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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1951/05/16

10衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 いろいろ慣例というようなことをもつてただいまもお示しになりましたが、どうも私にははつきりしない。憲法に批准前と書いてなくて——批准を要するものがないときは問題はありませんが、少くとも批准を要するときに、批准前と書いてなくて締結前と書いてありますので、私はこの質問をしたのであります。先ほど締結という行為の中にはどういう事実上の行為が含まれるか、どの範囲までの行為を憲法第七十三條による締結という行為の中に含んでおるかということを…

労働者農民党1951/05/16

10衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 次官の説明では私はこの第七十二條による報告ということにならぬと思う。私はこの第七十二條の報告には、少くとも今までの総理大臣がやつたような、新聞を見ればわかるというような報告ではなくて、少くとも講和條約の草案を議案として出すのではないけれども、草案としてではあるけれども、適当な時期に講和條約締結前、もつと詳しくいえば、署名前に国会に示して、諮問して行くような、それほどの内容を持つた報告をなされるつもりであるかどうか、こういう意…

労働者農民党1951/05/16

10衆議院 外務委員会 第15号

○黒田委員 私はもうやめますが、ただ條約局長の御説明はあまりに形式論に過ぎている。政府というものはそういうものじやない。やはり国民に対して示すべきものはもう少し示す、私はそうあるべきだと考えますが、しかしきようはこの問題は私ばかりで時間をとつても何ですから、この程度で終ります。

労働者農民党1951/05/11

10衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 私も実は少し詳しくお伺いしようと思いましたけれども、委員長いろいろお急ぎのようでありますから、今の佐々木君の御質問に関連して一つだけ質問しておきます。ただいま西村條約局長は、憲法第七十三條第三号の條約を締結するという行為は、署名及び批准を含む、こういうふうにおつしやつたように承つたのでありますが、そういうふうに承つてよろしゆうございますか。

労働者農民党1951/05/11

10衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 この問題はまだ非常に論議を要することと思いますから、私は次会に譲りたいと思いますけれども、ただ一つだけどうしても、簡単に考えてもちよつと條約局長の御説明に矛盾があると思いますのは、條約の締結には調印及び批准を含む、そしてその締結前に国会の承認を求めるということになれば、調印前に承認を求めるということになるのではないでしようか。何となれば、調印は締結行為になるのですから、そうすると締結前に承認を求めるということならば、調印前に…

労働者農民党1951/05/11

10衆議院 外務委員会 第14号

○黒田委員 私は西村條約局長の答弁は納得できません。しかしこれはまた機会を改めて別な機会にもう少し私の意見を申し述べて、また局長の御意見を承りたいと思います。きようはちよつと納得できぬということを申し上げておきます。

労働者農民党1951/05/09

10衆議院 外務委員会 第13号

○黒田委員 関連して……。ただいま並木委員から問題にされましたソ連の覺書の内容ですが、私ども今まで新聞で見ておる程度以上知りません。これは外務省の方では詳しいことはわかつておりますか。わかつておれば至急ひとつ委員会の方へお知らせ願いたいと思います。

労働者農民党1951/05/09

10衆議院 外務委員会 第13号

○黒田委員 しかしそうしますと、何にもわれわれとしてはこれを早く知るという方法を持たないわけですが、外務省として特にその内容を一日も早く全面的に知る方法をとつていただきたいと思います。ただ私ども新聞で見ておるというだけでは、十分な判断はできませんから、特別にそのおはからいはできませんか。

労働者農民党1951/05/09

10衆議院 外務委員会 第13号

○黒田委員 日本に示されたものではありませんが、外務省は国際情勢については情報機関もありますし、日本政府に示されたものでないとしても、日本にとつては非常に重要な問題でありますから、ただそのようにぼんやりした考え方でなくて、ひとつ情報機関を動員して、一日も早くその情報をとつていただきたい。これは私の希望でありますが、おそらく私だけでなくて、委員全員の御希望でありましようし、日本の国民もぜひそれを欲している。ひとつぼんやりして待つているだけ…

労働者農民党1951/05/09

10衆議院 外務委員会 第13号

○黒田委員 それからこれも議事進行についてでありますが、外務次官がおかわりになりまして、まだ外務委員会に——私もなるべく出席しておつたつもりでございますが、まだお出にならない。もしお出になれば、私どももいろいろと質問をしたいと思います。これまたひとつできるだけ出ていただくように、委員長の方からも要求していただきたいと思います。

労働者農民党1951/05/09

10衆議院 外務委員会 第13号

○黒田委員 関連して……。これは国会の休会中の、日付の順序から申すと 一番早く問題になる事項として、私ども新聞で知つたわけで、私もこれはまつ先に尋ねたいと思いましたが、きようは條約局長もおいでになりませんけれども、新聞で拜見しますと、西村條約局長、井口外務次官などが、シーボルト大使、ジヨンソン陸軍次官補その他の人々等と交渉に当つておられる。それから、井口次官からシーボルト大使に対し、この問題に関して資料を提出した、こういうようなことも出…

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 私は昨日質問いたしましたが、少し疑問に思つておりましたものが残つておりますので、質問したいと思います。 先ほど林君の質問にも出ておりましたけれども、二十六年度の見返資金特別会計予算の、私企業投資のうちのその他の四十五億円というものを、この項目の支出としては使わないで、開発銀行の投資の対象として取扱うというように理解しておるのですが、それでよろしゆうございますか。

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 それで私どもは、私企業投資の四十五億円が、事実上投資せられないようになるのではなかろうかという心配を持つておるのでありますが、この開発銀行の事業計画によりますと、重要産業会社に対して百億円使う、こういうふうになつておると思います。この私企業支出のうちのその他というのは、重要産業会社と見られるような内容を持つておるのかどうか、この点を私疑問に思つておりますので、お尋ねしたい。

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 私が問題としておりました点に触れられたわけでありますが、重要産業会社ということになつて参りますと、われわれの常識からいえば、中小企業とか、農業というものは一応除外せられて、いわゆる鉱工業と称せられる範囲の会社だというふうに思つております。ところが今大蔵大臣の仰せられましたように、その他の中には、常識上、私どもが重要産業会社と解釈していないようなものも含まれておつたと思います。そうしますと、これを私企業支出として使わないことに…

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 ただいまの問題は、結論から申しまして、その他の項目で予定せられておりましたものが、このままで行けば、見返り資金よりの私企業支出として出るのであるけれども、開発銀行の方に投資の対象が移されるということのために、結論として、農林、水産の方は、あるいは投資の対象になり得ないというような場合が起る可能性があるかどうか。はつきりそういうものにはまわすというようになつておれば、これははつきするのですが、しかし少くともそういうおそれがあり…

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 排除した意味ではないということになりますと、少くとも本年度の見返資金特別会計予算の中で、その他の中に予定せられておりましたものは、大体開発銀行から出してもらえる、そう予定してさしつかえないわけですか。

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 どうもまだ疑問が残つておるのです。私企業支出のその他ということならば該当産業になるが、開発銀行の対象ということになると、対象にならぬという心配が依然として残るように思うが、私はきようは疑問としてこのままにしておきたいと思います。まだはつきりしないと思いますが、どうも私ども、やはり農林水産に対する圧迫というようなことになつて来るのじやないかという考えがするのであります。しかしこの点はこれで終ります。 それから再建費の方から百億…

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 そう言われてしまえば話はきわめて漠然となりますが、目的がきまつておらぬのだから内訳もきまらない、こういうことになつてしまうと思いますので、これ以上御質問をいたしましても、お答えを得られないと思いますが、もう一つ念のためにお聞きいたします。開発銀行に見返り資金からこれだけの金を出すというようなことになりますために、たとえば預金部資金の金融債引受の予定額というようなものが、司令部の方からそのわくを縮小しろと言われているように伝わ…

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 これもやはり疑問として残りますが、そうすると、あるいは金融債の引受予定額を削るようなことになる可能性必ずしもないとは言えないお見通しでありますか、私どもそれを一番心配しているのでありますが……。

労働者農民党1951/03/29

10衆議院 予算委員会 第24号

○黒田委員 ではこの程度で……。