黒田明雄
会議録に記録された「黒田明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会99 件・99%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 大体そのとおりでございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 そのとおりでございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 実証プラント事業と申しますのは、各種の要素技術を組み合わせましたシステム技術を用いまして、廃棄物を再資源化するためのプラントを建設する、そしてその運転実験を行うことによりまして実用性のあるシステム技術を開発することを目的といたしております。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 要素技術は既にある技術を使うことに通常はなってございます。 また実用性の点につきましては、技術的実用性のみならず、それが実社会において実用的であるかという観点も含めて見ることにいたしております。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 経済的にも実用性があるかどうかを見通しを得ることにいたしております。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 経済性と申します場合、技術について実証実験をいたす段階で見るわけでございますので、この技術を用いて商業的に行った場合にそれが経済性を持つかどうかということについては、到底確定はできないというふうに考えます。私どもが考えております実証実験における経済性の観点からの実用性と申しますのは、事業を遂行いたします場合に、その事業が成り立つかどうかは、単に技術によるのみならず、その事業を行う経営の方式あるいはその他の経営に関係…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 この事業は要素技術は存在するけれども、システム技術として成り立つものであるかどうかを実証実験するものでございます。実用規模のプラントでこのような技術を運転してみて、それがうまくいくものかどうかということをいわば実証的に見ようという事業でございますので、当然これにはそれなりのリスクが伴うわけでございます。リスクが伴うがゆえに補助金も出すわけでございまして、このような実証実験であるということはいろいろな方面で明確にうた…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 個別にこの事業に該当いたしますテーマを取り上げる場合に、この事業に参和する人たちの間で通常は覚書が交換されるわけでございますが、その覚書の段階で実証実験であるということが明確にうたわれております。また、その後の契約におきましても明確にうたわれております。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 これは言葉にも出ておりますように実験でございますので、事柄の性格上、当然にそれなりのリスク、これは現実に行った事業から見ますと実際には成功しておるわけでございますけれども、その事業そのものについてはそれなりのリスクが伴うというのは、実験ということで当然明確になっているというふうに考える次第でございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 実証実験でございますから、繰り返しでございますけれども、リスクが全然なければこのような実験をするまでもないわけでございます。(工藤(晃)委員「相手に伝えるように指導したかどうか聞いているので、それに答えてくださいよ」と呼ぶ)ですから、どういう文言でやるかということは別といたしまして、その趣旨は明確になっているというふうに考えるわけでございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 本件は、プラント設置までは補助対象事業でございますけれども、それが設置された後、このプラントをどのように活用していくかということはクリーン・ジャパン・センターが考えるわけでございます。そして、このクリーン・ジャパン・センターを中心にいたしまして、設備メーカー、そして今委員御指摘の富山燃料開発株式会社等の間で、この運転性能をめぐりましていろいろとトラブルがございました。この間通産省は、当事者の問題であるので、ぜひとも…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 当事者の間でどういう話し合いが行われたかというその現場的なやりとりは、私ども確認のしようがないわけでございますが、この実証実験をいたします場合に、当初生産コストは幾らになるかというような計算が行われております。私の見るところでは、それぞれの第三者あるいは関係者の言い分が別にあるかもしれませんが、最初に設定された含水率を前提とした技術は、実証実験の段階でも問題なく出たのではないかというふうに思うわけでございますが、実…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○黒田(明)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、当事者同士の話し合い、特にこれは当事者同士の契約に基づくものでございますので、どうしても当事者同士の話し合いがベースにならざるを得ないわけでございます。 それから、当事者同士現場でどのようなやりとりがあったかというところは、双方いろいろと言い分があるのでございましょうが、私ども役所の立場からは、なかなかどっちが正しいとか言うわけにもいかない問題を含んでおります。 この点についてはぜ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(黒田明雄君) 保安確保のために技術開発を促進しなければならないという点は、私ども重々承知いたしております。炭鉱の深部化、奥部化に伴います操業条件の悪化、これにうまく対応しなければならないこと、それから重大災害の防止という点で、なお今後努力しなければならない点がございますけれども、この二点につきまして、保安技術というのが大変有効な方法であるというふうに考えております。 そのため、今対馬委員御指摘のガス突出等も踏まえまして、現在…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○黒田(明)政府委員 ただいま四全総は、国土庁に設置されております審議会で論議が行われている最中でございます。審議の状況は、それぞれ四全総で取り上げられそうなテーマを幾つか選びまして、いわば部品の議論をしている段階にございます。これからそういったものを審議会に諮りまして、恐らく骨格を形成していくわけでございますが、総理が施政方針演説で、ことしの秋ごろこの計画をつくりたいということでございますので、そのテンポに合わせてこれから国土庁が骨格…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(黒田明雄君) 私どもも、海外におきます環境汚染事例につきましては、いろんなルートで情報を収集するようにいたしておりまして、そのために特別の予算措置も講じているところでございます。また防止技術、防止の方法等についても情報収集いたしますとともに、国際的な会議の場もございまして意見の交換などをいたしております。 今、委員御指摘のとおり、さりながら、それぞれの国情によりまして規制の方法が変わってくるという面があるのでございますが、こ…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(黒田明雄君) ただいま浜本委員御指摘のアメリカの制度でございますけれども、スーパーファンドと言われておりまして、これは有害廃棄物の不法投棄によります深刻な環境汚染に対処するために設けられたその種の基金でございます。 現在我が国では、こういう有害物質の廃棄につきましては、水であれ大気であれ、また廃棄物であれ、それぞれの法制で規制が行われておりまして、この場合、我が国におきましては廃棄物の処理及び清掃に関する法律というのが中心的…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(黒田明雄君) このスーパーファンドの制度については、既に私どもよく承知しているわけでございますが、この運用実態についてはまだ必ずしも明確でないところがございまして、アメリカのこのスーパーファンドの運用実態を勉強してみたいというふうに考えます。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(黒田明雄君) 浜本委員のおっしゃられるいわゆる半導体ガスと申しますのは、有害なものも含まれておりまして、そういったものについて、しばしば実は不活性ガスで希釈いたしまして高圧の状態で使われるという実態がございます。 それで、この高圧ガスという、これは高圧ガス取締法によって要件が定められているのでございますが、高圧ガスという圧力のかかった状態になりますと、高圧ガス取締法の適用を受けることになっておりまして、現在もその適用がござい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○黒田(明)政府委員 地域振興の観点から申し上げますと、当時私ども通産省におきまして講じておりました地域振興対策と申しますのは、産炭地振興対策、農村地域工業導入促進対策、それに工業再配置促進対策等でございます。四十年代におきましては、確かに既にそのころから北九州市の伸び率、例えば一人当たり工業出荷額で見ますと、伸び率はそれ自体伸びているのでございますけれども、全国の伸び率に対比いたしますと相対的にはその伸び率が余り高いものではないという…