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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 今先生おっしゃいましたように、従来天然ガスというのは硫黄酸化物を出さないという意味におきましてクリーンなエネルギーということであったわけでございますけれども、最近の地球環境問題等に関連いたしましても、それ自体の燃焼という観点から申しますと石炭や石油に比して炭酸ガスの排出量は少ない。ただ、生産段階での排出量というものを入れるとどうかというような議論もございますけれども、少なくとも消費段階、燃焼段階ではおっしゃるよ…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 省エネ法の過去の実績あるいは成果でございますけれども、五十四年にこの法律が制定されて以降、この法律に基づきまして、今のカテゴリー別に申し上げますと、まず工場につきましては、この法律に基づきます事業者の判断基準の策定、公表を行い、かつ事業者に対していろいろな指導、助言等を行っているところでございます。また、一定以上のエネルギーを使用いたしております指定工場につきましては、エネルギー管理者等が置かれているわけでござ…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 運輸プロパーの問題というのは私どもの所管ではございませんけれども、エネルギーの効率という面から考えました場合には、おっしゃるように、大量輸送機関という方が効率がいいようでございます。したがって、私どもも事務次官ベースで省エネルギー・省資源対策会議というのを設けておりますけれども、毎年夏と冬の省エネルギー対策というのをそこで決定いたしているわけでございますけれども、そのような決定がなされているわけでございます。 …

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 今御指摘のように、我が国に昭和二十二年からサマータイムが実施されまして、二十六年までで廃止されているというのが事実関係でございます。サマータイムの導入を省エネのためにすべきだというような御議論もございまして、結論的には先生おっしゃいましたようにもう少しよく勉強していきたいということでございます。 若干今までの議論等を御紹介いたしますと、平成二年六月に先ほどの長期エネルギー需給見通しをつくる過程で、やはり省エネル…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) もう少しその辺はよく勉強いたしたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 原子力発電所の立地を推進する上で、当然もう安全確保に最大限の努力を払うということが重要であることは御指摘のとおりでございまして、また原子力発電所の立地を促進していくためには、そういった国民の皆様方の御理解と御協力を得ることが不可欠であるというふうに考えております。そういう意味から、私どもも、原子力発電所の安全性など原子力関係の情報の適切かつ積極的な提供に努めているところでございます。 具体的には、故障、トラブル…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のように、オイルショック以降、大変この産業部門の省エネが中心となって日本のエネルギー消費の需要の抑制に貢献してきたわけでございますけれども、今なお五三%は産業部門でございまして、一層の省エネを進めなければならないということでございます。 ただ、おっしゃいましたように従来とは違う、午前中も申し上げたところでございますけれども、例えば単体の機械という意味では大きな主要な省エネ投資というのは一巡してきているわけ…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 目標ということではございませんけれども、この法案を御提案するに先立ちまして、産業構造審議会等の通産大臣の諮問機関においていろいろな御検討をいただきました。その段階ではいろいろな政策的な努力を傾注し、かつ実際に省エネをしていただくエネルギー消費者、つまり国民の皆様方あるいは産業界の皆さん、こうした方々の努力が相までは全体として石油換算にして三千万キロリッターぐらいの省エネの余地はあるのではないか、その中で産業部門…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘の今回の改正法の第三条で、基本方針というものを定めることとされているわけでございますが、今先生の御指摘のございました第四項の前に第三項で「通商産業大臣が基本方針を定めるには、閣議の決定を経なければならない。」と書いてあるわけでございます。つまり、今この法案の審議あるいは省エネ対策につきましていろんな御議論が当委員会でもございますけれども、政府一体として取り組むべきものという趣旨でこの閣議決定を経て基本方針…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 十八条の特定機器の具体的な機器というのは政令で定めることとなっているわけでございまして、今回この条文自体は改正法案の中では変えておりません。したがいまして、こういった要件の中で今後やはり特定機器の対象を拡大していくことが私どもとしても必要であるというふうに考えているわけでございます。 現在のところは冷房専用のエアコンとガソリン乗用自動車が対象になっているわけでございますけれども、今後よく検討いたしまして、この法…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) そのとおりでございます。ただ、今後やはりこの要件にございますように「大量に使用され、かつ、その使用に際し相当量のエネルギーを消費する機械器具」ということでございますので、家電製品とかOA機器とかいったようなものが検討の対象の大枠としては考えられるわけでございますし、また自動車につきましても今はガソリン乗用車だけでございますので、これを広げていくというようなことも検討してまいりたい、このように考えております。

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 従来、NEDOというのは石油代替エネルギーの技術開発というのを主たる事業に、エネルギー関係ではこのほかに石炭等もございますけれども、そういったものを中心的な事業としてきているわけでございますが、累次の御議論でも御理解いただけますように省エネルギーにつきましても、エネルギー使用の合理化につきましても、やはり技術開発の必要性あるいは技術導入の必要性というのは大きいものと考えているわけでございます。 省エネルギーにつ…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のように、この改正案が通りました場合には、平成五年度からNEDOで海外におきまして省エネルギー技術であるとか、あるいは石油代替エネルギー技術の有効性を実証する業務を行おうということでこの条文を設けているわけでございます。当面、平成五年度の予算案におきましては、エネルギーの消費の著増が見込まれますアジア・太平洋諸国におきまして、製鉄所の廃熱回収技術であるとか、あるいは石炭ボイラーの効率向上技術であるとか、産…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 御指摘のように、平成二年の十月につくられました地球温暖化防止行動計画、この段階では、一人当たりの炭酸ガスの排出量を二〇〇〇年以降おおむね一九九〇年レベルでの安定化を図る、こういうことなどを目標といたしているわけでございます。先ほどからいろいろ御議論になっておりますエネルギーの長期需給見通しあるいは石油代替エネルギーの供給目標というのもほぼ同じ時期に閣議決定を経て改定されたわけでございまして、そういう意味で実態的…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 省エネルギーというのは、この数値目標、定量化というのが大変難しい問題でございます。と申しますのは、省エネというのはほうっておいたらこういった水準にいったであろうところからの省エネということになるわけでございまして、そういう意味で定量化というのは非常になかなか難しい問題であるわけでございます。 したがいまして、その長期エネルギー需給見通しの問題も、一応先ほどから申し上げておりますように、今の需要の見通しというのは…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) おっしゃるように、指定工場のエネルギーウエートは七割ぐらい占めているわけでございます。これを幾らにするということではなくて、この判断基準におきましては、現行でもそうでございますけれども、実施すべき行動としての例えば燃料の燃焼の合理化、これについては例えばボイラーとか工業炉の空気比をどれくらいにするとか、あるいは廃熱についてはこうするとか、こういった個々の具体的な活動について決めているものでございます。一律に単に…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) まず、先ほど市川先生の御質問、ちょっと私趣旨を若干取り違えていたかもしれませんが、この省エネ法の判断基準に基づくガイドラインの数値が即支援をする基準であるというようには私どもは考えておりません。ガイドラインの判断基準の方は、平均的なケースもございましょうし、そういう意味で支援法の方は支援法として、人よりも相当立派な水準の省エネ投資を実施する人たちに対して支援をしていく、こういう考え方をとっているつもりでございま…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 先ほど大臣から申し上げましたように、本当に全体の省エネ努力を無にするようなひどい場合ということでございまして、私どもはそういうものがないように期待をしている次第でございます。

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 石油代替エネルギーの開発につきましては、時々のもちろんテーマあるいは進捗状況によって変わってまいりますが、基本的には第一次オイルショック以降いろいろな形で必要性がうたわれたものを引き続き実施をしてきている、こういう状況でございます。 具体的には、例えば石油代替エネルギーの中では、今先生いろいろおっしゃいましたけれども、太陽エネルギー、これについてはサンシャイン計画に基づきまして、過去昭和四十九年、したがって第一…

資源エネルギー庁長官1993/03/29

126参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(黒田直樹君) 石油の需要がどれぐらいになっていくかという点がまず第一にあるわけでございますけれども、これは発展途上国を中心といたしますエネルギー需要の伸び、この中でやはりある伸びを示していくことは間違いないだろうというふうに思っております。 それに対応する供給力の問題でございますけれども、ちょっと午前中も申し上げたわけでございますが、第一次オイルショック以降、やはりOECD諸国での石油生産、具体的には北海であるとかアメリカで…