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日本放送協会専務理事参議院衆議院
総発言数
158
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 20 を表示
日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 国民にひとしく公平に意見を提供するといいますか、そういう立場からいいますと、私どもとしては、常にいろいろな工夫をいたしておりますけれども、こういう「日曜討論」を含めまして、特に政治討論会につきましては、単に発言時間を機械的に割り振るのがいいかどうかというふうなことを含めて、そういうことが公平だという立場はとっておりません。NHKとしては、全体の発言回数であるとか、それから発言時間のバランス、こういったことが保たれるように配…

日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 お話がございましたように、パソコン通信については、非常に普及は加速しております。非常に関心が高まっておりまして、そういった中で、NHKの番組でもパソコンやパソコン通信の使い方についてさまざまな形で放送をいたしております。 例えば、「趣味百科 パソコンで遊ぶ」あるいは「ためしてガッテン」で「怖くないパソコン」、こういった取り上げ方をしておりますけれども、特に教育テレビでは、「ハローコンピューター」、こういった番組で、高校生を…

日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 NHKとしましては、かねてからアマチュアスポーツの振興、これは大変大事だと考えておりまして、そういった意味ではかなり幅広いスポーツを取り上げております。国民体育大会あるいは全国高等学校総合体育大会、それから各種目で全日本選手権、こういったことが絡む種目については全部放送いたしております。平成八年度につきましても、陸上ワールドグランプリシリーズ大阪大会、その他新しい取り組みもしております。 いずれにしましても、アマチュアスポ…

日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 NHKとしましては、制作した番組についてはなるべく多くの方に見ていただきたいということはもちろんございますが、視聴率を第一義に置いて番組をつくっているということはございませんで、今お話がありましたように、NHKスペシャルであるとかいろいろな分野の番組で、やはり私どもが提供すべき番組ということについてはかなり意欲的に取り組んでおります。 海外においても、特にこのNHKスペシャルを中心といたしましたドキュメンタリー、これは非常…

日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 当初二千万ドルというふうに私ども考えましたのは、前回のリレハンメルのケースがトータルで千二百七十万ドル、そうしますと、常識的にはそれの二割増しから三割増し、日本国内開催だということを含めても五割増し程度が常識的な線だろうというふうに思いまして、我々は、少なくとも最大限二千万ドルがリミットであるというところから交渉をスタートいたしました。 しかしながら、EBUが前回の三倍近い契約をしているということ、それから長野のオリンピッ…

日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 ああいった大災害の折には、なかなか理想的にといいますか、我々が日ごろ考えていた計画どおりには物事が進まないということがはっきりいたしました。 少なくとも、今会長からもありましたけれども、私どもは被害の状況をとにかくお伝えすることから始まって、ライフライン、いわゆる被災された方々のお役に立つような情報を具体的に、とにかく早くお伝えするというふうに切りかえまして、そういう努力をしてきたわけでございますが、いろいろな角度から点検…

日本放送協会専務理事1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○齊藤参考人 確かにヘリコプターにつきましては、その騒音についてかなりの厳しい御指摘があったことは承知しております。今申し上げましたように、NHKとしては最新鋭の防振装置を装備するとか、騒音防止のためにはいろいろな努力をいたしておりまして、あるいは航空法による三百メートル以下には飛ばないとか、かなり配慮はいたしましたけれども、放送界全体の問題としてはやはり課題は残ったという認識は持っております。これは、民放各局と今後も災害全体についての…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) 新しい映像文化を構築するという観点から申し上げますと、ハイビジョンにふさわしい番組の開発、それからハードウエアの開発、つまり廉価な受信機あるいは機動性にすぐれた制作機器の開発、この二つが両輪となりましてハイビジョンの本格普及が達成されるというふうに考えております。 平成六年の十一月二十五日から開始されました独自免許によるハイビジョン実用化試験放送、これは本年の四月から一時間の放送時間の拡大を行いました。現在は一日六…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) フランスの核実験報道についてでございますけれども、日本は今先生がおっしゃいました唯一の被爆国ということで、核兵器の廃絶を願い、どの国のいかなる核実験にも反対する、こういった国民感情を十分に踏まえた上で、報道に当たっては事実を客観的に、その背景を含めて多角的に伝えるように努めました。 具体的には、報道局の国際部とパリの支局、これが中心になりまして、現地のタヒチとムルロア環礁に近い南太平洋海域にも取材チームを派遣いたし…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) オウム真理教の事件に対しましても、NHKとしては当然客観的な冷静な報道、センセーショナルにならないような報道を心がけたということでございます。 今、具体的な呼び名等について御指摘がございましたけれども、例えばサティアンにつきましては原則的にはサティアンと呼ばれる建物と、今先生がおっしゃいましたような表現を使っております。それから、いわゆる省庁、何々省庁とか○○大臣、こういった言葉についても何々省と呼ばれる組織、こう…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) まず一点目、国際化の中での国際情報、これらへの取り組みを十分やるべきだという御指摘でございますけれども、私どもは当然そういったことは非常に重要であるという認識はしております。国際政治の動向あるいは事件、そのほかさまざまな文化情報に至るまで、総合テレビでは、朝の「おはよう日本」から昼のニュース、夜のニュースを含めて多角的に伝えるようにしております。今後もさらに強化する方向で考えていこうというふうに思っております。 そ…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) 在日外国人に対する放送サービスについて、具体的な番組に沿いまして御説明いたします。 昭和五十三年から総合テレビの夜の七時のニュース、これは音声多重放送の副音声を用いまして英語で伝えております。それから、平成七年度からは新しく「NHKニュース9」、九時のニュースも副音声でお伝えしております。それから、日本の伝統芸能、こういったことにも広く外国の方々に理解していただきたいということで、「日本の伝統芸能」、これも二カ国語…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) サッカーについてのお尋ねでございますけれども、現在、日本ではプロ野球、それから大相撲、それにこのサッカーと、一応プロスポーツの三本柱ということで依然として根強い人気が続いているんではないかなというふうに思っております。一時大ブームを巻き起こしまして、若干過熱ぎみではあったんですが、鎮静化したと申しますか安定化して、人気そのものは落ちついて安定化しているんではないかなというふうに考えております。 NHKとしましては、…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) オリンピックの放送権料についてでございます。 アトランタのオリンピックにつきましては、NHKと民放がこれまでどおりジャパン・プールを組んで一緒に放送権を獲得いたしました。金額で申し上げますと九千九百五十万ドル、八十四億五千七百五十万というふうになっております。バルセロナの場合と比較しますと、バルセロナは六千二百五十万ドル、九十五億七千七百万、これは円高の影響で結果的にはアトランタ五輪の放送権料の方が十億円ばかり安く…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) 国内番組基準はNHKの放送に関する規範を示すものとして、私ども放送番組を制作する場合の憲法というような位置づけでございます。設定しましてから三十六年たっておりますので、現在に合わない状況も出てまいりました。いずれにいたしましても、私どもはNHKの公共放送の立場として、それにふさわしい放送を的確にしていくという視点から、必要な見直しは今後も随時していきたいというふうに思っております。 取り急ぎ現段階で今先生が申されま…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) 地域の文化なり地域の情報にさらに積極的に取り組んでいくということは、ここ数年私どもも意識的に取り組んでいるわけでございますが、番組の中でもいわゆる地域のための地域の情報、それから今先生おっしゃいました地域の情報を全国に発信する、この両建てで地域の情報に積極的に取り組んでいくということをやっております。 時には地域同士が組んでブロック放送をやるとか、あるいは地域と東京と一緒になってサポートしながら新しい番組に取り組む…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) これからどんどん多メディア、多チャンネルが進展していくという中で、世界的にソフトの需要が増大しているわけでございますけれども、NHKが従来にも増して多様な視聴者のニーズにこたえていくためには、質の高い、しかも魅力のあるソフトを十分確保しなければならないわけであります。 そのために、NHK内には各分野にわたりまして高い制作能力がございます。まずこの高い制作能力を生かしまして、そして創造力を十分に発揮し得る柔軟な組織を…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) まず、どういうふうに利用されているかということからお答えしたいと思います。 学校では、授業の内容に沿って番組を視聴しまして、そして教師の支援を受けながら子供たち自身が自分たちで課題を見つけて解決していくという利用のされ方であります。平成六年度の調査の結果がございますが、テレビの利用率は、幼稚園が半分強の五六・八%、保育所ではこれをさらに上回っておりまして六九・〇%、小学校はさらに高くて九四・二%、中学校の方は三六・…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) かたいあるいは難しい、なじみにくい、理工系の番組はそういうイメージがつきまとうんですが、放送ではとにかくおもしろい、関心を持ちやすい、そういう角度から番組づくりを心がけております。 理科的な考え方を育てる学校放送番組としましては、不思議な現象あるいはふだん見ることのできないもの、こういったものを見せて、関心を呼びながら、常に子供たちに感動を与えながら楽しく学習してもらう、そういうことを目指しております。この辺は理工…

日本放送協会専務理事1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(齊藤曉君) 各学校の科目の時間表といいますか、これは学校によってそれぞれかなり違うわけでございます。そういう意味では、視聴の機会をより多く確保してもらうということで、曜日や放送時間を変えて編成しまして、それによって教育現場の方の利用しやすい状況をつくるということにいたしております。それから、現場の方でもまた最近VTRの利用がかなりふえております。ただ、小学校では現在でも八〇%近くが生で利用している、放送時間に合わせて授業を行っ…