黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○黒田委員 そうしますと、これは日本の国外において日本の船舶内において行われた犯罪、こういうふうに見てよろしいのでございますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○黒田委員 私は労働者農民党の立場から、国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求めるの件に対しまして、承諾を與えることが適当と思うのであります。その理由を簡單に申し上げてみます。 第一には、一般的に見まして、わが国が国際條約に加入することは、日本の国際社会への復帰の一過程をなすものと積極的に理解いたしますので、しいてこれに反対すべき理由はないと私は思います。 それから第二には、この條約についての加盟問題という具体的な観点から見まし…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○黒田委員 関連してさて。賠償問題で私どもが一番ただいまのところ関心の的としておりますのは、根本方針だと思います。従来日本に対する賠償は、既存の施設等につきまして一回賠償の方針で行くというように考えられておつたのでありますけれども、しかし私は必ずしもそういう方針ではないと信ぜられる報道もあると思うのであります。そこで一回賠償で、今日本の持つておりますあるいは過去において持つておつたものを取運びをされておりますが、そういう既存の経済的な価…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○黒田委員 それは賠償庁次長と私と考えておりますところがちよつと違いますが、私が新しいと申しましたのは、最新という意味ではなくて、先ほども繰返して言いましたように、極東委員会のきめた方針のうちでの一番新しい、今の時期等を振り返つて見まして一番接着しておる時期、こういう意味でありまして、そこでその日にちは先ほども言いましたように、きようはちよつと資料を持つて来ておりませんので、記憶いたしておりませんが、日本は一定の程度の現物賠償をすでに相…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○黒田委員 やはり今の問題ですが、ちよつと誤解が佐々木君にあると思います。私は自分が主張したのではない。主張から言えば私も日本人の一人としまして、できるだけ賠償は軽くて済む方がよろしい。これは佐々木君の御意見に全然異なるところはない。私が言うのは、意見を主張したのではない。私はマツコイ声明もむろん読んでおりますが、マツコイ声明は、アメリカの代表といたしましてアメリカの態度を表明したというものにすぎないと思います。私の記憶違いであるかわか…
第10回 衆議院 予算委員会 第22号
○黒田委員 私は労働者農民党の立場から本予算案につきまして討論をいたしたいと思います。結論から先に申し上げますと、本予算案はこれを政府に返上いたしまして、組みかえを要求する、こういうことになるのであります。簡單にその理由を申し述べてみたいと思います。 第一に指摘したいと思いますことは、先にある論者も触れられましたけれども、あわせて私もこの際この予算が自主性のない予算であるということを繰返して指摘してみたいと思うのであります。これはしかし…
第10回 衆議院 予算委員会 第22号
○黒田委員 この予算案の内容は、先般大蔵大臣は朝鮮動乱を織り込んだ予算である、こういうふうに私の質問に対しましてお答えになりましたが、ここがやはり問題となるのであります。朝鮮動乱という他の国民の不幸によりまして、わが国の金融資本、特殊会社に莫大な利益を與える。こういう性質をこの予算案は持つておる。これらの階級の資本蓄積ということに重点が置かれておる予算案である。私はこういう結論を下さざるを得ないのであります。そしてこういう財政政策の強行…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 きようは久しぶりに農林大臣とお話をする機会が得られまして、実は私いろいろと農林大臣に伺いたいと思つておりましたけれども、昨日からおかぜでお休みになつておつて、無理をして出ていただいた、こういう関係でありまして、理事の方からも御注意もありますから、きようはなるべく時間を短かくお尋ねしてみたいと思います。主として食糧の統制に関する問題につきまして若干お尋ねしてみたいと思いますが、私どもがちよつと異様に考えますのは、政府が食糧の統…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 新聞の報ずるところによりますと、これも非常に簡單でありまして、よく私ども理解できないのでありますが、その中に、政府買入れ措置を創設するとともに、国気食糧確保の必要があるときは強制買入れも行い得る、こういう内容も法律案の中に入つているように新聞は報じております。ただいま安孫子長官のお話では、この点はつきりしておりませんでしたが、やはりこういう点は入つておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 それで大体政府の御方針がどちらの方向へ向つておるかということはわかつたのでありますが、そこで私ども国民の一人といたしまして日本の食糧事情を考えます場合に、政府のこの大方針に対しまして大きな疑問を持つておる。私は今日はその点を多少明らかにしていただきたいと思うのでありますが、最初、昨年の春ごろに、政府が統制方針の大幅な緩和を行うと言われておりました当時は、まだ朝鮮事変の勃発前でありまして、比較的多量の外国食糧が輸入し得られる條…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 現在二十五年度産米の価格として決定されましたものが、農民の喜ぶ価格であるかどうかということは、これは議論があるところであります。農林大臣はあげて農民が非常に喜んでおる、こういうようにお考えになつておると思いますし、私はそうではないと思いますけれども、これについては議論しないことにします。しかしかりにそれが一定の名目上、農産物価格の増加ということになつておりますけれども、農業用品及び農家の家計費につきまして、現在のごとき物価の…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 この問題も、農林大臣と議論をしましても、これは効果のないことだと思います。私は今のような政府の政策では、増産を達成する一つの方法として、農民の手元に、農産物の価格政策を通じて資本の蓄積を行い、それを通じての拡大再生産という面はだめだと思います。だから私はこんなことでは増産なんかできることではないと思います。 それからもう一つ簡單に農業の生産を増強する方法としましては、簡單に申し上げますと、農業以外の他の面から、農業に対しまし…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 この問題についても、もう議論はしないことにします。私はかりに数量の上で一割よけいに政府の手に入るというようなことが、ことしあつたとしても、それは私はこの予算による円滑な農業生産の増大によつて得られたものではなく、いわゆる農民の犠牲において、供出を強化させて政府の手に入る数量にすぎないという結論を私は持つておりますが、しかしこの点もこれ以上は申しません。 それから、私どもが今統制を大幅に緩和することができないと思いますもう一つ…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 運輸大臣の方から、私に対してお答えになりましたことと違うように思う。どうも農林大臣は、漠然とした單なる楽観論であります。ただいまの御議論では、私どもは納得はしないのであります。しかしきようは時間もございませんので、きわめて粗雑な議論をいたしましたけれども、私はポイントには触れたと思います。こういう面からいたしまして、私は現在の内外の食糧事情によりまして、政府が現在持つておられますような大幅な統制の緩和ということはなすべきでな…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 ちようど周東安本長官も、農林大臣も大蔵大臣もおられますので、この際ちよつとお伺いしたいと思いますが、農林大臣の御方針によりますと——麦と多少関連がありますから、ちよつと申し上げてみますが、米の政府の買入れの価格は、米作農家の再生産を考慮し、生産費及び物価その他の経済事情を参酌して決定するということで、大ざつぱに申しまして、生産費計算といわれておる方針だと思いますが、物価庁の方ではやはりパリテイ計算を依然としてとつておられるの…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 実は私は米価の算定方式をいかなる方式にするかということをお尋ねしたのではない。この問題につきましては、ただいま安本長官から一定の長官の持つております方針をお聞かせ願いましたが、これに対する議論は他日に保留いたしまして、ただ私が質問いたしましたのは、農林省が二十六年度の食糧対策方針としての価格決定の方針として示されておるのと、予算書に書いてあるのとは、私どもが常識上三つに分類したその分類の仕方からいうと違う。結局において農林省…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 麦の問題につきましては、ことにその価格の問題等につきましては、非常に矛盾した点があると思います。そして今のような方針で行くと、農民の生活の上にも、また一般の価格体系の上にも、いろいろな意味におきまして混乱を発生せしめる意味があると思いまして、実はそれを指摘してもう少し質問したいと思いましたけれども、盛んに理事の方からもう時間がないというようなお話がありますので、この点はもうきようは省略することにいたします。 そこで最後に私は…
第10回 衆議院 予算委員会 第21号
○黒田委員 最後に、これはお答え願わなくてもけつこうです。米価の比率に対しまして、大蔵大臣と安本長官と農林大臣とが、世間常識で考えております三つの方式について議論がありました。結局安本の方式になつたように表面上考えられますし、いろいろそれについての説明が出ておりますけれども、しかし私どもは、ほんとうは大蔵大臣の主張の方に近づきつつあるのではないか、結局国際米価にさや寄せするという根本の考え方が、実はこの米価決定の中心になつておるのではな…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○黒田委員 関達して……。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○黒田委員 通産大臣と安本長官にお尋ねいたします。ただいま小平君の御質問に対する通産大臣の御答弁で、燐鉱石に対する価格調整費を出すかもわからないというような意味の御答弁があつたようでありますが、従来政府は価格調整費というものをドツジ氏の言われる竹馬の片足といたまして廃止するという方針で来られ、この二十六年度の予算につきましても価格調整費につきましてはこれを逐次整理されまして、二十六年三月末においては輸入食糧のほか燐鉱石及び銑鉄を残すだけ…