齋木昭隆
会議録に記録された「齋木昭隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○齋木政府参考人 おはようございます。お答え申し上げます。 八日の日にシンガポールで、米朝首席代表者、六カ国協議の首席代表者同士の交渉が行われまして、その結果について北京で説明をしたいという連絡がヒル次官補からございましたので、私も北京に参りまして、九日の日にヒル次官補と会って、詳細に米朝交渉の結果について説明を受けました。 まだ交渉が進行中の状況でございますので、詳しく申し上げるわけにはまいりませんのでお許しいただきたいと思いますけれ…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○齋木政府参考人 まず、ヒル次官補との話し合いの中で、お尋ねのプルトニウムの問題についてどういうやりとりをしたかということでございますけれども、これまで抽出されたプルトニウムの分量が検証可能な形で大体どのくらいあるのかということも含めて、これは六カ国協議のほかの国々も含めて重大な関心を持っておるわけでございますので、まずは北朝鮮側からは、先ほど来申し上げております申告の中で、このプルトニウムの量も含めて、我々六カ国のほかの国々が納得でき…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 当然、チベットの問題につきましても私の方から取り上げました。チベットの地位をめぐる問題というのは、従来から申し上げておりますとおり、基本的には中国の内政にかかわる話でございますけれども、事が人権にかかわる問題ということで、やはり普遍的な問題として世界じゅうでも大変に強い関心を持つ事柄でもあります。ぜひ中国は、このチベットの問題について、今、世界じゅうでいろいろと強い懸念、日本政府も含めて強い懸念を…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 テロ支援国家リストから解除する問題は、基本的には、アメリカ政府が国内法にのっとって判断することでございます。 それはアメリカの政府の仕組みの問題として、彼らが法律または手続にのっとってやっていくということで私どもとしても理解しておりますが、それを行うに際しましては、先ほどちょっと申し上げたかと思いますけれども、拉致問題についての日本の立場、これはアメリカ政府としては一〇〇%よく理解をしておるわけで…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○齋木政府参考人 私、今回、武大偉外交部副部長と話をいたしましたときには、先ほど来申し上げている幾つかの懸案、これについてもちろん話をいたしましたけれども、油田問題につきましては、これまでも局長レベルの協議、また、先般は次官までレベルが上がり、戦略対話の一環でこの問題についても取り上げている、双方精力的にこの問題について今交渉を繰り広げている最中でございます。 私が武大偉さんとお会いしたときには、この問題について突っ込んで交渉、議論をし…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○齋木政府参考人 委員が今御指摘になりましたように、李明博大統領は、人権問題を大変に重視する立場から、いわゆる拉北者問題、北朝鮮によって拉致された韓国国民の奪還というか返還に向けて、大変に強い立場を実は表明しております。今、南北の対話が、新しい政権になってから、北朝鮮側からのいろいろな動きによって中断しておる状況ではございますけれども、韓国の新政権は、人権問題としての切り口から、日本の拉致問題とは十分に連携を密にしながら臨んでいきたい、…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 私が承知する限り、アメリカ側からそのような話は一切来ておりません。ヒル国務次官補がそういうことを日本側に対して申し出てきたこともございません。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○齋木政府参考人 お答え申し上げます。 八日にシンガポールで、アメリカのヒル国務次官補と北朝鮮の金桂冠外務副相との間で米朝交渉が行われました。この結果につきましては、翌日の九日に、私も北京でヒル次官補と合流いたしまして、米朝協議の結果について詳細に説明を受けたわけでございます。 交渉はまだ途中段階でもございますので、その詳細について今述べることは差し控えさせていただきますけれども、米朝間では、主に核の申告の問題を中心に、特にウランの濃縮…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○齋木政府参考人 委員が今お述べになりましたとおり、昨年十月の六者会合の合意文書、成果文書におきましては、その中の一項に、日朝双方が、平壌宣言に従って早期に国交を正常化するために誠実に努力すること、また、精力的な協議を通じて具体的な行動を実施していくことが明記されておるわけでございます。 このことも踏まえまして、日本側は北朝鮮との間で真剣な交渉を行う用意があるということを明確にしてきております。累次、私どもの方からは、北朝鮮側に対して、…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○齋木政府参考人 何ゆえに日朝協議が去年の九月以降開かれていないかというその理由につきましては、先ほど私は、推測としてそういうこともあるのかなということを述べたわけでございますが、北朝鮮側からは、特段、なぜ日朝協議をやらないかということについての理由の説明はございません。 我々は、早くやろうということは繰り返し呼びかけているわけでございます。
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(齋木昭隆君) お答えいたします。 十一月の三日、四日に北京でやりました日朝政府間協議の場でいろいろなやり取りをいたしましたが、その中で私の方からは、この特定失踪者問題調査会の方で作られたリスト、これは拉致された疑いが特に強いとされている方々のリストでございますけれども、それを踏まえて我々の方でも整理いたしまして、これを北朝鮮側に対して手交したわけでございます。 これは前からもそういうことで、特定失踪者の方々について何か情報…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(齋木昭隆君) 私の方からお答え申し上げます。 今回の六者会合の際に日朝で接触がございまして、比較的長時間の接触でございましたが、おっしゃるように、始まる前に日本大使の公邸での夕食会で長時間、核問題を中心に意見交換を行いましたし、また会合の期間中も一時間ぐらいの時間を使って意見交換の機会がございました。 今までは、北朝鮮は核問題については日本とは議論しないんだというようなことでやってきたわけでございますけれども、だんだんと、…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 先生が御指摘になられた最後の点、非公式のルートを通じて何か向こうから案があるという話は全くございません。事前にもそういう話はございませんし、また先方との協議の席上、そのような提案も含めて一切ございませんでした。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 先ほど外務大臣からの御答弁にも明確に言われていたとおりでございますけれども、私どもとしては、拉致問題の解決が日朝間の最重要の懸案事項であるという認識のもとに、その早期解決を先方に対してこれまでも迫ってきておりますし、またこれからも最優先案件として先方との間で交渉し解決を見出していく、そういう方針でございます。 他方、この拉致の問題の解決と同様に、私どもにとっての懸念事項、懸案事項としては、核やミサイ…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 今回、二日間、日朝政府間協議をやりましたけれども、一年ぶりの協議ということで、いろいろな問題を取り上げました。時間のほとんどを、二日間合計で十二時間ぐらい先方とやり合いましたけれども、私どもが一番要求しておった拉致問題についての先方に対する説明要求、これに対する回答は残念ながら我々が満足する形ではございませんでした。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、私ども、一年近く、政府の実務者同士がテーブルに着いていろいろなやりとりをすることができないままに時間が過ぎたわけでございます。一年ぶりに会って、こちらは当然最重要の案件であるところの拉致について我々の要求をぶつけたわけでございますが、残念ながら我々が納得いくような回答はなかった。 これで終わりだというふうには私どもは思っておりませんし、先ほど来御答弁の中で申し上げておりま…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 御案内のように、日本政府として認定しております拉致の被害者の方々、十一件十六人ということでございまして、そのうちまだ五人の方々しか日本に戻ってみえておりません。残りの方々、私どもとしては、先方が説明するような説明内容では全く納得できないということで、改めてきちっと説明をするように、そしてまたその前提として、私どもは当然、納得いかない以上は、皆さん生きていらっしゃるという前提で交渉しておりますけれども…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 おっしゃいましたとおり、先般の日朝の実務者間の協議の場におきまして、今後どういうことで日朝関係の進展を図るかというやりとりの中で、私どもの方から、三つの場を設けてそれを同時並行で進めていく、また拉致問題、これは日本にとって最重要の案件であるから、この拉致に関する協議、つまり懸案事項の協議というのは拉致を中心とするものでございますけれども、これの進展、決着、これが一番優先する、これの決着がない限りは過…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 政府が認定しております拉致事案は十一件十六人でございます。それ以外にも拉致をされた疑いが濃厚な方々というのがおられるであろうということは私どもとしても推測しておりますし、またそういう前提で日朝の協議の場では、今回ももちろんでございますけれども、去年実務者協議をやりましたその場におきましても、具体的な名前も挙げながら、先方に対してこういう方々を捜して日本に戻すようにということも申し入れております。 拉…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○齋木政府参考人 お答えいたします。 二日間の協議の相当部分というか、大半は拉致問題に関するやりとりでございました。我々は、先刻来申し上げているとおりの要求をすべて、改めて先方に対してぶつけました。また、去年の十二月の二十五日に日本政府の見解として北朝鮮側に伝達したその見解についても改めて言及しながら、我々としての疑問点、不審点というものを当然ぶつけたわけでございます。 この一年の間に先方もいろいろな情報収集を恐らくしたのだと思いますが…