹島の日、竹島は当然、御案内のように、法的にも歴史的にも日本の固有の領土でございまして、我が国としての主張については全く何の揺るぎもございません。国として竹島の日というものを定めることの適否については、まだ政府としてその点についての結論を出すに至っておりません。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の十二月の二十四日でございますけれども、日本政府が実務者協議の結果を踏まえて行ったさまざまな調査を踏まえて発表いたしましたその結果、この発表に際しての官房長官の記者会見での発言の中で、日本としてはこの問題について北朝鮮に対して迅速かつ誠意ある対応を求めていく、仮にそういうことがなければ日本としては厳しい対応をとらざるを得ないということを発言しておられます。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 厳しい措置、いろいろな措置というものを我々としてももちろん考えておりますけれども、その中には、いわゆる経済的な制裁といったことも含めて、我々として何を行うことが最も効果を上げるか、また、どういうタイミングで何をすることが拉致問題の解決を図っていく上で全体を前進させることに資するのかといったことを考えながら、いろいろと検討しておる状況でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 遺憾ながら、全くそういうふうには思っておりません。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 先ほど申し上げましたように、昨年の十二月の二十四日に日本政府としての調査の結果を発表いたしまして、それを直ちに北朝鮮側に対して通報いたしました。 その後、北朝鮮側からは、我々、バイのチャンネルも通じ、また、かつ彼らの公の放送、報道を通じまして、日本側がこの問題で、つまり横田めぐみさんのものとされる遺骨のDNA鑑定問題、これについては日本側が捏造した謀略であるという趣旨の反論を何度も繰り返し行っております。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 四月に起きた反日デモ、中国の北京それから上海等々の都市で行われた反日デモの結果、日本側の大使館あるいは総領事館、大使の公邸等々において、窓ガラスが割られる、壁に物がぶつけられる等々の被害があったことは、既に御案内のとおりでございます。 私どもは、この点について、速やかな謝罪、それから原状回復、再発防止、そういうことを行った者の迅速なる処罰、こういったことを累次要求してきております。 これは、外務大…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 今し方お答え申し上げましたとおり、陳謝要求については、遺憾ながら、先方から明示的な形での対応があったということにはまだなっておりません。この点については、引き続き我々はあらゆるレベルで先方に対して要求するということでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 中国側がそういう、その場を使っていろいろと自分たちの立場を表明してきていること、これはよく我々としても目にし耳にしていることでございますし、これに全く呼応する形で日本側としての意思表示をしているかというと、報道官ということではないにしても、例えばこういう国会の御質疑の場で日本政府としての見解を申し上げているということも、これは当然公になるわけでございますし、私どもとしては、こういう場も使いながら、日本政府としての立場、…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 私、今手元にその報道官の発言の内容、子細に持っているわけじゃございませんけれども、いずれにしても、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、報道官のそういったステートメント、これについて、我々として、いろいろな立場の人間がいろいろなことを言っているというのは私もよくわかっておりますけれども、こちらは、外務大臣あるいは官房長官が累次いろいろな場で御答弁申し上げているということを非常に重みのある発言であると思いますし、認識に…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 南京のいわゆる虐殺問題に関連しまして、虐殺というか殺害、略奪行為があったのかどうかということからいいますと、これは累次国会等でも御説明申し上げていると思いますけれども、少なくとも日本軍が南京に入城した一九三七年、昭和十二年でございますけれども、南京入城後多くの非戦闘員が殺害あるいは略奪行為に遭ったということは否定できないというふうに我々として思っておりますが、具体的な人数につきましては、これはいろい…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(齋木昭隆君) 北京の大使館ルートで様々なやり取りをしておりますということは、先ほど官房長官の御答弁にあったとおりでございます、御説明があったとおりでございます。誠に遺憾ながら、面と向かっての交渉というのがここ半年間途絶えていることは事実でございます。