齊藤曉
会議録に記録された「齊藤曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) アマチュアスポーツをやはりきちんと適宜取り上げるというのはNHKにとって大事なことだとは思っております。 ちょっと具体的な数字をもう少し申し上げますと、平成七年度の中学体育大会、高校総体、それから国体、この三つの放送実績は次のようになっております。 中学体育大会、これは四競技、陸上、水泳、サッカー、相撲でございますが、合わせて六時間、高校総体、これが開会式を初めとして陸上、相撲、剣道等、七競技ございますが、放送時間…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) 先生のおっしゃるとおり、この二法案がいずれも議員立法という形で成立いたしましたことは承知しております。 この二つの法案のうち、高齢社会対策基本法案でございますけれども、これは参議院の国民生活に関する調査会が初めて独自に法案として国会に提出した法案でありまして、また参議院の調査会が参議院政車の一環としまして、長期的な視点から政策を研究するという目線で設置されました三つの調査会の一つであるということなどから、最終的なニ…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) 二十世紀が終わって二十一世紀が間近というときに当たりまして、私どももこれからは先へ向けての番組づくりということに重点を移していきたいと思っておりますが、そういう意味では、これからの科学技術の発展あるいは高齢化社会に向けてのいろんな取り組みということは非常に重要であろうということは重々認識しております。 結果として高齢社会対策基本法案をニュースとして扱いましたけれども、先ほども申し上げましたが、今後も綿密な取材をいた…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) NHKでは、年々国際放送のサービスの拡充それから受信改善に取り組んできたわけですけれども、特に八俣送信所の整備あるいは海外中継放送の強化、こういったことのための条件整備を進めてきておるわけですが、そのことによりましてNHKの国際放送は一部の地域を除いて世界各地でおおむね良好な受信が可能という状態にはなっております。 今、ブラジルについて御指摘がございましたけれども、この南米地域におきます国際放送の受信状況、これも一…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) 放送というものが非常に大きな影響力を持つということを十分認識いたしまして、私どもは人権侵害には十分細心の注意を払って放送を実施してきております。 具体的に申し上げますと、平成五年に放送番組基準ハンドブックを改訂いたしました。そして、番組制作の担当者、記者、関係職員に配付をいたしましたほかに、職員の研修を強化して人権についての周知徹底を図る等々、常に人権意識の涵養を心がけております。 組織的にどうかというお尋ねですが…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) この倫理に関する委員会の責任者は私でございます。NHKでは放送にかかわるさまざまな問題が日常発生いたします。その中でも特に重要なのはこうした人権にかかわる問題でございますが、そういったときに、詳しく申し上げれば特別委員会というようなものを設けまして、これの具体的な取り組みの報告を待って、最終的に私が決断するというようなシステムで運営しております。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) 年間、視聴者からのさまざまな要望なり問い合わせ、意見あるいはクレーム等ございます。五百万を超すだけの件数がございます。 一つ一つの内容を具体的に把握するのは非常に難しいわけですけれども、それぞれ直接の担当者が適宜誠意を持ってこれに当たっております。しかし、そういった説明でも納得をいただけない、人権に関して訴訟に持ち込まれたケース、これは厳密な数で申し上げますと戦後十一件でございます。NHKが勝訴したもの六件、和解三…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) このオウム真理教事件でございますが、国民生活を不安に陥れた非常に凶悪な事件ということで、国民の関心も非常に高かったと思います。 報道としてはつい過度にわたりがちでございますけれども、私どもNHKといたしましては、終始、いたずらにセンセーショナルにならない、冷静な報道ということを心がけました。そして、疑惑の解明に役立つ事実をみずからの取材に基づいて伝える、こういう基本姿勢で臨んでおります。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) 人権の尊重というのは、もう言うまでもないことでございますが、具体的な例として今先生の御指摘のありました河野さんの件でございますけれども、私どもは警察が河野さんの自宅を家宅捜索した際も匿名で放送しております。人権には十分配慮したつもりではございます。しかし、警察が家宅捜索をした事実を河野さんの家の映像と一緒に放送した。結果的に河野さんが事件に関与したという印象を与えかねない表現があったのも事実であります。 そういった…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(齊藤曉君) 現実の問題として申し上げますが、事件取材の場合に、容疑者が捜査当局に拘束されて、マスコミサイドとしては直接取材できないケースが非常に多いわけでございます。そういった場合、容疑者の供述内容などについてはどうしても捜査当局の情報に頼らざるを得ないという側面がございます。松本サリン事件につきましても、警察の発表を私どもがうのみにしたわけではございませんけれども、結果的に第一通報者が事件に関与していたというような印象を与え…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 NHKでは、当然でございますが、公正中立に、そして冷静に、客観的にといつも心がけておりますけれども、オウム真理教の場合でございますが、これは国民の関心が極めて高い事件であったということでございますが、NHKといたしましては、過度にセンセーショナルにならない冷静な報道を常に心がけてきたつもりでございます。単なるオウム真理教の説明とかあるいはプロパガンダにつながるような報道は避けるということを心がけてまいりました。疑惑の解明に…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 地域の活性化、地域文化の継承あるいは創造が地域にとって大きな関心事であるということから、これらの期待にこたえるというのはNHKにとって特に重要だと考えております。 具体的には、平成七年度、こうした活性化と発展に寄与するために地域発の定時番組を新設いたしまして、地域から全国に向けての多様な情報の発信を一段と推進しております。 ちょっと例を申し上げますが、例えば総合テレビで「ふるさと おもしろ博物館」、各地のユニークな博物館を…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 先生おっしゃるように、地域に目を向けて郷土出身の人物にスポットを当てるということは、番組の素材としてもあるいは地域を考えるという意味からも非常に重要だという認識でおります。 現在もさまざまな番組で地域の人物を取り上げておりますが、ちょっと例を申し上げますと、例えば歴史上の人物では「ライバル日本史」という番組でいろいろ取り上げております。それから教育テレビの「日曜美術館」、これでは、有名、無名を問わず、画家であるとか彫刻家で…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 アトランタにつきましては四月に合意を見ておりますけれども、放送権料として七千五百万ドル、それから百周年記念事業特別協賛金千二百万ドル、それから技術の協力金千二百五十万ドル、トータルで九千九百五十万ドル、八十五円の円に換算いたしまして八十四億五千七百五十万という金額でございます。
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 日本とアジア各国とのつながりはますます密接になっております。そういう中で、こうしたニーズに積極的にこたえるということで、NHKでは、総合、衛星、それぞれの定時番組を含めまして、アジア関連の番組の一層充実に努めております。 若干具体例を御紹介いたしますと、定時番組では、例えば総合の「アジア発見」、これは最も今エキサイティングでありますアジア各地を取り上げまして、人々の生活を中心にお伝えする。それから「アジア Who's Wh…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 平成七年の四月から、アジア・太平洋地域向けの提供の時間、いわゆる発信の時間が大幅にふえております。一日十二時間伝送を行っておりまして、提供先といたしましては十八カ国と地域、放送機関三十六に上っております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 放送時間、番組内容でございますが、現在、欧州地域で一日三時間十分、それから北米地域で五時間となっております。番組は、ニュースあるいはニュース関連番組が中心でございます。 いわゆる視聴率という調査はまだやっておりませんけれども、いわゆる視聴状況についてのアンケート調査は最近実施しております。外国人を含めまして、NHKの映像国際放送が広く視聴されているということが明らかになっております。「おはよう日本」あるいは「ニュース7」な…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 今後、放送時間を拡大しますとともに、経費は増加してまいります。今先生おっしゃられますように、国内視聴者からの受信料を経費に充てるということは一定の限度が当然あるわけでございまして、今後映像国際放送の強化に伴ってこの点をどうするかというのは、映像国際放送の動向を見きわめながら検討してまいりたいというふうに思っております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 平成七年度で申し上げます。ラジオ・ジャパンの放送時間は、二十二言語、一日延べ六十五時間実施しております。ちょっとその中身を申し上げますと、一般向けの放送は日本語と英語で三十一時間、それから地域向けの放送は二十一言語によりまして三十四時間、こういった規模で、全世界に及んでおるということでございます。 それから、経費でございます。国際放送の実施に要します総経費、これは予算額でございますが、九十七億三千七十五万、そのうち政府の交…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○齊藤参考人 総合テレビでございますが、この位置づけは、幅広い視聴者にニュースとか定時番組など多様なサービスを提供するということになっております。こうした中で、大会が非常に長い期間にわたる、あるいは競技時間が非常に長いとか、今先生おっしゃったように開催地との時差の関係とか、こういったことを考慮しますとなかなか総合テレビでは扱いにくい。衛星の場合は非常に自由な編成ができるということから、こういった長時間の放送であるとか、こういったことに衛…