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日本放送協会専務理事参議院衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 18 を表示
日本放送協会理事1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○齊藤参考人 御指摘の件につきましては、先ほど会長が申し上げましたが、出版協会として、多様な読者層を開拓するためにさまざまな媒体を使って販売促進活動を行っております。このケースもその活動の一つであるというふうに聞いております。 個々のケースにつきましては、出版協会が独自の判断で、総合的な判断の中で対応していると思いますけれども、NHKとしましては、公共放送NHKのパートナーとしてそれにふさわしい判断をするように絶えず指導もしておりますし…

日本放送協会理事1994/11/09

131衆議院 逓信委員会 第2号

○齊藤参考人 非常に詳細なデータは今手元にございませんが、国民政治協会の紙の発行部数は二万余りと聞いております。 今回の出版協会の掲載料でございますが、十五万円というふうに聞いております。

日本放送協会理事1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(齊藤曉君) 御承知のとおり、情報化社会が成熟し、メディア環境が大変変化しておりまして、視聴者のニーズが一層多様化、高度化しております。そういう中で、豊かで良質な番組への期待はますます高まっております。こうした要請にこたえていくために、関連団体を活用することによりまして多様な発想や制作手法に基づく豊かで良質な番組の確保に努めている次第でございます。つまり、開かれたNHKとして、関連団体を通して外部の多彩な発想あるいは多様な制作手…

日本放送協会理事1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(齊藤曉君) NHKの関連団体は現在二十八団体、これは福利厚生団体の健康保険組合あるいは共済会の二団体を除いております。普通いうところの関連団体といたしましては二十八団体でございます。 このうち放送番組の企画、制作、販売分野といたしましては、例えばドラマ番組等、番組の企画制作あるいはハイビジョンヘの取り組みを行っておりますNHKエンタープライズ、それからニュース及び番組の映像編集、スポーツ番組の制作等を行っておりますNHK情報ネ…

日本放送協会理事1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(齊藤曉君) NHKといたしましては、視聴者の負担増を極力抑えるためのさまざまな経営努力を行う必要があるということでございまして、この一環として関連団体における関連事業の効果的な推進を通して、NHKが多年にわたって蓄積してまいりました番組や技術に関するノウハウを社会還元いたしますほか、協会の保有する施設等の有効活用を図る、そういったことで副次収入の確保を図っているわけでございます。 今申し上げました業務全体、副次収入全体といたし…

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齋藤参考人 「調査研究」の中で予算化しております。

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齊藤参考人 御質問の趣旨が、どういう意味でNHKは関連団体と一緒になって展開しているかということだろうと思いますが、今現在、多メディア化あるいは国際化が急速に進展いたしております一方、視聴者のニーズが大変多様化しております。こういう状況の中で、公共放送として使命を果たしていくためにはますます豊かで質のよい放送サービスをしていく必要があるということで、一方ではまたNHKが長年培ってきたノウハウを社会に還元する、そういう幅広い活動の中で視…

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齋藤参考人 詳しい資料を今手元に用意してございませんが、関連団体全体の決算の状況についてまずお話し申し上げます。 五年度の決算は、今作業を進めておる段階でまだ最終的に確定しておりません。おりませんが、これは経済不況の影響もございまして、平成四年度の決算数字と比べますとほぼ横ばい、あるいは若干下回る。これは公益法人等を全部ひっくるめまして、総額で大体二千億前後というのが売り上げでございます。 それから、赤字会社等があるかというお尋ねでご…

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齋藤参考人 まず、これまでハイビジョンにどのくらいの投資をしてきたかという御質問にお答えいたします。 総額で申し上げますと、六百七十四億円でございます。この内訳は、人件費等を含めまして番組関係経費として四百八十五億円、それから研究開発経費といたしまして百八十九億円、合計六百七十四億円でございます。 今後の投資にどういう姿勢で向がうかというお尋ねでございますが、今現在は事業収入の大体二%程度ということに限定して支出をしております。現在の…

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齊藤参考人 受像機が六十万とか六十五万とかまだかなり高い段階ですから、リース会社という発想もあるいは知恵かと思いますけれども、これをNHKの関連団体が、例えばやるということが果たして適当かどうかという問題が、まず一点ございます。 それから、リースそのものが、ではビジネスとして成り立つのかどうかという側面もございます。例えて申し上げれば、年々急速に廉価になっていく、定価が下がっていくというような状況の中で、コストパフォーマンスの面で早く…

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齋藤参考人 先ほどもちょっと関連団体あるいはNHKの事業について触れさせていただきましたが、ちょっと繰り返しになりますけれども、改めまして現在の多メディア化あるいは国際化、視聴者のニーズの多様化という中でNHK並びにNHKの関連団体の役割についてちょっと申し上げたいと思います。 こういったニーズの多様化する中、あるいは情報化社会の中で公共放送の使命を果たしていくためにはますます豊かで質のよい放送サービスということがまず大事であろうかと…

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齊藤参考人 まず実績を申し上げます。 ごく最近の、ここ三カ年の実績でございますが、数字で申し上げます。平成二年度、海外業務として七・四億、三年度十一億、四年度が九・二億でございます。——よろしゅうございますか。 それと、恐れ入りますが、後段、もう一つ質問がございましたと思いましたが……。

日本放送協会理事1994/03/25

129衆議院 逓信委員会 第2号

○齊藤参考人 お話しのように、かなりアイテックが中心になって、開発途上国の技術援助を含めましていろいろコンサルタントを引き受けております。 このNHKアイテックと申しますのは、いろいろ放送設備その他無線設備の建設、保全とか、放送及び無線に関する国内並びに海外における技術の提供とか、こういったことを中心に業務を行っております。その仕事の内容から、NHKにおけるこういった蓄積された専門能力、かなり高い専門能力を要する仕事でございます。そうい…

日本放送協会理事1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○齋藤参考人 財務担当の齊藤でございます。お答えいたします。 平成六年度につきましては、収支過不足額におきまして、総合収支で七億円の黒字でございますが、これには衛星収支の黒字九十一億円が含まれております。したがいまして、衛星収支を除く、いわゆる基本収支では八十四億円の赤字でございます。ただ、これは六年度、単年度で見た場合でございます。 五カ年の収支の流れでこれを見ますと、NHKは、平成二年度に五カ年の経営計画を立てまして、衛星を除く料額…

日本放送協会理事1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○齋藤参考人 今申し上げましたように、衛星収支につきましては、単年度九十一億、六年度においては黒を見込んでおりますけれども、衛星のスタート当初の赤字がございます。これを相殺しながら衛星収支としては徐々に内容が改善されているということでございますが、衛星収支そのものが収支償う、あるいは黒字に転ずるのはあと二年ないし三年かかろうかと思います。 衛星の収支の状態についてはそういうことでございますが、今値上げの問題について御質問がございましたけ…

日本放送協会理事1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○齋藤参考人 その年その年の経営課題がございます。これを消化しながら収支相償うように予算執行するのがまず基本でございます。 ただ、これから赤字が見込まれるから値上げにすぐつながるのかというお話でございますが、これは先ほども申し上げましたように、収支償うことを前提にしながら、少しでも赤字にならないように経営努力をいたすということがまず前提でございます。その上で、どうしてもNHKのやるべき仕事とのバランスの中で値上げをお願いしなければいけな…

日本放送協会理事1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○齋藤参考人 昨年度も先生の方から貴重な御指摘をいただきまして、私ども財務部門では、番組ソフト関係に詳しい公認会計士等を招いて話を聞くなど、共通経費の配分についてはいろいろ研究をいたしてまいりました。しかし現時点におきましては、共通経費の配分についてなかなか処理が難しいという側面もございますけれども、一方で、今先生もおっしゃいましたが受信料という料金の性格とも深く関係しております。そういった関係で、どういうあり方がよいのかは今現在結論を…

日本放送協会理事1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○齋藤参考人 私が関連団体の方を担当しておりますので、私からお答えいたします。 今お尋ねの前段の、MICOの本年度、五年度の収支の見通してございますが、まだ決算には至っておりませんけれども、現時点の見込みではやや黒字かなというようなことを聞いております。 それから、今後MICOをどういう形でというお尋ねでございますが、設立当初の趣旨は、かなり幅広く大規模なことを事業運営で考えておりましたけれども、その理念はともかく、かなり無理もあったと…