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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
348
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2008/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

348 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 基本的には、すべての拉致被害者、この方々の帰国につながるような形での調査を行ってもらいたいということで申し入れておるわけでございます。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 事実関係でございますので私の方からお答え申し上げます。 三つの措置のうち、まず人の移動についてでございますけれども、これの規制の解除につきましては、これは四月十三日に官房長官が制裁の延長を発表いたしましたときの経緯もございますけれども、恐らく、人の移動に係る話は、日本の政府の中では法務省の入国管理局の方から通達という形式でそういう規制の解除を表明する、そういう必要性が出てくると思っております。(原口委員「聞いたことだけ…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 人道支援のための物資、これの輸送を行うために、北朝鮮の国籍というか北朝鮮籍船の入港を認めてもらいたいという要請があれば、恐らく、そういうことで申請を出してもらわなきゃいけませんけれども、その申請が出た段階で、本当にそれが人道支援目的のための物資の搬送であるかどうかについて日本政府としては判断をする、その意味では、真にその目的を達成するための手段としてこういう申請が出てきているかどうかということをきち…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 ライス国務長官のヘリテージ財団における演説は、内容的に広範な分野にわたる演説だったと聞いております。その中の一部は、今御指摘のような話が含まれていたわけでございます。 私どもは、その内容について事前に聞いている立場にはございませんでした。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 アメリカ政府との間では日常的に極めて緊密に連絡関係がございますし、核の交渉も含めて、また日朝関係、米朝関係、いろいろなレベルで日ごろから緊密に意見交換し、立場の調整をしてきております。 私どもがけさ承知したライス国務長官のこの演説の内容は、御案内のように、いついつという具体的なことについて述べたわけではございませんで、こういう流れで物事は進んでいく、そういう一般的な言い方で、近く申告が提出されればテロ支援国リストを解除…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 日朝実務者協議の場におきまして、拉致問題についていろいろとやりとりをいたしました。 私の方からは、日朝関係を前に進めるということをもし北朝鮮側が本気で真剣に考えているのであれば、その前提として、日本にとって最大の懸案であるところの拉致問題、これについてもきちんと最終的な解決を図ってもらわなきゃいかぬ、そのためにいま一度北朝鮮として決断をし、具体的な行動という形で真摯なところを示してもらうべきだということをまず言いまして…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 私は、宋日昊大使とは何度もこれまで交渉の場で相対峙してきております。そういう意味において、お互いに外交官同士としてのつき合いをしてきておりますが、信頼できるか、信用できるかということというのは全く別の話だと思います。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 今読み上げられた新聞報道を私は承知しておりません。読んでおりませんので、私が本当にそういう発言をしたことを引用しているのかどうかについても、私としてはコメントできません。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 私は、日本政府の一員でございます。私は、自分の個人の判断で外交交渉に臨んでいるわけじゃございません。当然、私が交渉に臨むに際しては、上司の指示に基づいてやっているわけでございます。今回の実務者協議につきましても、私は、行く前、きちんとした指示を受けて、向こうへ行って交渉してきておりまして、その結果については上司にきちんと報告をしたわけでございます。 私は、拉致問題については長年担当してきておりますし、御家族の方々の置か…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 私、きょうの夕方、ヒル次官補と会う予定にしております。ただいま官房長官がお答えになられましたラインで私は先方と話をする予定でございます。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 今までとは違うやり方で調査をしてもらいたい、そしてその調査が生存者の方々の帰国につながるようなものでなきゃいけない、あなたたちに一方的にこの調査のやり方をお任せするということは考えていない、ぜひ具体的に、日本側が納得するような、満足するような、そういう調査をしてもらいたいと思っている、それについては我々としても申し上げることは申し上げる、こういう趣旨のことを私は伝えました。 したがって、今後北朝鮮側がどういう考えで調査…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 繰り返しになるかもしれませんけれども、私は、先方とのやりとりで、今度やることになる、先方が約束した再調査、調査のやり直し、これについては前二回の調査とは全く異なったやり方でやらないことには、前二回について日本側としては納得していないんだ、満足していないんだ、そういう観点から取り組んでもらうべきである、したがって、我々としては、この調査の結果が本当に拉致問題の最終的な解決につながるような、生存者の帰国につながるような、そ…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 日本政府として北朝鮮に対して講じているさまざまな措置、これは随分たくさんございますけれども、その一連のメニューの中で、先方といろいろと交渉している過程で、私どもとしてこれを解除する用意があるということを伝えたわけでございます。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 先ほど来官房長官から御答弁なさっていることでございますけれども、私どもが先方に対して行うことを約束した措置、それと先方が我々に対して行うことを約束した措置、これはまだ約束と約束の段階でございます。 今後、先ほど来申し上げているように、調査のやり直しについて、果たしてどういう形でやっていくのか、北朝鮮側の姿勢、本当に真摯なものであるかどうかということもよく見きわめながら日本側としての措置の発動に移っていく、こういうふうに…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 まことに恐縮ですけれども、私は、外交交渉の中身にかかわる話でございますので、この場で御答弁するのは差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、先方との交渉に臨むに当たりましては、政府としての方針をきちっと立てた上で臨んでまいっております。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 今お話しになられたことが具体的に何を指しているか、私には見当がつきかねますが、そのような形での話は外部からは一切ございません。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 今回の北朝鮮側との実務者協議の場において、そのような話は一切ございません。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 お答えいたします。 私が実務者協議の場で先方に対して言いましたことは、これまでの北朝鮮側による調査の結果については、日本としては全く納得していない、家族会のみならず日本政府としても納得していない、受け入れていないということを私は強調いたしました。 したがって、そういったことについて北朝鮮側が同じ認識をして、もし次にもう一回やるということであれば、それは本当に拉致問題の最終的な解決につながるものでなきゃいかぬ。それは、先…

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 もちろん、我々はある程度の考え方は持っております。これをまた政府の中できちんと共有を図って対処方針として固めて、その上で先方との折衝に臨む、そういうことでございます。

外務省アジア大洋州局長2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○齋木政府参考人 いかなる方法でこの調査のやり直しをするのかということについて、我々は、彼らが調査を始める前に彼らとの間でその考え方をただし、またこちらからの考え方を向こうに伝えるということを今考えているわけでございます。