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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1993/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁長官1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(黒田直樹君) 相当改善されているというふうに思います。 今もおっしゃいました井口さんが太陽光発電システムを導入され、かつ電力会社に購入してもらうために系統と連系するといった作業が行われましたのは、実はこのガイドラインのできる前だったものですから、電力会社と個別の協議をして設置されたというふうに承知いたしております。 この技術的なガイドラインでございますけれども、要するに、太陽光発電を家庭に入れまして、それと系統と連系するとき…

資源エネルギー庁長官1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(黒田直樹君) 具体的な問題につきまして、また今先生から関係省庁の協力体制が必要だというお話がございました。私どもも地元の意見を聞きながら関係省庁の連絡会議も設けておりますので、そういった場で関係省庁の皆様方の御協力も仰いでいきたい、このように考えているところでございます。

資源エネルギー庁長官1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま大畠先生から御指摘のあった核関係の廃棄物め海洋投棄の件でございますけれども、昨年の十二月の末に、ロシア政府が政府の中で委員会を設けている中間の作業結果というような形で、旧ソ連時代から北海及び極東地域におきまして放射性廃棄物を投棄していたという声明を発表したわけでございますけれども、それ以来、我が国といたしましては、外交ルートを通じまして事実関係についての情報提供を求めると同時に、繰り返し投…

資源エネルギー庁長官1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○黒田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘ございましたように、NEDOは、昭和五十五年の十月に石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律の制定に伴いまして設立されたわけでございますけれども、設立当初は、その前身でございました石炭鉱業合理化事業団の関係の石炭鉱業の合理化業務と石油代替エネルギーに関する技術、あるいは資源の開発業務ということで当時スタートをいたしたわけでございます。 その後、昭和五十七年の十月でございま…

資源エネルギー庁長官1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○黒田政府委員 職員の推移は御指摘のとおりでございます。また残業時間等についても、私どももNEDOの方から、今先生が御指摘のような時間数と聞いているところでございます。 おっしゃいますように、NEDOの業務は大変多岐にわたっていると同時に、時代のニーズに合わせまして非常に重要な業務を担ってもらっている。しかも、各分野におきまして民間で主体になるようなものもなかなか見つからないということで、中核的な、いわば技術蓄積とかノウハウといったもの…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) ただいま先生から御指摘ございましたように、大変難しいと申しますか、大変な努力を要する仕事であるというふうに私ども思っております。 御承知のように、今先生からも御指摘があったわけでございますけれども、経済と環境とエネルギーの問題というのを三者鼎立させていくという観点から、平成二年の秋にエネルギーの長期供給目標を定め、かつ環境に関しましては地球温暖化防止行動計画という計画が政府で決定されたわけでございます。これに今…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 運輸部門の現在のエネルギー消費の中の八五%というのが自動車によるものでございまして、したがいまして、時間がございませんので簡単にさせていただきますが、私ども自動車の燃費の向上というのをこの省エネ法 では対象にし、それを推進してきているところでございます。 ただ、今先生おっしゃいましたように、自動車の単体の燃費が幾らよくなってもそれに一人で乗っていたらという、台数が多くなっていけばまたエネルギー消費もふえるわけで…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 今藁科先生から御指摘ございましたように、三位一体を実現していくためには一方で省エネルギーを実施していかなきゃいかぬ。他方で、先生今石油代替エネルギーとおっしゃったわけでございますけれども、炭酸ガスということを考えますと恐らく化石燃料代替といった意味でおっしゃったのではないかというふうに拝察をしているところでございます。 まず省エネにつきましては、今回こういう二つの法案を御提案して徹底的に進めなきゃいかぬというふ…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 先ほど申し上げましたように、第一次のオイルショック以降、省エネルギー、一生懸命やってきたわけでございます。先ほど数字的に八〇年代前半、後半で分けて御説明いたしましたけれども、過去一九七三年から最近のデータがございます一九九一年まで、この十八年間をとってみますと、経済成長率が四・〇%に対しまして、エネルギーの消費の伸び率が一・二%でございました。よく言われるエネルギー需要の伸びの経済成長に対する弾性値というのが〇…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) まず前段の、こういう対策で効果が出てくるのか、こういうことでございますけれども、まず産業部門につきましては、単体の機器という意味での省エネ機械、こういうものの投資というのはかなり一巡していると申しますか、かなりのところに来ているというふうに判断をいたしているわけでございます。 したがいまして、私ども、この省エネ投資を促進していく、あるいは省エネ技術開発を促進していくという視点はもちろん変わらないわけでございます…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) ただいま沓掛先生から御指摘ございましたように、エネルギー情勢、まず国際的な情勢でございますけれども、全般的に今のところ表面上はバランスがとれているというか、安定しているというふうに推移しているわけでございます。今後のエネルギー需要の動向、これはいろいろな見方があるわけでございますけれども、例えばIEAでの予測によりますと、二〇〇五年までの間に大体世界全体で一・五倍ぐらいにエネルギーの需要がふえる。この中心は、や…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のように、産業部門、これまでに相当の省エネを実施してきているわけでございまして、エネルギーの総量では第一次オイルショックのときよりまだ産業部門全体のエネルギー消費量というのは若干下回るような状況にあるわけでございます。したがって、私どもも、産業部門での省エネの余地というのは従来に比べれば相当小さくなってきていることは事実だと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、工場全体のシステムとしてとらえた省…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のとおり、省エネを推進するためには国民各層の御理解と御協力を得ていくことが重要であるというふうに考えております。そういう意味で、やれやれという一般論だけではなかなか難しいかとも思います。かつ、最近私どももいろいろ消費者の方あるいは学識経験者の方と御議論を交わしますと、そういう意味で具体的にこうすればこうなるということをもっと明確にやれ、広報をしろというような御意見もございますし、いろんな御意見があるわけで…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 太陽電池、ソーラーエネルギーについての御質問でございます。 今、太陽電池でこの世の中のエネルギーは全部賄えるんじゃないかというような極論も一方にあるわけでございますけれども、私どもこの二十年ばかり技術開発その他、大変努力をしてきているところでございまして、おかげさまでこのコストというのも相当安くなりました。しかしまだ残念ながら、これ使い方によるかと思いますけれども、通常の電気として使うためには、やはりコスト的に…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) ただいま沓掛先生のおっしゃったこと、全くそのとおりだというふうに私ども思っております。原子力発電所の立地、現在設備規模で申しますと三千四百四十万キロワットということでございますけれども、先ほど来御議論になっております長期の需給見通しでまいりますと、二〇〇〇年には五千五十万キロワット、二〇一〇年には七千二百五十万キロワットというような形でふやしていくことが必要となっているわけでございます。現在運転しているものを含…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) この点につきましても先生おっしゃるとおりでございまして、従来から電源地域の振興を図るために、電源三法に基づきまして電源立地促進対策交付金の交付等を通じた公共施設の整備を図ってきているところでございますけれども、このほか地元の御要望に応じまして、企業立地の促進であるとか地元地域が行う産業育成支援事業等への支援というものを、ハード、ソフト両面にわたって実施してきているところでございます。 特に、平成五年度予算案にお…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 原子力発電所の目標についての御質問でございますけれども、現状では稼働しております原子力発電所、全体の設備規模では今三千四百四十万キロワット程度でございます。それで、現在これに建設中のものを加えますと大体四千五百万キロワットになるわけでございまして、さらに建設準備中のものを加えますと四千六百万キロワット、この程度が今確保されているもの、こういう状況でございます。 それで、今おっしゃいましたように、私どもとしては二…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 今先生原子力発電所の寿命が二十年から三十年とおっしゃったのですが、私どもは三十年から四十年ぐらいというふうに考えておりまして、したがって廃炉の問題が具体化してくるのは二〇〇〇年以降であろうというふうに考えております。 それで、恐らく一番古いものからというふうに考えれば、その段階ではやはり非常に小規模なもの、要するに立地の初期の時点のものであろうと思われますので、そういう意味からいうとそれほど大きなウエートではな…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 廃炉の問題につきましては、今の原子力開発利用長期計画におきましては、当面まず密閉管理をいたしましてその後に解体撤去するというような方向が示されているわけでございまして、恐らくそういう形になろうかと思いますが、その後に新しくまた同じものをつくるのかどうかという点については今後の課題であろうというふうに理解をいたしております。

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 炭酸ガスを排出しない、かつ本当に純粋の意味での国産エネルギーという意味での水力発電の重要性、先生御指摘のとおりだと考えております。私どもとしてもこれできるだけ推進したいということで、今おっしゃったような二〇一〇年に二千六百二十万キロワットという設備容量を想定いたしているわけでございます。 水力発電につきましては、先生御案内のように、我が国では昭和三十年代の前半までは水力主体であったわけでございますけれども、電力…