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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘の地球温暖化に絡む炭酸ガスの問題あるいは地球温暖化防止行動計画でございますけれども、私どもも、先ほどの資料の四ページにも書いておりますように、これは当然実現していかなきゃいけない、それから他方でもちろんある程度の経済成長も実現していかなければならない、そしてエネルギーの需給構造もうまくやっていかなきゃいかぬということで、三位一体ということで、実は昨年に私ども通産大臣の諮問機関でございます総合エネルギー調査…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘ごもっともだと思います。安全性の確保は当然の大前提でございますけれども、同時に地元、その立地する地域でやはり原子力発電所に来てもらってよかったなということが重要だというふうに私どもも思います。 そういうことから、従来から電源三法に基づきまして電源立地促進交付金によっていろいろ公共施設を整備したり、あるいは今先生お話ございましたような原子力周辺施設も電気料金を割り引きしているわけではございませんけれども、交…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 天然ガス、大体四分の三が電力で使われておりまして、あとの四分の一がほとんど都市ガス中心、こういうことになっているわけでございます。 今の電力の面につきましては、確かにそのときどきのコストによっていろいろ変わってきますし、規模等によっても変わってくるかもしれません。それからだんだん天然ガスも、先ほどちょっと申し上げたわけですけれども、供給条件が厳しいところになりつつあるわけでございまして、そういう意味で、おっしゃ…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 今までの民生家庭部門での省エネ対策ということになりますと、一つは広報ということでございまして、私どももあるいは外郭団体としての省エネルギーセンターといったような団体を通じまして、いろいろなパンフレットあるいはラジオ、テレビ等々による広報を実施してきているわけでございます。 同時に、昭和五十四年にできました省エネルギー法に基づきまして、特に住宅の断熱化の問題については法律に基づきましてガイドラインをつくると同時に…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 各家庭というのは本当に千差万別でございまして、家庭家庭の目標値というのはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。 ただ、先ほどちょっと申し上げましたように、もちろん先生のおっしゃるように意識の改革は大変重要でございまして、私どもも心して努力していかなければいけないと思っておりますけれども、同時に、最近のエネルギー需要の伸び、一つは非常に世帯数がふえてきているということがございますけれども、それと同…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 省エネというのは本当に一つで決め手ということはないわけでございまして、いろいろな工夫、努力の積み重ねだと思います。 今いろいろな御示唆をいただいたわけでございますけれども、よくそういった点も踏まえながら、今後の施策に活用させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のとおりだと思います。 不自由な生活を強いるという意味での省エネということではなくて、エネルギーを大事に使う、効率的に使うというのが省エネの重要性だ、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 先生御指摘のとおり、昨年の五月に原子力安全委員会におきまして、原子力発電所におけるシビアアクシデント対策としてのアクシデントマネージメントについて決定をいたしたわけでございます。 先生今御指摘ございましたように、現在の原子炉施設の安全性につきましては、工学的には現実に起こるとは考えられないほど発生の可能性がシビアアクシデントについて十分小さいものになっているわけで、その意味で、原子炉施設のリスクというのは十分低…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 若干私の申し上げていることと食い違いがあったかもしれませんけれども、とりあえずは現在動いている発電所のシビアアクシデント対策ということになろうかと思います。と申しますのは、新しくつくるという問題についてはその段階でまた審査するということになろうかと思いますので。 それで、先ほどの二〇一〇年の目標ということになりますと四十基ということなんですが、先生も御案内のように、現在建設中のものが既にあるわけでございまして、…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 今中国とのエネルギーの問題ということで酸性雨等々のお話があったわけでございますけれども、私どもも、御案内のように、中国の場合に大体八割ぐらいが石炭ということで、しかも環境対策が不十分というような問題があると承知をいたしているところでございます。そういったことから、発電所の脱硫の対策であるとか、発電所だけではなく一般産業の省エネであるとか、環境対策等について実は昨年度から原発あるいは今年度、先ほど申し上げましたエ…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) これも非常に幅広い問題でございまして、一言でお答えするのは難しいわけでございますけれども、前段でおっしゃいました放射性廃棄物の投棄等に関する問題、これはいろいろ情報を収集すると同時に、実態をよくつかんだ上で対応を考えていかなければならないと思っているわけでございます。 また、関係省庁も非常に私どもだけではなく、いろんな省庁にまたがる問題でもございまして、例えば今の海洋投棄の問題につきましてはちょうど今ロシア側と…

資源エネルギー庁長官1993/05/12

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 五ページに「最終エネルギー消費の見通し」、これは代エネ供給目標ということで書いてございますけれども、ちょうどこの代エネ供給目標というのも九〇年の十月に決定をいたしておりまして、そういう意味で環境保全のための地球温暖化防止行動計画とも整合性を持ったものとして定めているわけでございます。この数字自体を決めているということではございませんけれども、その見通しては、ここにございますように、一九八九年の実績でエネルギー消…

資源エネルギー庁長官1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように大変この海洋投棄は遺憾なことでございまして、政府といたしましても、昨年の十二月ぐらいにこういう報道がなされまして以来、繰り返し海洋投棄の即時停止というのを求めてきているところでございます。 また、この間四月二日に白書が発表されたわけでございますけれども、そのときにも在ロシア大使からコズイレフ外相に対しまして投棄の即時中止を申し入れております。さらに、四月の中旬に行われまし…

資源エネルギー庁長官1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 原子力開発、原子力発電を進めていく上で、安全性の問題が大前提であるということは先生御指摘のとおりでございます。かつ、原子力発電所の場合にどこかで大きなトラブルあるいは事故というのがありますと非常に影響するところが多いということで、国際的にも安全性の確保というのをやっていくことが大事だというふうに考えているところでございます。 特に、今先生御指摘の日本の近くのアジア諸国、御指摘のように今韓国で九基の原子力発電所が…

資源エネルギー庁長官1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(黒田直樹君) 先ほどから申し上げておりますように、原子力発電の安全の確保というのは大前提に進めなければならないというふうに思っております。このため、原子炉等規制法あるいは電気事業法に基づきまして、原子力発電所の設計、建設、運転の各段階におきまして厳重な安全規制を実施いたしているところでございます。 最近、平成四年度の原子力発電所における故障、トラブル等についてのデータを取りまとめたわけ でございますけれども、平成四年度で二十…

資源エネルギー庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 資源エネルギー庁といたしましては、従来から、国の原子力政策につきまして、できるだけわかりやすい広報ということで積極的に行ってきているところでございます。プルトニウムの利用政策あるいはその問題の所在といった点につきましても、国民の理解を得るべく、多様な広報活動を実施しているわけではございますけれども、そういう一環といたしまして、新聞紙面を用いた広報事業というものを実施いたしたわけでございます。 ただ…

資源エネルギー庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○黒田政府委員 今申し上げましたように、こういった趣旨に御賛同いただきました新聞は三紙でございます。また、広告代理店が話をしたのも新聞紙であるというふうに承知をいたしております。テレビ等はなかったと承知いたしております。 それから、金額でございますけれども、大体五千五百万円でございます。

資源エネルギー庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○黒田政府委員 お答え申し上げます。 昭和六十三年以降というお話でございましたが、全国では、夏の一番ピークのときでございますけれども、昭和六十三年には二百九十三万キロワット、その後、元年度二百三十二万キロワット、二年度は二百九十四万キロワット、それから三年度は四百八万キロワット、四年度は四百三十二万キロワットと、このところ若干ふえてきているわけでございます。今年度の計画でございますが、大体四年度の実績並みの四百三十二万キロワットを各電力…

資源エネルギー庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○黒田政府委員 基本的には今先生がおっしゃったとおりでございますが、若干敷衍させていただきますと、現在の電気事業法におきましても、一般電気事業者の電力会社の広域運営の重要性というのはもともとうたわれているわけでございます。先ほどちょっと融通の数字を申し上げたわけでございますけれども、最近特に夏のピーク時の電力が逼迫ぎみに推移しているわけでございまして、例えば平成二年度、非常に暑かったせいもありますけれども、一年間で千五百万キロワット前年…

資源エネルギー庁長官1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○黒田政府委員 先ほど数字を申し上げたわけですけれども、今の融通の最大の電力というのは、平成四年度でございますけれども四百三十二万キロワット、そういう実績でございます。電力会社全体の設備容量というのは一億六、七千万キロワットございますので、そういう点からいいますとパーセンテージは低いわけでございます。したがって、基本的にもちろん一般電力会社各社において電源を調達していくということでございましょうけれども、先ほど申し上げましたように、ピー…