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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 厚生委員会商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
資源エネルギー庁長官1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○黒田政府委員 ほかの会社で先物為替取引によって同じような問題が発生していないかということでございます。 この問題、一義的には各会社の経理の問題でございますので私どもも詳細立ち入って検査するというようなことはしていないわけでございますが、石油会社につきまして、ほかの社についても調査をいたしましたところでは、各社からの報告ではいずれも為替先物取引は原油輸入などに必要な範囲で行っており、かつ含み損について予約期日を延長したり、あるいは累積さ…

資源エネルギー庁長官1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○黒田政府委員 今の御指摘の、できるだけ先送りしないようにというような指導も踏まえて、昨年の決算、昭和シェルの場合には一―十二月期が事業年度でございますけれども、そういうことで銀行との関係もあり、こういうことをよく検討し、かつ公表せざるを得なくなった、こういうふうに承知をいたしております。 なお、今後の昭和シェルの含み損の処理自体につきましては、九三、つまりことし、事業年度から大体三年程度で処理していこうというふうな計画であるというふう…

資源エネルギー庁長官1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○黒田政府委員 これまで我が国の電気事業者が再処理のためにフランスのコジェマに搬出した使用済み燃料の燃焼度は、もちろん使用済み燃料によって異なっているわけでございますけれども、平均しますと大体二万五千メガワットデー・パー・トン、こういうふうに承知をいたしております。

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 世界全体のエネルギーの需給の状況、あるいは我が国の状況ということでございますけれども、まず、世界のエネルギー情勢でございますけれども、現在のところは比較的、表面波静かという感じがあろうかと思うわけでございますが、今後、世界のエネルギー需要、例えば、国際エネルギー機関、IEAの予測によりますと、二〇〇五年時点まででございますが、一九八九年に比べまして、発展途上国のエネルギーの需要の急速な伸びというものを背景といたしまして、…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 御指摘のとおり、二〇〇〇年度の目標は五千五十万キロワット、現在までに運転中、建設中、それから着工準備中の原子力発電所は、合わせて四千六百万キロワットということでございまして、このまま推移いたしますと、おっしゃるように四百万キロワット強不足するという形になります。(金子(一)委員「その分は」と呼ぶ)その分は、したがいまして、もちろんこれは、そのときの需要がどういうレベルかということになろうかと思いますが、ほかの電源というこ…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 電源の供給構成の将来見通しに関する御質問でございますけれども、先ほど申し上げましたように諸要請を考えますと、やはりできるだけ非化石燃料のウエートをふやしていくというのが大きな方向になるわけでございまして、そういう観点から申し上げますと、今金子委員おっしゃいましたように、原子力を中継ぎとおっしゃったわけでございますが、既に我が国の発電の二七、八%を占めているわけでございまして、立派なエースになっていると、ますますその重要性…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 家庭部門のエネルギー消費あるいは省エネルギーについての御質問でございます。 まず、家庭部門のエネルギー消費は、一次オイルショック以降第二次石油危機前後の一時期を除きまして比較的堅調な伸びで推移をしてきているわけでございまして、全体の最終エネルギー消費がオイルショックの七三年度から最近時点の統計でございます九一年度までの十八年間におきまして、全体が年率一・二%の伸びであるのに比べまして、家庭部門のエネルギー消費は年率平均三…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 家電部門のエネルギーの消費の伸びが非常に高いということで、私どもも全力を挙げてこの面での省エネの推進についても取り組んでいきたいと考えているところでございます。ただ、民生部門の省エネルギー、今川端委員が非常に難しいという観点もおっしゃったわけでございますけれども、ある意味でゆとりと豊かさを求めていくというライフスタイルの問題とも関係してくるわけでございまして、そういった豊かさの、何と申しますか、質の転換と申しますか、そう…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 御指摘の長期エネルギー需給見通しに基づきます新エネルギー等あるいは原子力についての供給の見通してございますが、まず、新エネルギー等につきましては、現状は、数字で申し上げますと大体六百五十万キロということでございますけれども、現状では残念ながら、まだその供給力の内訳といたしましては、廃熱とか廃材とか、あるいはいわゆる太陽熱を利用した温水機、あるいはソーラーシステムというのが主体でございます。もちろん、これらにつきましても今…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 確かに、現実の動きをよく踏まえて考えていかなければならないことは当然でございますけれども、ただ、今川端委員おっしゃいましたように、これは見通しというのか、政策努力の目標というのか、私どもとしてはやはり政策努力の目標といった意味でとらえているわけでございますけれども、そういうことで、多少の数字を入れかえるというよりはまずこの方向でぎりぎりの努力をしてみること、それがやはり第一ではないかと思っている次第でございます。

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 御指摘のとおり、この自動車の燃費効率の基準につきましては重量区分で、結果的には各自動車メーカーにおきまして、国内向けに出荷するガソリン乗用自動車の車両重量区分ごとに出荷台数で加重して調和平均した燃料消費効率がその区分に掲げられた数字を下回らないようにするということで基準を定めているわけでございます。したがって、その全貌はまだわからないわけでございますが、私ども自動車メーカーにヒアリングをいたしているところでは、現在の乗用…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 まず、この基準を達成する難しさでございますけれども、全体の平均といたしましては、現在の車種構成を考えますと、八・五%ぐらいの改善を目指しているわけでございます。このために、自動車メーカーにおきましては、他方で安全の要請というのもあるわけでございまして、したがいまして今後いろいろ安全対策によって例えば重量がふえていくといったような面もあるわけで、そういったものも加味した、プラスとマイナスを加味した車体設計を見直していく必要…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 今回の燃費基準の改正に際しましては、国内で非常に、学識経験者あるいは輸入業界の代表等にも入っていただきまして、一年半ばかり検討を重ねた上、それを参考にして決めたものでございますけれども、同時に今川端委員から御指摘のような、国際的な問題もあるわけでございまして、具体的にはガットのスタンダードコードに基づきまして所要の手続で関係各国の意見提出の機会を求めたところでございますが、米国はもとより外国からの御意見というのはございま…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 省エネ法の指定工場等につきましての現在の規制のこれまでの状況でございますけれども、御指摘のように、現行法に基づいて勧告を行ったという実例はございません。ただ一方で、指導助言という規定がございますけれども、私ども、省エネ法に基づきます施策、特に工場、事業場につきましては判断基準の公表というのを行っているわけでございますけれども、こういうものにつきましては、道宜、従来から業界団体等に対する説明会等を通じましていろいろ指導をい…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 御指摘のように、運輸部門、ウエートはかなりあるわけでございますし、全体のエネルギーの大体四分の一ぐらいあるわけでございますし、その省エネルギーを進めていかなければならないこと、今運輸省からの御答弁にもあったとおりでございます。 省エネルギーというのは非常に、ある言葉の意味と申しますかあるいはやり方という面で申しますと、先ほど来も御議論がございましたように、例えば民生部門におきましても、単に機器だとか住宅の断熱材だけではな…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 一九九〇年六月の総合エネルギー調査会の長期エネルギー需給見通しのいろいろなベースになる指標というお話でございますが、これにつきましては別途御相談をいたしまして、主要なものについて報告させていただきたいというふうに考えております。 ただ、考え方といたしましては、このエネルギー対策を進めていく前提といたしまして、二〇〇〇年度の最終エネルギー消費を原油換算で三億九千五百万キロリットル、二〇一〇年では四億四千四百万キロリットルと…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 私ども、今回の両法案を御提案するに先立ちまして、総合エネルギー調査会それから産業構造審議会等の合同会議でいろいろな現状分析あるいは施策の方向について御検討いただいたわけでございますが、この御議論の過程での試算によりますと、今後二〇〇〇年までに三千万キロリットル以上の省エネの余地があるのではないかということが試算されておりまして、部門別には、産業部門で千三百万キロリットル以上、民生部門で八百万キロリットル以上、運輸部門で九…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 数字的な見通してございますので、私の方からまずお答えをさせていただきます。 産業部門千三百万キロリッター以上の余地と申し上げたわけでございますけれども、これはまさに今回お願いをいたしております両法案の成果が主体になるわけでございます。具体的には、現行法でも決められております工場、事業場等についてのガイドラインを全面的に見直すことを運用の問題として検討いたしているところでございまして、この法施行に合わせてその見直しを実施し…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 御指摘のとおりでございまして、現在、火力発電所の発電効率三八、九%かと思いますけれども、今御指摘のように、例えばLNG火力発電所につきましてはいわゆるコンバインドサイクル発電方式、あるいは既存の発電所についてのリパワリングというのは重要な課題であるというふうに認識しているわけですし、また、既にいろいろ、一部実用化に移されていることも御指摘のとおりでございます。また石炭火力発電所につきましても、飛躍的な効率向上を目指しまし…

資源エネルギー庁長官1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○黒田政府委員 系統連系の問題の技術的なガイドラインの問題でございますけれども、高圧の専用線と連系する場合等のガイドラインにつきましては既に整備を終えているところでございますが、現在、高電圧の一般配電線と逆潮流がある状態で連系する場合のガイドラインについて早急な整備を目指して鋭意作業中でございます。例えば、新エネルギー、太陽光発電につきましても、実は平成五年度末を目指していたわけでございますけれども、大幅に繰り上がりまして今年度末を目途…