齊藤曉
会議録に記録された「齊藤曉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) いわゆる障害者向けの放送でございますけれども、昭和五十二年に手話放送を始め、それから字幕放送につきましては六十年、それからつい最近では解説放送を平成二年から始めるというようなことで順次取り組んでまいったわけですが、今一番力を入れておりますのが字幕放送でございまして、これは平成九年度から十三年まで年次計画を立てて、具体的にはその各年度の中で中身を詰めてまいりますけれども、年次計画の中で充実していきたいというふうに思っ…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 総合テレビの時間をふやしますけれども、これにつきましては九年度三・三億経費増になります。それから衛星第二で九年度始めます経費が一・四億、これは設備経費だけでございますが。それから、教育テレビは平成十年を予定しておりますけれども、これについては三・七億ぐらい予定しております。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 番組審議会には、中央番組審議会、国際番組審議会あるいは地方番審と三つございますけれども、今お話がございました中央番組審議会につきましては二十名の委員の方に委嘱しております。それぞれ大変お忙しい方でございまして、御指摘のように、八年度につきましては、出席率といいますか、確かに六〇%台でございました。 ただ、人数につきまして、二十人の委員に委嘱しておりまして、その中から御欠席の方が出たとしても十二、三人の方は常時出てい…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 日常的には、電話、投書を含めて非常にたくさんの御意見やら御要望が寄せられますけれども、これは第一義的には視聴者センターというところが窓口になりましてそこでお答えをしながら、番組についての具体的な御質問なり御要望については番組現場が直接いろいろお答えをしていくということになります。 それから、そういう御意見を全部まとめて放送として年間三回ないし四回、「あなたの声に答えます」という形で視聴者の御質問あるいは御意見に対し…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 視聴者から寄せられます御要望はもうさまざま、非常にたくさんございまして、なかなかそれに一つずつ御期待に沿うというわけにはいかないわけですけれども。 今、二十四時間放送というお話がございましたけれども、この二十四時間放送は、私ども、第一点は緊急災害報道に、これは人命にかかわることですからすぐ対応できる体制をとっておこうということで、放送の灯を消さないでやりながら、すぐ、数分でそれに対応できる体制をとるというのが第一の…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 放送にとりましては、とにかく人がすべてである、非常に個性的で有能な人材をどのくらいそれぞれ育てられるかというのが非常に大きなポイントでございまして、アナウンサーにつきましても各局が自分のところのその局の個性に合った人材の育成の仕方を、しかも時間をかけてやるというのが筋だと思います。そういう意味では、時間をかけて育成した人材が、簡単にといいますか、引き抜かれていくという形は、しかもそれが非常に毎年続くというような現状…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) お話にありましたように、放送ソフトのいわゆる争奪戦、これは確実に起こるんではないかというふうに危惧しております。 現実に今この日本でも、スポーツソフトを中心にかなり囲い込みといいますか、独占しようという動きが具体化しております。こういうことに、私ども公共放送の立場から申し上げますと、今までより例えば十倍の権料で買うというような動きに対しましては、正直申し上げて具体的な対抗策はございません。 これまで全国放送としてN…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(齊藤曉君) 私どもは、番組審議会そのものが実質的に充実した機能を果たすという意味ではかなり真剣に取り組んでまいりました。したがいまして、今後に向けても今までやってまいりましたことをさらに強化していくという取り組みになるわけです。 具体的に幾つかちょっと申し上げたいと思いますが、特に訂正放送あるいは倫理委員会等、私どもが設けておりますこういった倫理に関する問題等の活動につきましては、随時この番組審議会でも報告するという形にいたし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 国際放送、映像につきましては、総合テレビ等の今現在出しているものの中からスルーで国際映像として発信しているというのが主な取り組みでございます。 ただ、お話にもありましたように、英語の取り組みですけれども、日本の国際理解を促進するという意味では英語の取り組みが非常に重要でございます。その意味では、二カ国語化を漸次進めておりますけれども、これは経費等がやはりかかりますので、実際にいろいろな角度から検討しながら、例えば翻訳者の問…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 オリンピックはいろいろ技術研究の成果を発揮する場となっておりますけれども、お尋ねのような長野オリンピックの場合、ちょっと具体的な例で申し上げますが、非常に小型のハイビジョンカメラ、これを研究開発しております。それから、今の普通の放送とそれからハイビジョンと、スイッチ一つで、一台のカメラで間に合うようなカメラの開発も既に可能になりました。それから、スケートで、氷の中にマイクロホンを仕込んで非常に珍しい音をとる。こういった、い…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 二十四時間放送につきましては、今総合テレビで土日を中心にやっておりますけれども、九年度からはウイークデーも含めて全日二十四時間放送に取り組みます。これは緊急などの災害報道になるべく早く、これは人命にかかわることですから、放送をすぐ出せる態勢を組むという目的でございますけれども、もう一つは、今お話しのように、これまで好評なものを中心に深夜の時間に改めて放送して視聴者の御要望におこたえするということで、各曜日ごとに柱立てをしな…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 国際映像をさらにますます、年々強化していくために、NHKの組織の組み直しとかいろいろな角度から今検討をし直しております。今お話しの件もそういう中の一環としてちょっと変更いたしますけれども、しかし九年度につきましては、「ワールドデイラインジャパン」というような十五分の毎日の英語ニュースを海外へ向けて新しくスタートさせるとか、年度後半には夜遅い時間に、これも英語のニュース、情報を中心に約三十分ぐらいの番組を今計画しておりますと…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 まず、ペルーのことについて簡単に申し上げたいと思います。 おっしゃるように、効率的というか効果的な取材体制を組むべきだということは、もうお話しのとおりであります。私ども、取材体制を発足させてから一カ月ぐらいのところで、全体をコンパクトな体制に見直すとか、回線使用の問題も非常に効果的な方法に改めたりということで、経費の節減に努めました。 民放さんとの共同取材ということについては、これは各社の編集方針もございますので簡単にはい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 御承知のとおり、NHKは放送法に定めます不偏不党という規定を遵守しまして、私ども、客観的な報道に努めております。少なくとも偏向というようなことがないように最大の努力を払っているつもりでございます。 御指摘のようなNHKの番組についての意見も寄せられることがございますが、それに対しましては、二つの点からお答えしております。一点は、意見が対立する事項については、それぞれの論点を多角的に、わかりやすく、正確にお伝えする、もう一点…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 オリンピック放送の取り組みでございますが、まず、経費の点からちょっと具体的に申し上げます。 東京オリンピックが昭和三十九年に開催されておりますけれども、協会予算が五百六十六億円。これに対しまして、制作経費と放送権料合わせて六・二億。総予算のおよそ一・一%でございます。それから、昭和四十六年、札幌のオリンピック、冬でございますが、協会予算がおよそ一千七億円。これに対しまして経費がおよそ十二億ということで、総予算に占める割合は…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 オリンピックの放送権料、毎回のように著しく高騰しておりまして、これにつきましては、私どもNHKとして、機会あるごとに、オリンピックの商業化あるいはこういった異常な高騰について遺憾の意を表明して世間にアピールをしておりますけれども、実際の交渉に当たりましても、非常にハードな交渉を毎回重ねております。 私ども日本としましては、民放さんと一緒にNHKがジャパン・コンソーシアムというスタイルで一本化して交渉に当たっているという意味…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 基本的には、今申し上げたように過去の大会並み、年々規模は大きくなります、毎回新しく冬も夏も規模としては最大のものになりますけれども、その中で私どもも、放送時間も非常にふえておりますが、にもかかわらず、一方で経費をとにかく前回あるいは前々回並みということにおさめる努力をいたしております。 長野等につきまして、アトランタもそうですが、ハイビジョンとか新しい取り組みも一方ではふえております。そういう取り組みを私どもとしては一方で…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 私どもの局内の体制そのものは、この間の震災の経験を生かしていろいろ工夫をして体制を整えておりますけれども、今お話しの七十八億円余りの設備投資、実際にこれによりまして緊急報道体制がしっかりと確立されるという方向で取り組みをするつもりでおります。 具体的に一、二申し上げますと、例えば、災害現場から取材した映像が迅速に発信できる、これは車に搭載型の発信装置をつけて、それを使って全国に発信できるということで、四十三台全国に配備する…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 災害だけではなくて、事故等によりましての突然死、こういったケースのいわゆる救急処置、これが非常に重要であるということは私どももよく認識しております。 事故発生時に必要な対処法を、事故例とかあるいは救命例等によりまして検証していくということは、私ども非常に大きな放送の役割であるというふうに考えておりますが、心肺蘇生法、今お話しの件につきましては、いろいろな番組で直接このことに関して、あるいは関連した番組を放送しております。 …
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○齊藤参考人 中国と日本の理解を深めるために、中国とはこれまで随分共同制作をさまざまな形でやってまいりました。「大地の子」もその一番大きなものでございますけれども、国交二十五周年を記念する番組につきましては、これも共同制作、中国の四川省の電視台と共同でドラマを、これは、題名は「ツアンパの味」ということになっておりますが、手術や薬では人間の心は救済されないというような話を日中共同で記念番組として取り組むことを予定しております。