齊藤曉
会議録に記録された「齊藤曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 失礼いたしました。一言だけ「大地の子」について申し上げますけれども、その後中国では、国内放送のため、字幕の吹きかえとかあるいは中国語のタイトル制作など改編作業を行われたという話は聞いておりますが、具体的に放送の日程はまだ聞いておりません。これは中国サイドのいろんな放送局の判断があろうかと思います。 以上でございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 NHKでは、これまで、いわゆる歴史への興味、関心にこたえる番組としてはいろんな形で放送してまいりましたし、これまで残された貴重な映像を使って、事実に即していろんなことを紹介する番組を放送してまいりました。例えば「映像の世紀」等は非常に大きな反響がございました。 若い世代に、おっしゃるように戦争の現実とか悲惨さとか、そういったことをきちんと伝えていくということは、私どもとしても重要な課題だというふうに思っておりまして、もう戦…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 私どもの番組審議会、中央と地方ともう一つ国際番審と三つございます。おっしゃるように毎月一回開催しておりまして、放送番組全般にわたって活発な議論をしていろいろ御意見をいただくという場にしておりますけれども、もう一つ大事なことは、今諮問ということをおっしゃいましたけれども、私どもは年度がわりに当たって、新しい年度にどういう番組をどういう方針で編集していくのか、この基本的なことについて番審に諮問をいたしまして、答申をいただいて、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 今お話がございましたように、次の世代を担っていく子供たちに豊かな放送を届けるというのは非常に大事なことだと私どもも思っております。 私どもとしては、子供向けあるいは老人向け、女性向けと、大部分の番組を余り特定対象を絞らないでつくっております。例えば大河ドラマなどでも、「秀吉」については非常に小さいお子さんにもかなり喜んで見ていただきました。そういう方向で取り組みながら、一方で、お話しのように、いわゆる子供を特定して放送して…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 子供と本の出会いの場をぜひというような御趣旨だったと思いますけれども、ちょっと具体的に御返事申し上げますが、教育テレビで、今「こどもにんぎょう劇場」というのを放送しておりますけれども、これは、古今東西の民話、名作あるいは創作童話、こういったものを題材にしておりまして、人形劇を通じて子供の豊かな感性あるいは想像力を育てることをねらいにしております。 それから、衛星第二テレビでございますけれども、「母と子の名作アニメ劇場」とい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 今現在は、NHK番組の子供モニターというのはシステムとしてやっておりませんけれども、いずれにしても、お子さんの意向をきちっと把握するというのは非常に大事なことだと思っておりまして、いろんな場でお子さんの意向の収集には努めております。毎日電話や投書でもお子さんのいろいろな御意見や御質問が来ておりますけれども、これにきちんとお答えしておりますが、そのほかに、例えば「週刊こどもニュース」、こういったところでは、いわゆる会員を募集…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 確かに、今先生がおっしゃるように、直接子育てに役立つような番組そのものはそう多くはございません。いろいろな形で支援する情報はこれからもいろいろ考えていきたいと思っております。 今お話しのように、教育テレビで「すくすく赤ちゃん」というのが育児に関する番組として定時化されておりますけれども、四月から、土曜日の昼一時台、それから金曜日の二時台に放送する予定にしております。土曜日の放送は、週休二日制がだんだん浸透している中で、これ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 これは、平成八年度について申し上げますけれども、総合テレビの字幕化率、これは現在一一・八四%でございます。私どもは、まだ教育テレビあるいは衛星等では今現在始めておりませんけれども、そういう中で、衛星二つ、それから教育、総合と全部合わせた全体の字幕化率で申し上げると、三・三一%、これは九年度ですから、八年度で申し上げれば二・九二%ということになります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 おっしゃるように、今まで総合テレビを中心に取り組んでまいりましたけれども、これからは、教育テレビ、それから衛星第二テレビを中心に、年次計画できちんと取り組んでまいりたいというふうに思っております。差し当たり、平成九年度につきましては、衛星の第二テレビで六番組程度、これは週でございますが、一週間に、時間数にして六時間半ぐらい実現したいと思っております。それから、教育テレビにつきましては、確かに聴覚障害者のお子様からの要望が強…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 ハイビジョン時代に備えまして、これまで、今お話しのドラマの分野では、もう既にいろいろ取り組みをしながらノウハウを蓄積してまいりました。お話のように、この先、大河ドラマについて、いつごろ、どう取り組むかというのも、今現在の一つの大きな課題でございます。 ただ、これは、通常のドラマの制作よりは、予算とか機材とか、それから収録日程などもやはりかかることになります。そういった中で、どういう体制を組んで、いつごろからやるのが最もいい…
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○参考人(齋藤暁君) 私どもNHKは、今さまざまな分野の放送をしておりますけれども、全体の調和とバランスをとりながら放送をしているという現状でございます。今お話しのオペラを含むクラシック番組等につきましても、広くクラシックファンの方々の御要望におこたえすると同時に、芸術文化の向上発展に資するという意味で、随時すぐれた演奏等につきましては番組で取り上げさせていただいているということでございます。 今、CSデジタルとの関連でお尋ねでございま…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 地方の、地域の言葉を大事にするということは、番組制作の上では非常に大事なことだと思っております。地域の歴史、文化あるいは風土を豊かに表現するという意味で、地域の言葉を大事にしたいというふうに思っております。 ドラマでは、今回の「走らんか!」に限らず、それぞれ地方制作のドラマあるいは地方を舞台にしたドラマということはかなり意識的に制作するように心がけております。そういう意味で、私どもは番組を制作するに当たって国内番組…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 御指摘がありましたように、公共放送の存立基盤、これはまさに受信料制度でありまして、負担の公平を期するためにも制度を理解していただく活動、これは大変重要なことと考えております。 NHKは、そういう意味でこれまでもさまざまな理解促進の活動を進めてまいったわけですが、最近、特にメディア環境が激しく変わっております。そういう中で、公共放送あるいは受信料制度についてさらに理解促進活動を進めるということが協会経営にとって非常に…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) NHKといたしましては、不偏不党、公平公正という放送によって真実を伝えていくというのが私どもにとって一番大事なことだろうというふうに思っておりますし、先生が今おっしゃいましたように、そのことによって放送における表現の自由というのは確保されるんだろうというふうに思っております。 そういった意味では、政治上の問題を扱う場合でも、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする、そのことによって視聴者が判断できる材料を提供する…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 放送番組審議会、これは中央と各地方にございますが、毎月一回定例の会議を開いておりまして、取材のあり方等も含めまして非常に具体的で多様な意見が毎回活発に数多く出されております。NHKとしては、その都度、こうした意見を重く受けとめまして、ニュースあるいは番組制作に生かす努力をしております。そういった意味では、この番組審議会は極めて有効に機能しているというふうに私どもは思っております。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 地域における民放さんが非常に活発に地域のために取り組んでおられるということは私もたびたび聞いておりますし、そういった意味では私どもNHKの地域の放送局もNHKの個性を生かした地域との密着な関係といいますか、そういったことを改めてやっぱりきちんと構築していく必要があるだろうなというふうには思っております。 したがいまして、ここ数年、地域のための放送、それから地域発全国放送、この二本立てでいわゆる地域の情報の強化をして…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 三点ございましたが、私どもに関係する部分でお答えしたいと思います。 内部、いわゆるみずからを律するシステムというか、そういうことが不十分ではないかという御指摘でございます。先ほど番組審議委員会のことは申し上げましたけれども、それはそれといたしまして、例の「ムスタン」の事件以来、私どもは既に局内に放送番組の向上に関する委員会というのを設けておりまして、大体月一回、報道のあり方、人権問題、それからその他放送内容が適切で…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) いわゆる国際放送ラジオ日本、短波による放送でございますが、これは年間およそ一千三百万人に上ります海外渡航者、それから年々増加しております海外での長期滞在の邦人、合わせて千四百万人近い方がこのラジオ日本を聞かれているというふうに思っております。 同時に、英語、日本語、そのほか、言葉では日本語を含めて二十二言語で海外に放送しておりますけれども、外国人の方がどのくらい視聴しているかということはちょっと把握しかねますけれど…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 映像による国際放送を開始して二年目に間もなく入るわけですけれども、現在、北米地域で約五時間、それから欧州地域で約三時間十分放送しておりますけれども、これを四月からそれぞれ三十分程度さらに時間をふやして放送していきたいというふうに思っております。 この反響と効果はどうかということについては、昨年の秋に北米、欧州両地域でアンケートの調査をいたしました。約四千七百人の方に調査をいたしまして、番組に対して満足度はどうかとい…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 首都圏におきましての地域へ向けた情報発信というのは、特に東京を中心とした関東六県の場合は、電波が一律に届くという中でなかなか難しい状況がございます。 今お話しの茨城県のケースですが、関東六県各局がそれぞれ一年に一回スペシャル月間というのを組みまして、この中で地域の情報を重点的に東京が支援しながら放送するということに取り組んでおります。したがって、そういう意味では重点的に取り上げていくことができるんではないかなという…