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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会99 件・99%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 野間委員が今御指摘になられた条件、例えば高速道路とかあるいは空港などの観点から非常に交通が利便であることといったような点については、まさにそういうものであることを実は私どものテクノポリス整備のための基本指針の中に入れているところでございます。労働力等についても、もちろんこういったものは企業が進出する際に当然に必要とされる条件でございまして、こういったものについても、そういう条件が存在すべきことは当然だと思いますが、…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 テクノポリス構想自体もそうでございますし、今回の民活法の中の施設もそうでございますが、従来の手法とは異なりまして、いわば、その地域の自主性をもとにしてその町づくりなりあるいは工業開発を進めるという考え方をとっているわけでございます。テクノポリスでは基本指針というものを示しますけれども、それを見てどのように地域づくりをするか、町づくりをするかというのは、地方公共団体が考えて持ってくるわけでございます。 今、野間委員御…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 私ども通産省といたしましては、工業再配置政策というのを掲げておりまして、国土の均衡ある発展を図らなければならない、そのために地方振興こそ重要ということで産業立地政策の基本に据えているわけでございます。テクノポリス政策もそれをいわば充実させるための施策でございまして、それぞれの地域の開発を進めるために、新しい産業構造あるいは新しい社会経済情勢に見合う工業再配置政策のあり方として考え出されているものでございまして、この…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 情報の生産と需要という点があろうかと思いますけれども、情報の生産面で見ますと、情報の供給面で見ますと、大変東京に集中いたしております。これはやはり地方、地域がそれぞれ情報の発信源に将来はなっていかなければならないわけでございまして、そのためには地方におきます情報機能、いろいろな設備などもございますけれども、ソフトの強化も必要でございますし、人材の養成も必要でございますし、データベースの整備も必要でございます。やるべ…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 高圧ガスの利用分野あるいはこれを利用して製造する産業活動というものは、甘利委員御指摘のとおり大変拡大いたしておりますし、またそこで使用されます技術自身、大変なスピードで変化を遂げてまいっております。そういった背景から、この高圧ガス保安協会は昭和三十八年に自主保安体制の中核体ということで設立されたわけでございますが、今回の民間法人化は、この自主保安体制のもとにおける中核団体としての高圧ガス保安協会の活性化に役立つもの…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 産業活動を営み続けるためには、どうしても産業廃棄物の処理というのが重要でございます。これは、御承知のような法律に基づきまして産業廃棄物業者は都道府県知事の許可を受け、その許可のもとで適正な事業運営を行うということになっているわけでございます。実は、ただいまのような事例については私ども承知をしておりませんが、本件は私どもとしても産業活動担当という意味では重大な関心を持つべきだと思います。これは、先生御承知のように厚生…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 基本的な認識の問題といたしまして、私どもも中村委員御指摘のように、高圧ガス保安協会の民間法人化によって、いささかも保安の後退があってはならないのみならず、より一層効率的な的確な保安行政が実現できることを期待している次第でございます。 今回の法律案によりまして改正をいたします主要な点は、高圧ガス保安協会に出資しております国の出資を返還させるための措置をとること、それからこの関係がございまして主として経理面、資金計画等…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 現在、高圧ガス保安協会に評議員会という制度がございますが、ここは会員の中から適当な人が選任されまして、高圧ガス保安協会の運営につきまして種々議論をしているわけでございますけれども、今回これの大幅な活用を考えたいというふうに思います。そういうことで自主的な意見が高圧ガス保安協会の運営面におきましていろいろ反映されると期待しております。それから、高圧ガス保安協会の自主的な活動によりまして、現在の技術革新に十分に追いつき…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 この認定保安センター制度は五十四年十一月から発足いたしているわけでございますが、認定保安センターは、その後私どもの見解では相当数に達しているというふうに考えているわけでございます。五十四年は、十一月であったこともあってわずかに三件でございましたが、次第にその数をふやして五十九年度末では百六十九に達しております。ただ中村委員御指摘のように、非認定調査機関も、当初四百八十ございましたのが二百五十八にまで減っておりますけ…

通商産業省立地公害局長1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○黒田(明)政府委員 一つの有力な御意見とは存じておるのでございますが、やはり地域にはいろいろな事情がございまして、そのとおりにやりますと申し上げるにはまだちょっと私どももその勇気がないのでございます。

通商産業省立地公害局長1986/04/11

104衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○黒田(明)政府委員 まず第一点の災害状況に関する国際的な比較の点でございますが、最近の数字はちょっと欠いておるのでございますが、欧米、特に西欧の主要産炭国との間で比較いたしましてみますと、死亡事故についての稼動延べ百万時間当たり災害率というのを指標にして比較しました場合、重大災害のない年は、ヨーロッパのこれら産炭国の水準とほぼ同じ程度の災害率を示していると思います。問題は重大災害のあった年でございまして、これらの年についてはやはり高い…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 リサーチコアと略称されておりますものは、この法律の定義で第二条に規定しているわけでございますが、その第一号でございまして、研究開発のための施設、それに技術者の研修施設、それからそういう研究開発の成果あるいは情報の提供または交換のための展示施設、会議場施設その他の施設、それに研究開発及び企業化を行うための事業場として相当数の企業等に利用させるための施設、いわゆるインキュベーターでございますが、こういったものから成る一…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 特定施設を認定するためには基本指針というのを決めることになってございますが、法律上の手続あるいは観点から申しますと、この基本指針の中で「特定施設の運営に関する事項」というものを定めることになっております。今委員御指摘の研究開発スタッフでございますとか人材を確保しなければ、確かに設備とかどんがらだけつくったというのではうまくいかないわけでございまして、この点は大変重要な点であるというふうに考えておりますが、スタッフは…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 私は今のように期待しているわけでございますけれども、当面の問題といたしましては委員御指摘のような問題も予見されるところでございまして、周辺の既に存在しております企業でございますとか大学でございますとか、あるいは既存の研究機関と連絡をとりまして、そういったところからのいわば協力と申しましょうか援助と申しましょうか、そういったもので当面スタッフの充実を期するという考えをとっております。

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 特定施設を認めていく段階で、委員御指摘の人材確保については関係者に強く努力を求めてまいりたいと思います。 それから、一つの最近の傾向でございますが、県によりましてリサーチコア要員を確保するためにUターンの可能性などについて調査をしているところがございます。そういった調査から見ましても、ある程度の人材確保の道があるというふうに考えておりますので、こういったUターンの人人の活用なども指導の中に加えてまいりたいと思います…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 熊本県に熊本テクノ・クリエイティブ・エリアというのがあるのでございますが、これは現在建設構想を計画中でございます。この構想によりますと、熊本テクノポリスの母都市機能を強化するという目的で、国際的な規模の見本市、コンベンション等を開催できる展示場、会議場、研究開発型企業育成施設等の整備を行おうというわけでございます。この構想の一部を構成いたしますテクノリサーチパークという部分がございますけれども、ここに既に開放型研究…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 茨城県ひたちなかプロジェクトでございますが、現在検討をされているというふうに伺っております。 その中身は、水戸射爆場跡地の開発事業という形で取り上げられておりまして、常陸那珂港、それに国営公園の整備とあわせまして先端技術を核とした研究開発、それに研修、情報の拠点、さらに国際交流施設、こういったものを整備しようとする構想でございまして、大変積極的に検討されているというふうに伺っております。

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 今回御提案申し上げております中身の一部を構成しておりますリサーチコアは、我が国の経済あるいは社会が非常に高度な発展段階に達しまして、将来を見渡した場合、全国各地にこういう研究開発が促進され、我が国の産業あるいは技術水準そのものが高度に発展していくことが将来にかけて非常に重要であるという認識から、一部のこういう研究開発関連施設を整備しようというものでございます。 他方、テクノポリスの構想でございますが、高度技術工業集…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 このリサーチコアの整備そのものは、すなわち工業生産の増強に直ちにつながるとか、必ずつながるというようなものではないわけでございまして、こういったリサーチコアの設置を通じての研究開発能力の向上ということは、全国どこでも必要ではないかというふうに思っております。ただ、工業生産の増強に直ちに結びつくものではないと申しましても、やはり工業再配置政策というものを私どもが掲げております以上は、これに矛盾する動きがないように私ど…

通商産業省立地公害局長1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○黒田(明)政府委員 委員御質問の第一点のリサーチコア、「一部の」というのは四つの施設すべてを満たす必要があるか、その理由いかんという点でございますが、私どもとしては、すべて備えた一部のものを特定施設といたしたいというふうに考えております。 その理由でございますが、せっかく法案を提案させていただき、各種の支援促進措置を講じてこの種の施設を整備しようとするわけでございますので、ぜひとも効率的なものにいたしたいというふうに考えております。そ…